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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1984/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 関西国際空港の空港の計画面から見ますと、鉄道が海岸線に近いところで南海本線、若干山手のところに阪和線が通っております。この鉄道はどちらも軌道幅が同じでございまして、電圧も同じというところで空港への取りつけというものは、もちろん各鉄道に取りつける部分は違いますけれども、共用できる部分が相当多うございます。また空港の面から見まして、道路アクセスだけではなく鉄道アクセスもぜひやはり必要だというふうに書いております。将来的…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 この特殊会社たる株式会社構想も、民間の活力を積極的に活用するというふうな点も重要な点でございますが、同時に、先生のおっしゃる公共性の確保という点については、これはさらに重要な問題でございます。この会社の運営、具体的には建設、建設後の空港の管理等につきまして、公共性の確保ということが特に重要でございます。そういった面からいいまして、法律の中におきましても、この基本施設及び保安施設の管理につきましては、運輸大臣の定める…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 空港整備法におきましては、第一種空港と位置づけられておりますものにつきましては国が設置、管理する、こうなっておるのであります。したがいまして、いわゆる政府直轄方式というのが空港整備法の建前ということになっておるのであります。しかしながら、国の直轄方式と申しますような方式でやります場合には、やはりある限度があるというふうに考えております。事業が非常に大きくなり、また企業性があり、比較的短い期間で事業を達成する、また多…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 三点の御質問のうち前の二点につきましてお答え申し上げます。 いわゆる航空博物館建設問題につきましては、昨年の十一月に、それまでの検討の最終結果として「航空思想普及施設建設基本構想」というものが取りまとめられたところでございまして、現在この構想に従いまして、施設の建設運営に当たる新しい財団法人、仮称でございますが、航空科学振興財団の設立準備が進められておりまして、本年六月発足を目途としております。また、航空博物館建設…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 お答え申し上げます。 空港整備法ができましたときに、第一種空港として指定されましたのが羽田空港と伊丹空港でございます。これらの空港は、その指定されるときと申しますか、戦前からあった空港を若干整備をし、空港として運用していたものでございます。その後、成田の空港の建設が必要になってきた、こういうことでございますが、その際に、そういった国の直轄直営方式というものをとらないで公団方式にしたというのは、やはり事業の規模が相当…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 一つは、特殊法人たる株式会社にいたすことによりまして、民間の資本というものを借入金でもって導入するということではなく、資本として導入するというところが根本的に違っておると思うのです。資本として導入すると同時に、従来の公団方式によるところの借入金による民間資金の調達ということも可能でございますから、そういう意味で資金の調達の多様性というものがより高まったということは言えると思います。 もう一つは、資本として導入される…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 臨調答申の中の特殊法人関係でかつ航空関係の事項として指摘されておりますのは、日本航空についてでございます。ちょっとそのものの文章ではございませんが、趣旨は、日本航空が国際航空路線を独占的に運営している実態にかんがみ、労働条件について世間の批判を受けることのないよう効率的な経営を行うべきである旨指摘をいたしております。その後で、さらに、これがうまくいかないような場合には、特殊法人たる形態について検討すべきであるという…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 こういった特殊法人たる株式会社構想が実現できるには、やはりそれなりの条件が必要であると思います。お尋ねのように、二種空港あるいは場合によっては三種空港といった空港において、こういった民間資本を入れた会社方式というものを採用することはなかなかむずかしいと私は思います。それは採算性についての条件が整備されていなければこういう形態はなかなか難しいと思います。これは収益が非常によくて高率配当が期待できるという事業じゃござい…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 一期工事事業費約一兆円といいます中身は、工事費が八千二百億円、それから一千八百億円が金利、管理費等でございます。 つまり一兆円という計算の中身には期間の計算が入っておるわけでございます。先生のお尋ねの二期、三期を含めた全体の事業費を出すときには、どうしてもそういった期間計算というものが入ってこざるを得ませんが、今その期間計算をすることは難しゅうございます。そういう意味で八千二百億円という工事費に対応する金額を申し上…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 一期工事にかかわる資金計画については、先ほど飛行場部長から申し上げたところでございますが、二期、三期という全体を含めてまで現在のところ確定した計画というものを持っておりません。しかしながら、一期工事において考えましたこの資金構成計画、そういったものを二期、三期のときに変えるべきである、変えた方がいいという理由もないと思います。したがいまして、これは二期、三期という段階になりまして、それまでの過程における資金の構成と…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 第一期計画に関連いたしますこの資金計画につきましては、相当関係者と意見調整をいたしまして、関係者といいましても将来関係してくるであろうすべての人というわけにはまいりませんけれども、中心的な役割を果たすことになると考えられる方々に対しまして、あるいは団体に対しましては相当意見調整をして、大臣が申されたようないろいろな経緯がありましたけれども、この計画でもって進んでいこう、こういうふうな合意のもとに今この構想ができ上が…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 おわかりにくいというようなおしかりでございますが、やはり基本は、伊丹存廃問題というものが決まっていない、また今決められないという、ここが原因だろうと思います。新しくこの第一期計画、十万回と先生御質問の中でおっしゃいましたけれども、開港時の想定といたしまして、十万回と置いているということでございます。第一期計画の飛行機の離発着能力というのは十六万回まででございます。その辺が現在、伊丹の約十三万回ということと御勘案を願…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 お尋ねの問題は、特殊会社であるからということが理由ではないものと理解しております。現在の財政事情におきまして、補助金についていろいろと議論がございますし、さらにこういったかさ上げというふうな法律についてもいろいろの議論があるところでございます。現在の財政事情から見まして、新たな財政上の特別措置を講ずることは、現下の情勢からして非常に難しい、こういうふうに理解をいたしておるのでございます。

