山本長
会議録に記録された「山本長」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1984/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(長)政府委員 答弁漏れでございまして、失礼いたしました。 静岡県につきましては、空港の利用という観点から見れば、東京へ出てくるか名古屋へ出るかという地帯でございまして、空港の利用面から不便なところであるというふうに私たち理解をいたしております。公式な意見ではなく、空港をつくりたいんだというふうな意見を承ったこともございますが、今後、県当局などの御意見も聞きながら検討してまいりたいというふうに考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) お答え申し上げます。 ただいまこのように予算の御審議をされておるところでございますし、また関係法案も御提出申し上げておるところでございますので、これが御承認いただけるということがまず前提でございますが、私たちといたしましては、そういう予算、法案の成立ということを前提といたしまして、五十九年、本年の十月一日というものを目途に事業主体としての関西国際空港株式会社を設立いたしたいと、こういうふうに考えておる次第でござい…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) お答え申し上げます。 相当この建設事業は大きな事業でございますけれども、やはり適切な計画に基づきまして建設され、かつ運営されていくことによりまして、収支採算と申しますか、収支採算性は確保し得るというふうに考えておる次第でございます。航空輸送の今までの実績あるいは政府の将来の経済の長期の展望等を勘案いたしまして所要の検討調整を行った結果、私たちの試算によりますと、開港後おおむね五年程度で損益計算上の利益が生じるもの…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) お答え申し上げます。 こういった建設事業につきましては、建設過程におきまして大きな事故とかというものが、あるいはもくろみというものが狂わないように細心の注意を払って行う必要があると考えますが、しかしながら災害でございますとか、予期せぬ事態が発生するということも考えられないわけではございません。そういった場合におきます責任と申しますか、事後の処置というものにつきましては、やはりこの設置管理の主体が特殊法人たる株式会…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) 確かに、先生おっしゃるように大きな議論がございました。この点につきましては、航空審議会でも相当な時間をかけまして建設工法の審議をしていただいたのでございます。その結果、この空港の建設の工法につきましては埋立工法が適切だと、こういうふうな御答申をいただき、政府としての計画も埋立工法というものを計画の内容といたしております。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) この埋め立て土砂の採取地につきましては、給論的に申し上げますとまだ決めておりません。この採取地の選定につきましては、実は昨年度から運輸省におきまして、大阪府と和歌山県の県境でございますいわゆる葛城山系と言っておりますが、あの泉南市、岩出町といったあたり以西の丘陵地を調査対象地域といたしまして、その選定のために必要となる基礎資料を得るための諸般の調査を現在実はやっておるところでございます。この事業主体の設立が認めら…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) 空港はそれ自体だけでは機能いたしませんので、先生がおっしゃるように、アクセスというものと相まって機能を果たすものでございます。この空港のアクセスとして機能すると同時に、またこれは地域の根幹交通施設としても機能いたしますような交通施設につきましては、国が地方公共団体等の協力を得て計画面の論調整を行い、そしてお互いに協力し合いながらこの整備をしていくという考え方に基づきまして具体策を検討していく必要があると考えておる…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) いわゆる第一期と申し、オープンまでに整備する滑走路の長さは三千三百というふうに計画をいたしております。最終的にはこれを四千にするという計画でございますが、現在就航いたしております一番大きな飛行機、いわゆるジャンボ機でございますけれども、ジャンボ機が日本からノンストップで海を渡るのは太平洋でございますが、アメリカの西海岸までノンストップで行ける、しかもフルロードで行ける滑走路の長さというものとして三千三百は十分でご…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) 私、先ほどの御答弁で、三千三百でこれで永久に十分だというふうに申し上げたつもりではございません。最終的な形といたしましては、四千メートルが望ましいというふうに考えておると申し上げたつもりでございます。しかしながら、最初にオープンするまでには三千三百でと、こう申し上げたのでございます。この計画面におきましても、三千三百メートルで供用をしながら自後四千メートルに延長し得るように計画面の手当てはしてございます。