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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1961/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局次長)1961/05/25

第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○山本説明員 ノリの輸入ワクの決定にあたりましては、従来から、生産者団体、問屋団体、輸入業者団体の三者の代表をもって構成しております需給調整協議会の意見を徴して決定するということにいたしておるのでありますが、本年度は特に六月一日から関税が引き上げになるという時間的な制約がございます。従いまして、需給調整協議会の最終的な結論を待っておりますとその時期に間に合わなくなるおそれがございましたので、急遽、その協議会の結論を待たずに、外務省、農林…

通商産業事務官(通商局次長)1961/05/25

第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○山本説明員 大阪に参っております現物につきましては、実は韓国側が日本政府に何ら事前に了解を取りつけることなく一方的に持って参っておるものでございまして、これにつきましては、日本政府としては何ら特別なる了解を従来いたしていないわけでございます。従いまして、今回一億枚を入れる際にあたりまして、この五千万枚は、もしそのまま入れるとすれば当然一億枚のワクの中に入ることになるわけであります。聞いてみますと、だいぶ品質が悪くなっておるというような…

通商産業事務官(通商局次長)1961/05/25

第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○山本説明員 輸入した場合にどれくらいの利益があるかにつきましては、いろいろ調査をいたしませんとわかりませんし、実際問題といたしましてなかなか捕捉しがたい問題でございまして、大へんに申しわけございませんが、それについて申し上げるような資料はございません。

通商産業事務官(通商局次長)1961/05/25

第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○山本説明員 比較的安い品物を輸入いたしました場合に、それが消費者の手に渡るまでには幾つかの段階がございますので、どの段階でだれがどのくらいの利益をあげるかということは、これはなかなか捕捉しにくい問題でございます。輸入業者がどのくらいもうけるか、問屋がどのくらいもうけるか、これはそれぞれの取引の条件によって違っておりますので、一がいに幾らかということは申し上げかねる次第でございます。

通商産業省通商局次長1960/10/21

第36回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(山本重信君) 本年度の韓国ノリの輸入につきましては、かねて数年前に当委員会でノリの輸入問題についてお話し合いがございましてその方針を路襲いたしまして現在まで行なっておるのでありますが、特にその中でノリの輸入の数量、方式その他につきましては、韓国ノリの需給調整協議会に諮問をしてその意見を徴してやる、こういうことになっておるのでありまして、本年度におきましても、そのような措置をとったわけであります。その数量につきましては、その需給…

通商産業省通商局次長1960/10/21

第36回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(山本重信君) ただいま私が申し上げましたのは、現在のこのノリの輸入をめぐる環境といいますか、考慮すべき問題点というような感じで申し上げたのでありまして今後の研究問題というふうに御了解をいただきたいと思います。もちろん諸般の情勢を検討いたしまして、将来この一億枚を更改した方がいいという、こういうような結論がかりに出るようなことがありますれば、もちろんこれをいよいよ実施するという段階では当委員会でも御了承を得なければなりませぬし、…

通商産業省通商局次長1960/10/21

第36回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(山本重信君) 韓国側の方から相当多量のノリが事実上日本の港に入っておるという情報を私たちも実は聞いておるのであります。しかし、これは事実そういうことが行なわれておるということでありまして、通産省といたしましては、その事実をもとにしてどう措置をするというようなことを何ら考えておりません。逆に言えばそういうことによって今の一億枚のワク云々を判断する場合の一つの根拠といいますか、そういうものとして考える必要がわれわれは全然ないと思っ…

通商産業省通商局次長1960/10/21

第36回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(山本重信君) ただいま私がここでノリの輸入をめぐるむしろ最近の新しい考慮すべき状態というようなことについてお話し申し上げたのでありますが、今回韓国側が一方的に大量のノリを搬入したという事実との間には、何ら関係がないのでありまして私たちは今まで当委員会でも、日本の内部のことでありますから、いろいろ私たちの考えていることを申し上げますけれども、いやしくも外部に対してははっきり方針のきまったこと以外は何ら申し上げておりません。ただい…

通商産業省通商局次長1960/10/21

第36回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(山本重信君) ただいま参っておりますのは、韓国の方の輸出組合いわゆる需給組合ですか、輸出組合が同じ韓国ノリ需給組合の東京の事務所にコンサインメントで荷物を運んできておるという状態でありまして、いわば韓国側の都合といいますか、事情によって韓国の機関の間で出先に荷物を届けてきたというふうに聞いておりますので、本件についてはむしろもつぱら韓国側だけの事情で、日本側の政府としては、本件について何らのアクションをとっていないというふうに…

通商産業省通商局次長1960/10/21

第36回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(山本重信君) 日本政府としては関係がないということでありまして、法律的に申し上げますと、通関をいたしておらないわけですから、いわば法律的に申しますと、国内に入ってきていないというふうに、法律上のことはもう少し正確を期する必要があるかと思いますけれども、常識的に申しましてそういうふうに解釈を私たちはいたしているわけでございます。

