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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局飛行場部長1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○山本説明員 ただいま先生がお示しになられた環境庁の環境基準に対する告示におきましては、「測定は、原則として連続七日間行い、暗騒音より十デシベル以上大きい航空機騒音のピークレベル及び航空機の機数を記録するものとする。」云云と書いてございます。私たち昨年告示の変更をしたときにおきましては、一空港につきまして六日やってございます。大阪空港につきましては六日約六十地点において測定をしたという実績がございます。航空機の騒音のレベルをはかり、かつ…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 お答えいたします。 四つの協定で相手国企業が日本に乗り入れてくる地点というのは東京ということになっておりまして、日本の企業が日本を出ます地点につきましては、御質問のとおりバングラデシュ関係の協定では東京となっておりますが、そのほかのところは日本国内の地点ということになりまして、協定上は特定されておりません。こういうふうな表現になりましたのは、日本として複数の地点を出発できるようにということにしておるためでございますけれども…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 現時点というふうに御理解を願いたいと思います。そういう意味におきまして、おっしゃるように長い将来にわたって大阪空港から出発をする可能性が絶対にないかと言われますと、協定上はそれを排除しているわけじゃございませんけれども、これまた大阪空港の現状から見まして非常に厳しい発着制限をとっておりますこと、御存じのとおりでございます。そういった意味から、大阪空港にこういった新しい便を乗り入れさせるということについてはわれわれとしては非…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 先ほど私申し上げましたのは、現大阪空港の問題というものを意識に置きまして、非常に厳しい制限のもとにおいて運用いたしておりますことを頭に置いてお答え申し上げたわけでございまして、将来新しい空港が関西にできますという暁の問題といたしましては、現在のところ何とも申し上げませんけれども、これはこういう問題、四協定の国と航空を結ぶ地点として新しい空港が不適当であるというふうなことは考えられないと思います。

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 お答えいたします。 五十年の十二月から国内線の発着につきまして午後九時以降翌朝の七時まで発着するダイヤを作成しないようにという強い行政指導をやっておりまして、この点につきましては、現在までのところ九時以降の発着についてトラブルを起こした事例はございません。 国際線につきましては、その後五十一年の七月から、同様に午後九時以降のダイヤを設定しないということでもって強力な指導をやっておりまして、現在そういうダイヤは設定されており…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 本件については、大阪空港長を中心といたしまして、九時以降のフライトがあったときに、そのたびごとに責任者を呼び、厳重な注意をしていることは事実でございます。 これにつきましては、若干説明をさせていただきますと、現在、大阪空港につきましては、九時以降翌朝の七時まで航空会社のダイヤを認めないということで行政指導をやっておるわけでございますが、こういうふうな事態になりましたのは、かつて大阪空港につきましては、午後十時以降七時までは…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 九時以降の発着についてこれを認めるか認めないかということについては、先ほど御説明いたしましたように、現在最高裁で争っておる状態でございます。したがいまして、運輸省といたしましては、高等裁判所の判決を受けて、その趣旨を尊重いたしまして、行政指導でもってダイヤを認めないという措置をとっておるわけでございます。おっしゃるように、その行政指導としての限界というものがございまして、九時以降についてやむを得ない便として発着をしておると…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 ただいま詳しい資料を持ってまいりませんでしたけれども、大阪空港周辺におきまして民家防音工事の申し込み件数が非常に多うございまして、それに対してこれを実施する実施体制が追いつかないという状態であるというふうに理解をいたしております。このために五十五年度の予算におきましては、この民家防音工事の事業を実際に実施しております大阪空港周辺機構の要員、組織というものを充実いたす措置を講じておりますと同時に、急激に事務量が増加をしてまい…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 お答えいたします。 航空機騒音防止法という法律によりましてわれわれは事業を実施しておるわけでございますけれども、この法律によりますと、いわゆる対象区域といいますか、言われた一種区域という区域の告示がなされましたときに、そのときに現に存する住宅について防音工事を実施する、こういうふうになっておるのでございます。この思想は、騒音のひどい区域であるということを国が決め、そこに対策を行いますという告示をしたその以後において住宅を建…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 お答えいたします。 この問題は非常に重要な問題であり、また扱いの非常にむずかしい問題であるわけでございます。私たち行政をやっておりまして、そういった矛盾といいますか不公平というものがそこに生じていることも事実知っておるわけでございますが、この問題は、先ほど申し上げました法律がとっております危険への接近理論というものを崩すか崩さないかという問題でございます。またこの危険への接近理論は、現在大阪空港騒音訴訟で最高裁で争われてお…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 今後十分に検討いたしたいと思います。

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 できるだけ早く結論を得るように努力をいたしたいと思います。

運輸省航空局飛行場部長1980/04/23

91衆議院 外務委員会 第17号

○山本説明員 先ほど土井先生からの御質問の中で、線引きの見直しにつきまして、八十五Wで線引きをしていたものを八十五でまた見直したというふうに私は言ったようでございますが、この八十五というのは八十の誤りでございますので、訂正させていただきます。

運輸省航空局飛行場部長1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○山本説明員 一言だけということでございますが、この点について若干御説明したいと思います。

運輸省航空局飛行場部長1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○山本説明員 環境庁長官の御要請、御要望を受けまして、誠意をもって対処いたしたいと考えます。

運輸省航空局飛行場部長1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○山本説明員 現在運輸省におきましては、この環境影響に関する調査を全般的に取りまとめ中でございます。この環境影響に関する基礎調査は、空港計画というものに対しまして、いかなる空港計画をすればいかなる環境影響を与えるかということを研究するものでございまして、空港計画について現在運輸省は航空審議会の意見を聴取をいたしておる最中でございます。この空港計画の検討と相まって環境影響調査をも同時並行的に取りまとめてまいりたいと考えております。現在はそ…

運輸省航空局飛行場部長1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○山本説明員 取りまとめが終わりますのは、やはり空港計画というものが決まりませんと最終的な取りまとめは終わらないと存じます。その空港計画につきましては現在航空審議会で慎重に審議中でございますので、その審議が終わってからということになると思います。

運輸省航空局飛行場部長1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○山本説明員 現段階で何月ということを申し上げられる段階ではございません。

運輸省航空局飛行場部長1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○山本説明員 先ほど申し上げましたように、この環境影響評価につきましては取りまとめ中でございまして、取りまとめが終わりましたら関係省庁にも協議をいたしたい、このように考えております。

運輸省航空局飛行場部長1980/04/09

91衆議院 決算委員会 第13号

○山本説明員 この環境影響評価案とでも申すべきものは、やはり空港計画というものが固まりませんと固まらないという性格のものでございます。たとえば現在航空審議会でこの建設工法につきまして、浮体工法をとるか埋め立て工法をとるかということで慎重な審議がなされております。環境影響というものもこういった空港計画と密接な関係がございまして、それによりまして環境影響評価の結果というものが異なってくるわけでございますので、それとの関連でまとめたい、かよう…