山本長
会議録に記録された「山本長」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 関西国際空港の建設費用等につきましては、相当精査をいたしまして私たちはじいているところでございますが、これは不測の事態ということもないわけではないと考えます。したがいまして、そういった面が生じます場合には、この会社の収支採算が悪くなる、償還が遅延するというふうなことになるわけでございますが、この面につきましてはやはり会社が経営努力をいたしましてその適切な対応を図っていくということが必要であるというふうに考えます。ま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 会社の建設、運営においていろいろな事態が発生すると思います。そういった事態に対応する会社の対応の仕方というものが極めて重要でございますが、この会社は国、地方公共団体、民間が一体となった会社でございます。この会社の運営面におきまして、国も地方公共団体も民間もその不測の事態に対応するために適切な措置をとる、最善の方法をとるという意味において、これは会社といいましても三者一体の協力態勢のもとにおける会社でございますから、…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 この問題につきましては、ことしの二月に関西国際空港関係閣僚会議が開かれました際に、関西国際空港の立地に伴う関連の施設整備の進め方についての考え方といたしまして「空港のアクセスとして根幹となる交通施設については、国が地方公共団体等の協力を得て計画面の調整を行い、国を含む懐係の機関及び地方公共団体等が相互に協力して整備を行う」、また「空港の立地に伴い必要となる関連公共施設に関する計画の策定及び推進については、今後、国と…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 この問題についてやはり二つの問題があろうかと思うのでございます。 一つは、空港のアクセスとして機能いたしますと同時に、地域の根幹交通施設になる輸送施設の整備という問題がございます。これにつきましては、先ほど私、関係閣僚会議の了承を読み上げましたけれども、ああいった考え方でもって整備をしていくということでございます。なおしかし、その間におきまして、関係機関、地方公共団体の調整を図りつつということでございますけれども、…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 この建設工法の問題というものは空港計画の基礎でございまして、これが決まらなければ空港計画は決まらない、そういう基礎の問題でございます。したがいまして、この問題につきましては当初第一次、四十九年答申の際には埋立工法を主体とすることが適当であるというふうに答申されていたのでありますが、その後浮体工法の可能性についても検討すべきである、こういうふうな意見を踏まえまして、第二次答申になったわけでございますけれども、審議会に…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 あの際、大臣も御答弁されたことでございますけれども、土砂採取につきましては、現在なおその候補地を選定するための諸般のデータを得るための調査をやっておる段階でございまして、候補地をどこに絞るかということを決めておるわけではございません。この土砂採取につきましては、やはりそういった調査を終えた結果の上で関係者と十分協議して決めるべきことでございますけれども、用地確保の困難性あるいは容易性、それから土地騰貴の防止あるいは…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 運輸省でのこの問題についての考え方をちょっと御説明申し上げます。これは環境調査に対する御答弁にかわるかどうか私わかりませんけれども、ちょっと御意見を申し上げたいと存じます。 確かに環境アセスメントと申しますものは具体的な事業に即しまして、この事業をこの地区において行った場合においてどういうふうな環境に与える影響があるか、それを評価して、それをできるだけ悪い影響がないように措置していくという手続でございますので、環境…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 漁業補償の問題は、この空港の事業をやっていきます場合にまず最初の極めて重要な問題でございます。この問題を解決をしなければ前へ進めないという重要な問題でございます。この漁業補償につきましては、空港建設の当事者となります会社が漁業者と交渉していくことになるわけでございますが、この場合、空港島をつくるということに伴って海域が減少するということに伴う消滅の補償でございますとか、工事に伴う影響の補償でございますとか、あるいは…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 提出させていただきます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 三つの事項の御質問でございまして、若干順序どおりではございませんが、まず、九時以降の問題についてでございますけれども、近年、九時以降の離着陸というものにつきましては年々減少してきておったわけでございますけれども、本年に入りましてふえている、こういう実態でございます。そして、ふえている会社については、会社名は遠慮させていただきますけれども、割合に特定をしているというふうな状況でございます。 この九時以降の離発着につき…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 いろいろな議論もございましたし、また現在もあるとは思いますけれども、地元におきまして、長期的な観点からは複数ルートの整備が必要と考えられるが、空港利用者の利便等を考慮し、当面北ルートが適切であると考えるという旨の見解を運輸省に表明されてまいりました。 運輸省としても、北ルートに支障があるというふうには考えておりません。計画を検討するに当たりましてはこの見解を尊重してまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 現在の連絡橋の考え方は、道路と鉄道の併用橋という構想で諸計画を立てておるわけでございます。トンネル案というのもそういう意見が、意見といいますかそういう構想が聞かれることも事実でございます。まだそこについては十分な検討を私たちはいたしておりません。そういうことが世上言われておるということを耳にしておるということでございます。必ずしもそれを完全に否定する必要もないかと思っておりますけれども、現在我々の計画としては併用橋…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 先生がおっしゃいます。その道路のジャンクションというものがこの地区に設置されて、そして道路と連絡橋というところが結びつくというふうな場所としてその前島構想が実現できれば、機能するであろうということが容易に想像されます。そういった意味あるいは空港の機能といたしまして必要な施設については一応空港の中に設置できる計画にしておりますけれども、前島構想が実現される段階におきまして前島においてそれを行うということが適切であると…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 私から御答弁申し上げます。もしも不足でございますれば、大臣ということで……。 前島構想というのは現在では府レベルの調査の段階であると聞いておりますが、先ほど申し上げましたように、その構想が実現されますと空港の機能を支援するという面が確かにあると思います。また、前島というものが空港の機能を維持する上において有効に役立つという面が十分出てくるというふうに私たち考えております。現段階において、まだ計画段階でございますので…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 地域整備の問題につきましては、いわゆる三点セットの中で示しましたものにつきましては、具体性、詳細性に欠けているという御指摘があることについては私たち十分承知をいたしております。この問題につきましては、運輸省の守備範囲でない部分が多うございますし、運輸省としてなかなかまとめ切れないというところもございまして、運輸省の考え方として提出した三点セットの中に盛り込んだものでございます。 そこで、この関西国際空港の計画も政府…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 法律の附則に規定されておるのでございますけれども、設立委員というものが運輸大臣から任命されまして、その設立委員が設立のための準備作業を行う、こういうふうになっております。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 まだこの法案がこういう御審議の状態の段階でございますので、私たちといたしましてはこの設立委員の人選のための事務作業というものの具体的な詰めまでいっていない状態でございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 従来この特殊会社の設立されました経緯なども調べておるところでございますが、その場合ほぼ、ほぼといいますか、全くと言ってもいい同じような手続がとられておるわけでございます。今回のこの法案と同じような手続がとられているわけでございます。その際に設立委員として任命されました方々は、関係の省庁の事務次官クラスというものが入っておられます。それから地方公共団体からの出資がある企業につきましては、地方公共団体の代表者が入ってお…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 大臣にもまだ御相談しておらないことでございますけれども、必ずしもその設立委員の数が出資の比率に応ずる必然性はないものと思っております。先ほどちょっと前例のことを申し上げましたけれども、前例においてもそういう必然性というものを持たせていないように見受けられるのでございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○山本(長)政府委員 総額一兆円の第一期計画の年度別の工事費あるいは財源手当てというものについては、我々持っておりますが、非常に細かい数字でございます。六十年度から本格着工、こういう構想でございます。五十九年に事業主体を設立いたしまして、六十年から着工いたしたい、こういうつもりでございますので、六十一年度から。約一千億台の事業規模になってまいりまして、平均いたしまして一千四百億円程度の規模が続きます。一番ピークが年間千七百億円程度の事業…