通商産業省通商局次長1960/10/21

第36回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(山本重信君) ただいまの荷物の状況は、一応仮陸揚げという格好になっているようでありますが、これはまだ保税倉庫に入っているわけでもありませんし、これが国内のマーケットに出るためには、必ず日本政府の輸入許可が必要になるわけでありましてその手続をしない限りは、日本のマーケットに入ってこないということであります。万が一それが相当長く置かれておったために、かりにいろんな損害等が生じましても、これはあげて韓国側の独断的な行為によるものであ…

通商産業省通商局次長1960/10/21

第36回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(山本重信君) 本件の現物の取り扱い処理は、大蔵省とその現地の税関の問題でございまして実はまだ通産省あたりにまで上がってきていないわけでございます。税関を通って国内に入ってくるかどうかというところで、通産省が輸入の許可をするかしないかということが問題になるわけでございます。まだ実は通産省の所管のところまで入ってきていないということでございます。今後しからば、そのものがどうなるかということにつきましては、実は私も、従来のノリの事情…

通商産業省通商局次長1960/10/21

第36回 参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(山本重信君) 輸入許可がおりておりません品物が国内に流れないようにするということは、これは政府としては当然取り締まりをしなければいけない問題でございまして、本件に限らず、いかなる場合でも、輸入許可を必要とするものについて、その許可がないものが国内に入らないようにという取り締まりは、これは特に本件に限らず、一般的な取り締まりでやっているものと思います。従いまして、本件についても、これは通産省が大蔵省に特別にそういうことを言わなく…

通商産業省通商局長1960/09/01

第35回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(山本重信君) 日ソ間の貿易につきましては、先ほど大臣からもちょっと申し上げておりますように、ことしの三月、三カ年の貿易支払い協定ができまして、その協定の中に付属書というのがございまして、そこにソ連が日本から買うことを希望する品目、それから日本がソ連から買うことを希望する品目を計上いたしてございます。一九六〇年から六二年まで三年間にわたりまして、品目とそれからごく大ざっぱな数量を掲げてございます。ソ連が日本から買付を希望しており…

通商産業省通商局長1960/09/01

第35回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(山本重信君) 小麦につきましては、お話のように片方では余剰農産物処理の問題が出てくるような問題がございます。日本といたしましては、年々相当数量の小麦を今後も買うことになっておりますので、対ソ貿易に関しまして、いわゆるコマーシャル・ベースによりまして、世界各国を見まして一番有利な条件のものを買いつけるという感覚で処理して参る、その場合に最近のソ連の小麦の条件がかなり日本にとってもコマーシャル・ベースに乗り得る可能性が出て参ってお…

通商産業省通商局長1960/09/01

第35回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(山本重信君) 石炭につきましては、一応協定の見積もりでは、一九六〇年にコークス用炭、ガス用炭、いわゆる原料炭としてソ連から約五十万トンの買付を予定しているのでありますが、今日までの成約状況では、五十万トンちょっとオーバーする程度の成約ができております。 それから小麦につきましては、協定上は特に数量を計算しておりませんです。現在までの成約状況では、約四万トン程度の話が契約としてはできております。

通商産業省通商局長1960/09/01

第35回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(山本重信君) 日ソ協定によりますこの協定の見積金額でございますが、一応の目標といたしましては、一九六〇年は、総額で日本からソ連に対する輸出が六千五百万ドル、輸入が六千万ドル、それから一九六一年は輸出が八千万ドル、輸入が七千万ドル、六二年は輸出が八千五百万ドル、輸入が八千万ドル、こういうふうにごくわずかでありますが、漸増することを予定した見積もりを立てております。従いまして、今申し上げました石炭及び小麦につきましても、一九六〇年…

通商産業省通商局長1960/09/01

第35回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(山本重信君) シベリア開発に必要な機材を、地理的な関係もありまして、日本から大量に買い付けたい、こういうのがソ連側の大きな方針であるようにわれわれ了解いたしたのでありまして、品目といたしましては、開発の内容はきわめて広範囲でございまして、直接開発に使います建設用のいろいろ機材、そのほか広い意味で化学工業用のプラント、印刷機械、それから繊維機械というようなものまで、ある意味では広い意味の経済開発というように、われわれは解釈してお…

通商産業省通商局長1960/09/01

第35回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(山本重信君) 石炭の輸入につきましては、国内炭との競合がございますので、先ほど申し上げましたように、一般炭の輸入は原則としてしない、原料炭に限っておるわけでございます。で、その場合に、ただいまお話しになりましたようないろんな条件があるわけでございますが、原則として、コマーシャル・ペースで考えております。従いまして、品質とそれから価格とのかね合いの問題になるわけでありまして、特にバーター的な考えで特定の国と取引をするというような…

経済企画庁長官官房企画課長1959/08/10

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(山本重信君) 栗山委員から御要求がございました西欧の通貨交換性に関連いたします資料をお手元に配付してございますので、ごく簡単に御説明を申し上げたいと思います。 資料を御要求の趣旨は、昨年の暮れ、西欧で大幅の通貨交換性が実施されたのでございますが、その後の動きがどういうふうになっているか、こういうことでございます。 この資料の第一ページには、「従来の経緯」というので、通貨交換性が実施されるに至った経緯を簡単に書いでございます。 …