P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 存廃調査についての運輸省の方針は、各地方公共団体に既にお示しをしておるとおりであり、また、存廃問題について公害等調整委員会に付近の住民の方々が調停を申請された結果に基づきまして、五十五年の六月に調停条項として示されておるとおりでございますけれども、これが運輸省の方針であり、かつ地元の方々との約束事項でございます。 国がこの調査を、関西国際空港の建設が決定された時点から可及的速やかに行い、その結果を申請人ら関係地方公…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 兵庫県神戸市が提唱されております神戸沖地方空港案というものは、現在まだ私たちといたしましては構想段階というふうに理解をいたしております。今後、自治体が航空需要の見通しでございますとか、気象、海象条件、港湾機能に与える影響あるいは空域、飛行経路の計画、環境保全等の観点から種々の問題について調査を行い、かつ、関係機関と調整を行った上で判断すべきものであると考えております。 お尋ねのどういう点について協力をするのかという…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 地方において空港をつくりたいという希望が各地でございます。地方空港につきましては、地方公共団体が中心となられて調査検討を進められ、また、地元条件も整えて採択を国に要請されるという状況でございます。私たちといたしましては、そういった要請を受けまして、この空港の整備については長期計画に基づきまして――現在は第四次の空港整備計画でございますが、そういう長期の空港計画を策定いたしますときに、地方公共団体等の希望なども十分聞…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 先般の臨時国会におきまして、先生から、前社長が勤務いたしております会社についての退職金の規定等から、余りにも過大になり過ぎるのではないかという御指摘を受けまして、会社に対して、その是正措置について指導してきたわけでございます。関連会社も含めまして、日本空港ビルにおきましては、退職金の規定というものを昨年の九月でございますか改めまして、支給の基準率というものを引き下げるという措置をとっております。 同時に、さらに、関…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 これはいつの時点でそれを支払うかということにも関係いたしますので、退職金が幾らになるということを今計算するわけにはまいりませんけれども、先生が言われました計算の中で、むしろ後者の金額といいますか、それに近いものになろうかと考えます。

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 先生、これは退職金というものは、勤務の期間、それから退職金を支給する場合の基準になります給与額、その退職時点における給与額等々から計算をされていくわけでございますので、一定にこの社長がいつ退職するというふうな前提を置いて計算をしなければ、計算は出てこないわけでございまして、幾らになるということをはっきり言えるような状態ではないと思います。

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 それは個人のことでございますし、会社の扱いのことでございますから、私の口からは、いつ何年勤めるということを申し上げるのは不謹慎のような気がいたします。

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 給与の是正につきましては、私たちも指導いたしまして、社長はもちろんでございますけれども、社長を含む常勤の役員については関連会社からの兼職報酬というものをゼロにしたという報告を受けております。 それから、現社長の給与水準につきましては、前社長のものを約一七%程度引き下げております。この一七%ほど引き下げたものにつきまして、高いか安いかという問題があろうかと思いますが、民間企業の社長の給料のバランス、それが高いか安いか…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 この問題は、私の寡聞な知識でございますけれども、年金の支給のあり方からいたしまして、その年金を受ける時期における所得というものをも勘案し、ある一定限度以上の所得のある者については、年金の支給について、今までと違って年金の支給を制限するということが適当であるという意見が世間にあるということも承知いたしております。私は、これは個人としてはそういう方向は妥当な方向ではないかというふうな感じを持っております。

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 日本空港ビル株式会社から、退職金については既に受けたものを含めて重複支給分は控除する、そういう扱いをする方針であるというふうに報告を受けております。該当の方にそういう支給の必要性が出てきたときには、会社がこの方針に基づいて処理されるというふうに我々は考えておりますし、そのとおりやられるものと期待をいたしております。 いずれにいたしましても、その支給の額が社会的な批判のないようにするようにということは、私たちの基本的…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 先ほど申し上げましたように、重複支給分は控除するという方針で会社は処理するというふうに我々に報告をしてきておりますので、その方針に従って処理されるものと思っております。

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 免税ショップが一つの御指摘でございますけれども、免税ショップだけではなく、空港という非常に大勢の旅客が集散し、そこでこういう営業を営むということは、いわば特殊な地位をそこに得ておるわけでございまして、そういう特殊な地位に基づきまして極めて高収益を上げておるという状態は、これは是正していかなければならぬ問題だと思います。 ただ、適正な水準を超える利益というものをどう考えるかということはあります。これは常識的な考えに従…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 羽田の沖合展開をいたしました後、今のビル自身が空港の中央部に移ってもらわなければならぬというような計画になっておりますので、この主体をどうするかとか、あるいはその場所における営業につきまして、今先生が言われましたような高収益があったときに、それがその地位を利用してそのままその会社に入ってしまって、そして社会の非難を受けるというふうなことがないようにしなければならぬと思います。先ほど申し上げましたような何らかの方法に…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 確認をしてはまいりませんでしたけれども、事業税を免除するあるいは軽減するというふうな制度は現在ないと思います。取られているというふうに私は思います。

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 ここ十数年来、航空需要が非常にふえてまいりまして、空港の整備というものが各地から熱心な御要望があり、私たち航空行政担当者といたしましても、これについて積極的に取り組んできたつもりでございます。各地方空港も逐次整備されてまいりまして、現在全国で七十七民間空港ございますけれども、三十七空港が現在ジェット化されておる、こういう状態でございまして、なお二十空港余り滑走路の延長あるいは新設ということに取り組んでおる状態でござ…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 先生のおっしゃる、一般的な地方空港においてこういうふうな事例とおっしゃるおっしゃり方の中から、私はむしろ具体的なものが頭に浮かんでまいります。空港があるけれども定期便が飛んでない、あるいはかって飛んでいたけれども今は飛んでないという空港が、数は少のうございますけれどもございます。そして、そういうふうな状態になったのはやはりいろいろ経緯があってそうなっておるわけでございますが、現在その空港から例えば羽田に入りたいとい…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 地方空港の新規のジェット化を今後見合わせるというふうなことについて、私たち方針を決めたことはございません。 先生も御存じのように、この空港のジェット化計画につきましては、第何次計画というふうな空港整備の計画を策定いたしまして、その中で、空港整備についてはこれぐらいで五年間はやっていこう、こういうふうな計画、これは財政全体の枠組みから決められて、その枠組みの中で、航空局といたしましては、運輸大臣の諮問機関でございます…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 各地に御要望がございますので、それを踏まえまして、我々はその長期計画の中で検討してまいりたいと思います。

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 各地からの御要望の中には、先ほど私ちょっと申し上げましたように、空港を拡張してジェット化を進めてもらいたいというふうな御要望と、また余り需要が大きくない、したがって、今のYSクラスでございますとかあるいはそれの後継機、先生が言われたような短い距離で離発着できるような将来の航空機、割合小型になると思いますが、そういったものを使用して、現在の地方空港からのネットワークというものをつくることによって、言うならば地方の高速…

運輸省航空局長1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山本(長)政府委員 この福井空港の定期便就航問題というのは、先生も御存じと思いますが、相当古い、長い経緯を持っておるものでございます。かつて福井から東京にYSが運航していたという時期があったわけでございますけれども、御存じのように、福井空港を拡張してジェット化するといっても、地形上、周りの状況からなかなか難しいということもありまして、ジェット化の波の中でむしろ小松空港というものを、自衛隊所管空港でございますけれども、小松の空港を整備し…