山本長
会議録に記録された「山本長」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1984/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 土地を国がつくりまして、そして土地の上に施設をつくって管理し運営するという部分を会社で行ったらどうなるか、こういうお尋ねでございますが、この空港は第一期計画の事業費約一兆円、そのように計画しておるわけでございますが、土地づくりを国が行いましてその上の施設の整備を会社が行うということだけにとどめますとその事業費は約四千億円になります。ただ、この金をどういう資金でもってどうして出資をしていくかあるいは借入金の割合をどう…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 会社設立段階では、先生のおっしゃる割り振りと申しますか引受先というものを当然確定していかなければならぬわけでございます。設立準備の過程で、設立委員あるいは関係者間の協議の上でこの割り振りが具体的に決められていくということになるわけでございます。現在、その割り当てというものが決まった段階ではございません。ただ、民間部分につきましては、これも先生御存じだと思いますけれども、経済界の中で出資促進委員会というものをつくり、…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 政令で定める時期は、これは法案を国会で御承認願いまして、公布後できるだけ速やかに政令を定めたいというふうに考えております。 ここで定められます「必要な事項」というところでございますけれども、私たちが現在考えておりますのは、滑走路の数、配置、長さ、幅、方向及び強度並びに着陸帯の幅、二、空港敷地の面積、形状、三、航空保安施設の種類、四、工事完成の予定、五、逆用時間等を考えておるところでございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 御質問の言葉をかりれば、運営委員会あるいは公害監視の委員会というふうなものが必要ではないか、どういう組織でもって具体的にどういうことが考えられるか、こういう御質問でございますが、まず、この会社の運営が、特殊会社である、株式会社であるとはいえ、公共的な性格が極めて強いものでございますから、しかもまだ、地元にかかわり合いが非常に大きい仕事をやるわけでございますから、先生御指摘のように、また地域の方々もおっしゃっておりま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 考え方として先ほど申し上げたような考えでございますけれども、先生おっしゃいますように、こういう問題については、監視の手法でございますとか、あるいはその手法自身を会社が決めて、会社がよしとしてやるということではなくて、その手法もやはり第三者の意見を聞いた上での手法をとるとか、あるいは結果をオープンにするというふうなやり方ということが非常に重要だろうと思います。 先生は、何人ぐらいで構成メンバーをどういうふうにするんだ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 この会社に対する政府の持ち株比率につきましては、法律におきまして二分の一以上は持っていなければならないという義務を政府に課しております。もう一つは、会社の資金計画として私たちが考え、また、この間御承認願った五十九年度予算においてもそうなっておるわけでございますけれども、全体の株式の中で計画といたしましては三分の二を政府が保有する、当然法律の二分の一以上に該当するわけでございますが、そういう全体的な資金計画をもってこ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 四十九年八月の航空審議会答申の先生お読み上げになりました「大阪国際空港の廃止を前提として、」というこの言葉は、非常にいろいろな意見のあるところでございますが、これは私たち、この答申の原案を作成された状態からずっと審議の過程をたどり、かつまたその答申の起草に当たられ、その取りまとめに当たられた方々の当時の経緯等をも聞きまして、この「廃止を前提として、」という言葉は、大阪国際空港の当時の状況から見まして、新しい空港とい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 空港の建設といいましても、新たにつくりたい、新たな空港をつくりたいという要望とか今の空港をもう少し大きく拡張したいという要望がありますけれども、とっさでございますので、正確にこの場で何空港とちょっと申し上げかねますが……(吉原委員「数はいい」と呼ぶ)相当ございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 空港整備特別会計の今後の見通しといたしまして、この関西空港というものを手がけていく、羽田あるいは成田ということも手がけていかなければならぬ、さらにまた、地方空港の事情も大きゅうございますから、全体的に六十年代の前半程度、半ばまでは相当大きな資金需要が生ずると予想しております。 一方、歳入面につきましては、現在の航空需要の停滞によりましてここ一、二年非常に伸び悩んではおりますけれども、航空輸送全体の将来の展望を考えま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 先生おっしゃる日本の着陸料と言われるのは現在の成田の着陸料というものの御質問であろうかと思いますけれども、確かにハイレベルであるということは否定するわけにはまいらないと思います。この着陸料というものはやはり航空会社の経営というものも考えていかなければならぬ問題でございます。