具体的に…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) お答え申します。 先生の御質問のあだ力も非常に航空審議会で審議をしていただいたときに問題になった点でございまして、大阪湾の中に島をつくって空港にするわけでございますから、具体的健はその島の中にどれだけの施設を置くかということになるわけでございます。航空機の離発着に全く直接必要な安全施設等々だけを置いて、極端なセムを言いますと、旅客のターミナルとか貨物のターミナルといったいわゆる機能施設というものを分離いたしまして…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山本長君) この新しい空港建設事業も、突然にそれが発足するのじゃございませんで、今までの調査あるいは検討、研究というものを引き継いで行うわけでございます。そういった調査、検討、研究あるいは諸作業というのは、国がやっておる部分が相当大きな部分がございますし、それから関係の府県で行っておられる部分もございます。やはり新しい組織体が機能いたしますためには、そういった知識経験を持った人たちがこの会社に入りまして働くということがやはり…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(山本長君) お答え申し上げます。 ICAOにおきまして諸般の調査をいたしました過程におきまして、私たち航空サイドの専門家が全面的にこれに協力をいたしたのでございます。先生お尋ねのICAOにおける討議と申しますか、審議の場におきましても、外務省の職員とともに運輸省も運航関係あるいは管制の関係の専門家、さらにパイロットの経験のある、知識のある者も政府の一員に加えまして参加をいたしたのでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(山本長君) 日本航空の話が出ましたけれども、日本航空におきましては、航路を逸脱しないようにということで、搭載機器のINSという、慣性航法装置という機器の操作の手順、これは二重三重にもチェックをして操作をするということ、あるいは飛行中におきましてその位置のずれを確認しながら飛ぶということ、また気象レーダー等を利用しながらさらに確認をするというふうな航法をとっておるのでございまして、大きなこういった逸脱ということは考え得ないこと…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(山本長君) このINSを使って、非常に飛行経路を正確に飛行させるための計器でございますが、これを使ってなおかつ大きく飛行経路をずれたというふうな事例は、私は全世界的に調べたわけじゃございませんが、聞いてはおりません。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(山本長君) 沖縄の付近の、あるいは沖縄上空を通過をする航空機についての航空路の管制権は、運輸省の所管をいたしております管制部において所管事務を行っております。その航空路から沖縄の空港に、それぞれの空港におりますときに、進入管制業務という業務がございますが、この進入管制業務につきまして、那覇空港、嘉手納空港、それから普天間空港という三空港が非常に近接をして位置しておる関係上、また返還以前から米国がそれを実施をしてきているという…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(山本長君) 先生の御質問は、那覇空港に離発着する航空機と、それから嘉手納空港に離発着する航空機との間の管制、この間隔の問題であるというふうに考えますが、御存じのように、那覇空港を中心として申し上げますと、その北東の方向約十一・五マイルのところに嘉手納空港があり、普天間空港が同じくやはり北東の方向八マイルのところにございます。またさらに、この三つの空港の滑走路の方向が、那覇空港はほぼ南北の滑走路の方向をとっておりますのに対しま…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(山本長君) あるいは私の言い間違いかもしれませんが、安全確保のためにそういう方式をとっておると申し上げたのでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(山本長君) 保護空域という言葉はございます。例えば、航空路というものは空の中にまあ帯状に設定しておるわけでございますけれども、その航空路というものは、航空路の中心から何マイルの幅をもって設定するというふうになっておりまして、その何マイルかの幅を保護空域と、こういうふうに呼んでおります。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(山本長君) 航空路について申し上げますと、航空路は航行のための援助の電波を出す施設を結んで航空路がつくられておりますが、その中心線から両側に五ノーチカルマイル――五海里、五海里の幅をもって、つまり十海里の幅をもって設定をする、こういうふうにそういう基準でもって設定をいたしております。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(山本長君) 沖縄の周辺において設定されております航空路につきましては、その中心線から両側に五海里の幅をもって設定されております。