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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1984/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 御質問のように、空港整備法におきましては、いわゆる国際空港の用に供する第一種空港は国が設置、管理する、こういうことになっておるわけでございます。しかしながら、国が直接工事を行い、管理するというときには、やはり事業が大きくなりますとどうしても直接行うというわけにはいかなくなってまいります。資金調達の面におきましても毎年毎年の国の歳出の中でやっていくわけにはまいらない、借金をするとかいうふうな資金調達を多様化していく…

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 御質問の中の、いわゆる民間の活力を生かす、効率的なあるいは能率的な経営をやっていくという必要性と、それから先生先ほど言われました公共性の確保というものがやはり両立する必要がございます。 ただいま活力の面についての御質問でございますから、それにお答え申し上げますけれども、この公共性の確保という観点につきましては、国の資本の割合とか、あるいは国の監督制度というものを通じて確保してまいりたいというふうに考えておる次第で…

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 確かに安全性、公共性という面と効率性という面とは両立しなければなりませんが、具体的な問題になってまいりますと相反するということが出てくる可能性はあると思います。しかし、この点につきましては、大臣も常常申されておるのでございますけれども、両立させなければいけないけれども、何はともあれ安全性、公共性の確保ということがやはり第一だ、こういうふうに私たちも考えておる次第でございます。その中で効率的な、弾力的な運営というも…

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) お尋ねの民間の協力を得られるかどうかということが、やはりこの構想が実現できるかどうかのポイントでございました。そういったことでございますので、私たちこの特殊会社たる株式会社構想というものを各方面に打診いたしましたときも、この点の見通しが得られるかどうかということが最重要点の一つでございました。これにつきましては、予算がセットされます以前、昨年の十二月からことしの一月の初めにかけましてでございますけれども、関係者の…

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 会社がスタートされるまでに諸般の手続がこの法律によって要るわけでございますけれども、法律が御承認願えた後、関係政省令の公布が必要でございます。同時に、できるだけ早くこの空港と、それから保安施設の設置、管理の基本となる基本計画を運輸大臣が作成する必要がございます。同時に、運輸大臣はこの会社設立のための設立委員を任命いたします。この設立委員が会社の定款を作成いたしまして、大臣の認可を受けるという手続になっております。…

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) ただいま御説明いたしましたような手続を経まして、そして十月一日ということを目途として進めてまいりたい。もちろん、法案のあれがございますけれども、御承認願いました後、急ぎ準備をし、十月一日を目途として進めてまいりたいというふうに考えております。

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 運輸大臣が任命するということになっております。

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) その会社設立の手続というものは、案外時間ございませんので、法案が成立いたしました後、できるだけ早い時期に設立委員の任命という行為をやってまいる必要があるというふうに考えております。

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 過去、長年にわたりまして多額の費用を投じて環境影響に関する調査を実施してまいりました。私たちといたしましても、いろいろアセスメントの手法というのは確立されているようでまだまだ確立されていないところがございます。しかしながら、この関係の権威の意見を聞きまして、現在においては最高水準と言われる程度のアセスメントをやったつもりでございます。しかしながら、私たちがやりましたアセスメントというのは、いわゆる計画アセスメント…

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 当然、私たちが調査いたしました資料、ノーハウというものは引き継ぐ予定でおります。

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 空港の立地に伴いまして生じてまいります関連施設の整備の進め方につきましては、去る二月、関係閣僚会議が開かれまして、その中におきまして、空港のアクセスとして根幹となる交通施設については、国が地方公共団体等の協力を得て計画面の調整を行い、国を含む関係の機関及び地方公共団体等が相互に協力して整備を行う、また空港の立地に伴い必要となる関連公共施設に関する計画の策定及び推進については、今後、国と地方公共団体との間で協議、調…

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 土砂採取地の決定それから運搬ルートの決定というのは極めて重要な事柄でございまして、また地域の関心が高く、これまた地域の整備の計画とも関連をしてまいるというふうなことで極めて重要なことでございます。 土砂採取地及び運搬ルートについては決定されたのではないかというふうな御質問でございますけれども、私たちは、五十八年度、昨年度からことしにかけまして、和歌山の北部、大阪の南部の丘陵地帯を中心といたしまして、土砂採取地の候…

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 六十年度の初めごろまでにはその調査を終えたいというふうに考えております。

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) 事業主体ができますまでは、当然これは運輸省がやっていかなきゃなりません。事業主体ができますと、それに引き継ぐという考え方でございます。

運輸省航空局長1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(山本長君) そのように理解していただいて結構でございます。

運輸省航空局長1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(山本長君) 相談を受けたことはございません。

運輸省航空局長1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(山本長君) これまで御相談は受けておりません。

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 法案に盛られておりますごとく、関西国際空港は第一種空港として空港整備法上は位置づける、こういうふうにさしていただいておるわけでございます。したがいまして、といいますか、国際航空路線に必要な空港として整備するというものでございますから、そういうふうな位置づけにしておるわけでございます。 先生のお尋ねの、それならば国際線専用なのか、こういうお尋ねでございますけれども、現在の関西地区の航空の状況、将来の航空の状況を展望い…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 新空港の機能を維持するために、また利便性を確保するためにもこのアクセス問題というのは極めて重要な問題でございます。 先生お尋ねのまず海上アクセスの問題でございますけれども、海上に位置する空港でもあり、各都市との関係を考えればやはり海上アクセスというものを整備する必要があると考えております。神戸というのも一つの大きな需要源でございますし、淡路あるいは場合によっては四国方面ということも考え得ると思います。したがいまして…

運輸省航空局長1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○山本(長)政府委員 関係する地方公共団体がどこまでかというお尋ねでございますが、これは理屈の上からどこまでが妥当であるとか、適当であるというふうなことをなかなか申し上げにくいと思います。ただ、この空港は、もう先生御存じのように。十何年この計画について調査をし、検討をし、諸般の地方公共団体との協議を運輸省がやってきたわけでございます。このときにやってまいりました地方公共団体といたしましては、大阪府、兵庫県、和歌山県の三府県を運輸省との折…