山本長
会議録に記録された「山本長」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(長)政府委員 空域の提供問題は、水域、陸上の場合と同様でございますが、日米のいわゆる地位協定に基づきまして日米協議の上、合同委員会の場において合意をされたというところに従いまして空域を提供する、こういうことでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(長)政府委員 お答え申し上げます。 アルトラブと申しますのは航空機の運航に伴いまして一時的に空域を留保するものでございます。ある一定の空域及び高度、空域の経路というものを留保いたしまして、他の航空機がそこに入らないようにするという措置でございまして、それをアルトラブと申しております。 これにつきましては、日米の航空交通管制に関する合意に基づきまして、米軍用機の行動のため空域の一時的留保を必要とするときは日本側が所要の調整をなす、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(長)政府委員 この合意は昭和五十年六月のものでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(長)政府委員 私は、先生からその根拠ということでございますので五十年六月と申し上げましたが、アルトラブという管制上の一手法と申しますか、こういうアルトラフという管制の方式と申しますか、こういうものはそれ以前からあったものでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(長)政府委員 おしかりを受けて申しわけございません。準備不足と言えばそのとおりでございますが、アルトラブと申しますのは、飛行機の運航を行いますときに、その空域と経路を一時的に留保いたしましてほかの航空機のそこへの進入を防止する措置でございまして、これは大部分が一時的なものでございます。先ほどのウォーニングエリアといった訓練空域とは違いまして、大部分が一時的なものでございます。 ただ、先生、何カ所ということで御指摘でございまして、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(長)政府委員 他の航空機、つまり民間機というものをその経路なり時間帯入れないという意味でございますから、そこで制限を受けるということは事実でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(長)政府委員 大臣の先ほどの御答弁を補足する意味も兼ねましで御答弁申し上げます。 私たち管制を預かる者といたしまして、アメリカと実務者のレベルにおきましていろいろ話をいたしております。先生御質問の伊江島空港周辺の空域につきましても、その返還または削減に関しまして、高度も含めまして相手方の意向の打診を行ったところでございますけれども、現在の使用状況につきまして私たちつまびらかではございませんけれども、米側といたしましては、現時点で…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(長)政府委員 御指摘の点、私たちも非常に頭を痛めておる点でございます。管制官といった専門職種につきまして、御質問の中にもございましたけれども、現地出身者が極めて少ないというところから、東京なり大阪なりプールとして相当多くいる職場からそこに派遣をする、そこにローテーションが生ずるわけでございます。人事管理上やはりその人の生活あるいは家族等との関係から現在三年ということでローテーションを組んでおるわけでございますが、御指摘のように、…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山本長君) 結論的に非常に厳しい経営状態でございます。収入が伸び悩んでおるということでございます。貨物が若干ふえておりますが、旅客が非常に低調であるということで。かつまた経費も、その年その年で若干違いますけれども全般的には上昇しておる、非常に厳しい環境にあるというふうに思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山本長君) 空港あるいは航空保安施設というものの整備を急速に図るというところから、過去十年程度でございますが、非常にいわゆる利用者負担ということで着陸料でございますとか燃料税でございますとかいうものをやはりふやしていきまして、急速に整備していったその結果、航空会社の負担も重くなっていったというのは事実でございます。 先生今五一%でございますか、その数字についてちょっと私たちが会社から報告を受けております比率と申しますかを申し…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山本長君) 細かくは時間もございませんから、大まかに私たちの考えを御説明申し上げたいと思います。 特別会計の収支を長期的に考えますと、収入の伸びにつきましては、需要がやはり安定期に入ってきておる。しかしながら、航空需要というものを全般的に見ますと、まだまだ混雑しておる路線もございます。空港の整備が進みますとそれがジェット化をして、潜在需要が顕在化してくる、こういうふうなところも相当まだ見受けられるところでございます。