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 一つの仕事が行われる場合に、その仕事が一有だけに終わらないで、各省庁の仕事に関係をするというのがむしろ通例でございます。飛行場部長が申し上げましたように、関西国際空港の事業を進めるに当たって、例えばその基本計画を運輸大臣が決めるという場合には、それによってまた各省庁の仕事というものが影響を受け、それを受けてまた各省庁も仕事をしていかなければならぬというふうな、そういった役所の間の仕事といいますものは、省庁でセパレー…

運輸省航空局長1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山本長君) 新しい航空保安施設でございますVORを中心にして全国の航空路網を再編するという計画で、全国にわたって実施を進めつつある段階でございます。関東から西日本に至ります航空路については、でき上がりました。東北、北海道地区がまだ残っております。 この東北、北海道地区におけるVOR航空路を設定いたしますときに、やはり防衛庁、米軍の訓練空域との調整が必要でございます。御質問の釧路なり帯広なりに東京から参りますルートは、そういっ…

運輸省航空局長1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山本長君) 先ほど申し上げましたように、直線というわけにはまいりませんでしたものですから、当初考えました距離の短縮ほどには短縮いたさないという点がございます。距離で申し上げますと約六十キロ程度短縮になるというふうに考えております。 〔委員長退席、理事桑名義治君着席〕 ジェット機でございますので、時間で申し上げますと約四分ぐらいが短縮になるというふうに考えております。 それから運賃というふうなお尋ねでございますけれども、運賃の…

運輸省航空局長1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山本長君) 大臣の答弁の前に一言簡単に御説明いたしたいと思いますが、前半の訓練空域の問題と、松島の進入管制空域の問題と、二つに分かれると思いますけれども、松島の進入管制空域につきましては、この空港で自衛隊が、数十機の訓練機を持ってジェット機でもって訓練をしておるわけです。この空港に離発着させるために必要な空域が、これは安全上どうしても防衛庁側においても必要でございます。従来から、この空域が非常に狭いということで拡大の要望があ…

運輸省航空局長1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(山本長君) 若干御理解願いたいと存ずるのでございますけれども、航空輸送というのは戦後のものでございますけれども、とりわけ四十年代になりまして発展した、ここ二十年に発展した交通機関というふうなことが言えるかと思います。したがいまして逐次新しい路線が開設をされていったわけでございます。したがいまして、その路線を開設するときにその運賃を設定する。そのときの運賃と申しますのは、そのときのコストとそれからそのときに見込まれるところのそ…

運輸省航空局長1984/04/17

101衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(長)政府委員 いろんな面にわたりますが、基本的に申し上げますと、いわゆる路線権と言っておるものが一つございます。相手国に乗り入れる時点の権益、これが相手国が日本に入ってくる権益とバランスを保つというのが一つの路線権の権益の均衡ということになろうかと思います。 〔委員長退席、戸塚委員長代理着席〕 もう一つは、以遠権の権益の均衡というのがあると思います。これは、相手国に乗り入れてからもう一つ第三国へ運輸権を行使するという権益でござい…

運輸省航空局長1984/04/17

101衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(長)政府委員 これはアメリカ側からの見方と日本側の見方が違っておりますが、私たちは当然日本の立場に立って物を考えますときに、先生おっしゃるように、戦後のアメリカの国力、経済力、政治力というものが世界を圧しておった、そういった背景のもとに協定が締結されたという、そういう時勢の背景があろうかと思います。それがすべてと言えないかもしれませんが、先生おっしゃるようなアメリカと日本との戦後における関係というものがやはり反映しておるのではな…