余り上げ過ぎますと困った事態が起きますけれども、しかしながら、現段階においても国際線については年にわずかずつでございますが、成田についてはアップ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 お尋ねの項目が幾つか、大分あったと思うのですが、いわゆる三大プロジェクトと言われておる関西以外の新東東、羽田の沖展の事業薮はどれくらいに見込まれておるのだというのが一つあったと思うのです。成田、新東京国際空港の第二期工事に入りまして、それを完成させるための事業費として現在試算されておりますのが、六千三百億円ぐらいでございます。それから、羽田沖合展開の最終に至るまでの所要の投資額は約五千二百億円というところでございま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 この三つのプロジェクトはそれぞれ、それなりの緊要性、必要性があって推進しなければならないものでございますから、第五次空整の中にもこのプロジェクトは取り入れられていくというふうに考えております。それからさらに、これ以外の要素といたしまして一般空港の整備というふうな要請も強うございますから、これも取り入れていかなければならぬと思っております。それらを全体としてとらえまして、そして収入面とそれから特別会計への負担、これは…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 これはどうしてもやっていかなければならないプロジェクトというものはそれなりの資金手当てをしていかなければならない。やはりそれが国としての責務であろうというふうに考えております。 現在の財政事情から見て、将来空港整備の中に国の会計としてどれだけここに導入できるかという財政の見通しは、十年先の見通しということになりますので非常に不確定要素がございます。しかしながら、いずれの事業にいたしましても緊要な事業でございますしお…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 商法の規定の中に建設利息という制度があるのですが、実例は非常に少ないと思うのですけれども、出資をいたしましてから建設期間あるいは配当に至るまでの期間が相当長いということもあり、出資に対して利息をつけることによって出資の意欲を大きくさせるというふうな観点からこの建設利息というものをつけることを考えてはどうか、こういう意見があることは事実でございます。 これは、この関西国際空港への予定の出資というものを確保する上におい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 成田の例の見通しと実績の乖離、私、手持ちがございませんので、ちょっと御容赦を願いたいと思いますが、御質問の中で、最初の基本的な問題がございました。 確かに、建設費というものは、何年時点の建設費でございます。しかし、その建設費を前提とするところの収支計算上の収入の前提も、その時点における前提でございます。つまり、収入というのは、着陸料にいたしましても、いろいろなテナント借料にいたしましても、やはりインフレがあればイン…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 新聞に報道されていること、私も見たきりでございますが、あそこに書かれておるような記事につきまして、私たちと大蔵省との間でいろいろ意見調整といいますか、協議調整したことは事実でございます。大蔵省と我々の意見の調整の過程で出てきた議論でございます。しかし、その新聞記事にございますように、何か大臣と大臣との間の覚書があるというふうな記事でございますけれども、そういうような覚書というものはございません。 それから第二番目の…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 お答え申し上げます。 空港というものが地域社会と調和のとれたものでなければならないことは申すまでもございませんし、地元がこの空港立地を機に地域の開発整備を進めたいという強い希望を持っておられることも十分承知をいたしておるところでございます。 関西国際空港の立地に伴う関連施設の整備の進め方については、関西国際空港関係閣僚会議がことしの二月に開催されまして、そこにおいて了解されたところのものがございます。一つは「空港の…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 関連の公共施設を整備してまいりますときに、地方公共団体としての財政上の負担が生じてくるわけでございますが、これについては地元の方から、新たな財政上の特例措置を講じてもらうことを希望しておられることは承知いたしておるところでございます。しかしながら、現在の財政事情から見まして、新しい特例措置を講じていくということは非常に困難であると考えられます。現在の既存の地方公共団体に対する財政上の諸措置を通じまして、またその既存…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 私たち、府県を窓口にいたしまして地域の御要望というものをお聞きしております。これらの御要望を整理し、そしてそれを一つの計画という形でまとめていくという作業を、大阪府下におきましては大阪府において現在、将来のこの空港と地域整備のかかわり合いを勘案しつつ地域の整備の進め方というものについてプランをまとめられつつあるというふうに聞いておるところでございます。個別の話としていろいろなことを私たち耳にしております。聞いており…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(長)政府委員 お答え申し上げます。 この地域整備の問題を中心といたしまして、相当前からでございますけれども、関係の省庁におきまして、これは本省の課長レベルの段階でございますけれども、関連する主要な省庁が入っておりますが、連絡調整をする場というものがつくられております。しかしながらこれは課長会議の場でございますから、さらに先生のおっしゃった関係閣僚会議の間には大きな段差があるわけでございます。その中間の段差といたしまして、関係閣僚…