そういっ…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(山本長君) 空港整備の中の一番大きな事業というのは、先生先ほど御指摘になりました国家的な大きなプロジェクトでございます。確かに、この大きなプロジェクトをやってまいりますためには、先生おっしゃるように外部からの借入金というものを多額に必要とするわけでございます。ただ、こういうプロジェクトについて多額の外部からの借金でもってやっていくということにつきましては、やはり空港整備事業につきましても、ほとんど採算性が期待できない事業があ…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山本長君) 航空企業の経営状況は、先生御指摘のとおり、特に五十五年以降需要の伸び悩みを反映いたしまして、一方経費が上がってくる、さらに御指摘のいろんな会社の中の合理化要素もございますけれども、結果といたしまして航空企業の損益状況というのは非常に厳しい状況が続いておるということも事実でございます。今後の見通しについては、なかなか難しゅうございますけれども、ようやく若干上向きかげんになってきたかな、こういう感じになってきておりま…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山本長君) お答え申し上げます。 御質問のとおり三月二十七日から四日間日米の航空交渉を行ったわけでございます。この交渉は、日米の航空協定改定交渉というのは非常に長い歴史を持っておりまして、実は五十一年から続けておるのでございますが、これも御存じのことと思いますが、一昨年の九月に暫定取り決めということで当面の相互の権益の新たな交換というものをいたしましたときに、引き続き、暫定期間は三年と決めると同時に交渉をさらに行うということ…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山本長君) この交渉はこの三月に行いましたが、同時に引き続き九月に行う、それからさらに来年の初頭、さらに来年の九月というふうに一応はスケジュールと申しますか、交渉の予定と申しますか、というものが相互で合意されております。私先ほど申し上げましたように、この三月の交渉では合意といいますか、結論的なものは出なかったわけでございますけれども、これは非常に大きな、非常に長い交渉の一つの過程でございますので、引き続き今後の交渉におきまし…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山本長君) この暫定取り決めは、昭和六十年九月つまり三カ年、または協定改定交渉の決着、いずれか遅いときまで暫定取り決めが有効である、こういうふうにされております。この点、九月までというのが一つの期限でございますけれども、交渉がその後も継続する場合にはなお有効となっておるということを御説明申し上げたいと思います。 それからもう一つの、見通しというものにつきましては、これは両国間の交渉マターでございますし、さらに双方それぞれ主張…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山本長君) ユナイテッド航空が四月一日から新たに導入いたしました運賃につきましては、非常に問題があるというふうに考えております。この運賃が、ユナイテッド航空の太平洋線の利用客のみに利用可能とされております。またさらに、その額が、多くの米企業が通常の国際線利用客に対しまして提供いたしております他の類似の運賃——類似のものといたしまして外国から来た旅客に対して若干安い運賃を適用するというのは現に存在しております。がしかし、その額…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(山本長君) 日米航空協定上の問題につきましては、先生おっしゃる条文に照らして、違反の疑いがあるということでもって米国に申し入れている、政府の態度としてもそういう態度をとっているということでございます。 二番目の、この運賃は国際運賃であるという点に関してでございますけれども、先ほどちょっと申し上げましたが、非常に程度が今度の場合は低廉の度合いが大きいという問題がございますけれども、同種の運賃が既に米国に存在をしているという事実…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(長)政府委員 室港の運用時間の延長問題、各地から非常に強い要望がございます。これは先生も御質問の中で御存じのとおりでございまして、特に航空機の運航というものが、飛行機の整備でございますとかパイロット等の人繰りの関係上、東京あるいは大阪を基地として運航するものでございますから、これを地方の立場から見れば、初便は、東京から飛んでいった飛行機が今度は東京へ帰ってくる便が初便になるし、それから最終便は、東京から出る便が最終便になる。その…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山本(長)政府委員 空港整備計画につきましては、その年その年の予算でどうこうするということではございませんで、これは政府の投資全体との調整をとって五カ年計画をつくりまして、その中でこの期間中においては継続空港としてどこどこを整備していく、新規採択としてどういう空港を考えていくということを航空審議会にお諮りいたしまして、そして計画をつくり、毎年毎年の予算でその計画に沿って実施をしている、こういう状態でございます。 現在、ローカル空港と申…