山本長
会議録に記録された「山本長」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第13号
○山本説明員 現在までやってきております調査は、空港を建設するかどうかの可否を判断するための調査でございます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 お答えいたします。 四十五年から四十八年にかけて大阪府議会並びに堺市から大阪府の南の方面にございます八市、五町、十三地方公共団体において反対決議あるいは反対請願の採決という形で議会において反対の意思を表明をしております。理由はわれわれ反対決議の文書を見て判断するしかございませんけれども、騒音、大気汚染、それから電波障害といった交通公害並びにアクセス道路による大気の汚染、それから海上空港でございますので漁業への影響、こういっ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 あの周辺の労働団体とかあるいは社会団体といいますかというようなところで決議といいますか、そういったものではございませんけれども、反対の意思を表明をしておる団体がございます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 関西国際空港の空港計画というものを固めてまいります段階で、先生御質問のこの環境問題をも含めまして関係の府県と合意を得た上で決定する、こういうふうに運輸省の方針はそういう方針をとっておるわけでございます。したがいまして、環境問題だけではございませんけれども、全般にわたって地元との合意を得た上で決定する、こういうふうな態度でございます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 先生の御質問の中にございました反対の意思表明というものでございますけれども、一番大きなものは地方公共団体のものであろうかと思いますが、これは先ほど申し上げましたように昭和四十五年から四十八年にかけてのものでございまして、関西国際空港について航空審議会で泉州沖という候補地の答申がございましたけれども、これの審議会における審議の以前から審議中にかけてのものでございます。私たちはその答申を受けて関西国際空港について調査をいたして…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 現在航空審議会の建設工法小委員会という場におきまして、関西国際空港について採用すべき工法に関しまして慎重な審議がなされておる段階でございます。御質問の環境への影響というものもその場合の十分なる審議事項でございますが、同時に、やはり空港として使用するわけでございますので、空港機能といいますか、その面に与える影響、それから建設技術というものについてのやはり十分なる審議、工事中、完成後の環境への影響、それからやはり地元に与える経…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 一般的な話といたしまして、そういった環境保全の見地から十分な配慮をすべきであるという点は、そのとおりかと存じます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 両工法については、埋め立て工法をとる場合には、土砂を採取しなければならない、運搬をしなければならない、海底、海水における汚濁というものもやはりある程度は避けられない、こういった状況があり、一方、浮体については、そういった土を取るということがございません。建設中におけるいろいろな漁業への影響というものについては、やはり埋め立てと同じような問題があるかと思いますが、一般的に言って、環境への影響という先生の御質問の観点からだけ見…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 環境関係の有識者と申しますか、専門家の方を四月四日の建設工法小委員会にお呼びいたしまして意見を聞くということになっておりますが、環境関係の専門家の意見を聞くのはその日だけとは限られておりません。四日もその一日であろうと思います。その日に来ていただける方について現在折衝をしておるのでございますけれども、特に海の関係、海洋水理といいますか、その関係の方に来ていただきまして、海の濁りの関係、潮流の変化の関係、そういったものについ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 小委員会の方で環境関係についてできるだけ広く専門家の意見を聞きたい、こういう御意見がございまして、事務当局といたしまして、小委員長の御了解も得ながら、人選といいますか、御依頼を進めておる段階でございます。現在、それ以後についてまだ確たる人選に至っておりませんけれども、漁業への影響の問題、あるいは埋め立てを前提といたします場合における山の環境の変化の問題、こういった問題についても専門家の意見をお聞きしたい、こういうふうに考え…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 両年度にわたりました調査を現在地方局において取りまとめをしておる段階でございます。取りまとめを終わりましたならば、並行して審議が進んでおります空港計画案に対する環境影響評価案とでもいうべきものにいたしまして、関係の府県にも協議をする、あるいは関係の省庁にも調整をお願いする、御意見を聞く、こういうふうなことになろうかと思います。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 何立米の客土が必要であるかという数字を現在持ち合わせておりませんですが、土取りをするという場合のやり方といたしましては、表土を取り除く際にそれを保留しておきまして、土取りが終わりました後でそれを客土として敷きならす、こういうことが必要であるという調査になってございます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 土砂を採取いたしますときに、樹木を伐採し、抜根をして、表土を取り除き、残留をして、それから発破をかけて土を取る、こういうことを考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 もちろんそういった工事の方法をとることによる経費というものは、建設費の中に織り込んで考えていかなければならないと考えております。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 土砂の採取によりまして山系の気象条件がある程度変化する、こういうことは考えられることでございます。これは山の裏と表というところによりまして局地的な気象の強弱といいますか、というものがございますから、そういった面が、たとえば山が削られるということによりまして気象がならされるというふうな変化があり得ると思います。そういったところから、土を取るとした場合の土取り場所の選定ということにつきましては、この山系の主要な尾根といいますか…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 土取り場所につきましては、工法自身が確定しておりませんので、一般的に大阪湾のあの沿岸からある一定の範囲におきまして候補地となるであろうところについて調査は実施しておりますが、具体的にこの山を取るというようなことにつきましては、運輸省も決めておりませんし、もちろん発表してもおりません。そういった関係から、その具体的なものに即する調査といいますか、ということはただいまやっておりません。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 土取り場所をどこにするかということを運輸省として公にするというわけにはまいらないという事情は御理解願いたいと思います。 ただし、そういった山系の状況がありますときに、一般的な気象の変化というものがどうなるかということについては調査はいたしておるのでございます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○山本説明員 地域における風の状況というものについては、気象条件の調査ということでやっておると思いますが、先生が言われたマゼという風について知っておるかと言われますと、私は存じません。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○山本説明員 御説明申し上げます。 総括的にというお話でございますが、主に不況に関連いたしまして、現状及び今後の問題点ということと理解いたしまして御説明申し上げます。 先生御存じのように、造船界、例の石油ショックを契機といたしまして、特に油の入国量の減少及び今後の減少見込みというものを反映いたしまして、タンカーを中心とする新規発注というものが激減いたしております。さらに、いままでつくられました、またいまつくられつつありますそれら船舶の増…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○山本説明員 御説明申し上げます。 工事量の減少の見込みにつきましては、運輸省が各造船会社にヒヤリングをいたしました結果一応つかんでおります数字は、先生いま御質問の過程でお述べになりましたように、五十一年度は、これは四十九年度をベースにいたしまして約七〇%程度になるであろう。これはキャンセルの状況あるいは今後の受注の見通しにつきまして不確定要素がございますけれども、総合いたしましてその程度になるであろう。五十二年度につきましては、これま…