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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1962/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本説明員 ジェトロ法の第二十一条の業務の範囲の規定がございます。その第八号に「前号に掲げるもののほか、第一条の目的を達成するため必要な業務」という項がございます。そういたしまして、第一条の目的と申します規定はこのようになっております。第一条「日本貿易振興会は、わが国の貿易の振興に関する事業を総合的かつ効率的に実施することを目的とする。」きわめて広範な規定でございます。貿易の振興ということに関する事業ならば、法律的には相当広くできるよ…

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本説明員 特定物資の臨時措置法の精神を公平に適用しますためには、同じような条件の物資につきましては、できるだけ特定物資の法律に指定をするということが適当でございまして、またその点につきましては、国会の方でも附帯決議をいただいたわけであります。ただ中にはたまたま関税の関係でガットに譲許しておりますために、関税に類似の差益金制度を適用することがガットの規定に違反するのではないかという疑問がございまして、そうした国際的な問題を避けるために…

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○山本説明員 ジェトロの方式を採用いたします場合に、その一番の動機は、輸入の秩序を保持するということにございまして、実は差益をジェトロが使うとか使わないとかいうところにはむしろ重点がなかったわけでございます。ただ、そうした事務を最も公正にガラスばりに行なうのにはジェトロが一番いいのではないかということで、ジェトロとしてはいわば若干迷惑な点もないではなかったのでありますけれども、広い意味の輸入も含めた貿易の振興という観点から、ジェトロに取…

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本説明員 バナナの差益の算定につきましては、外貨割当をいたしますつど一定の前提を置きまして、いわゆる浜相場と申しますか、輸入業者が国内の加工業者に売り渡す価格を想定いたしまして、それを基礎にして差益金の推定計算をいたしてきめているわけでございます。従いまして需要期にちょうど割当をするか、あるいは若干需要期をはずれた時期に入るかによりまして、差益の金額は変わっております。従いましてある時期には八〇%であり、ある場合には一二〇%と、いろ…

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本説明員 実はただいままだ計算中でありまして、事務的に一応の結論は出しておりますが、まだ正式に発表する段階まで参っておりません。大体の見当は一一〇%あるいはそれをちょっとこえる率になるかと存じます。

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本説明員 そうでございます。

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本説明員 差益の率につきまして私先ほど、ただいま手続中のものが一一〇%、あるいはそれをちょっとこえるのではないかというふうに申し上げましたが、実はバナナの割当は年に何回かやって参っておりまして、ちょうどこの時期に割り当てるものが最需要期に当たりますので、毎年非常に高いのであります。ただいまちょっと手元に詳細な資料がございませんけれども、おそらく昨年の今ごろは一二〇%、あるいはそれをこえておったかと思います。従いまして秋口に割当をする…

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本説明員 今数量をこの際どの程度出すかにつきましては、関係方面と相談中でございまして、まだきめておりません。従いましてもしこの際数量が相当たくさん出せれば、回数は少なくて済みますが、相談の上できめたいと思っております。ただいまのところまだきめておりません。

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本説明員 十月までの期間を考えますと、毎回割当をする数量が相当多ければ、これは一回であるいは済むかもしれませんけれども、それほど多く出さない場合には、あるいはもう一回出さなければいけないのじゃないか、こういうような考え方であります。

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本説明員 特定物資臨時措置法は六月四日で期限が切れるわけでございまして、これをさらに延長するかどうかという問題があったわけでございます。それに対しまして私たちはいろいろな情勢から判断いたしまして、この際この法律をさらに延長することは適当でない、こういう判断に基づいてこの延長をしないことに方針をきめたわけでございます。その一番根本的な理由と申しますのは、この特定物資臨時措置法という法律そのものは、日本の国際収支が順調でないために、やむ…

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本説明員 。パイナップルにつきましては、現在の特定物資臨時措置法の適用は六月四日でなくなるわけでありますが、関税率を五五%に引き上げる、それからバナナにつきましては現行の二〇%を五〇%に引き上げる、このように関税率の引き上げをいたすわけであります。さらに。パイナップルにつきましては、ここしばらくの間、沖縄の。パイナップル産業との関係もありまして、自由化を延ばすべきかどうか検討中でございます。 それからなおこれに関連して申し上げますと…

通商産業事務官(通商局次長)1962/03/16

第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山本説明員 その通りでございます。

通商産業事務官(通商局次長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○山本説明員 自由化を一そう推進しなければならない状態になっておりますので、三十七年度の通産省の予算を編成いたします場合にも、従来と違いまして、自由化対策には特別な重点を置いて編成をいたしたのであります。 その第一は石炭対策でございます。石炭関係では、産炭地振興事業団の出資等を初めといたしまして、五十九億円の予算を組んでございます。 それから、次に、鉱業の関係でございますが、新鉱床探査の予算、さらに、経済協力資金の活用によりまして、海外…

通商産業事務官(通商局次長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○山本説明員 特定物資臨時措置法によりまして指定されております品目は、ただいま三品目でございます。すなわちバナナ、パイナップル・カン詰及びすじこ、この三品目でございます。腕時計は昨年の十月、自由化と同時に特定物資から落とされております。 次に準特定物資と申しますか、ややそれに似た扱いをいたしております品目は雑豆、それから乗用車、そのほか若干の雑品がございます。万年筆、シャープペンシル、革製はきもの——これはつまり靴でございます。安全かみ…

通商産業事務官(通商局次長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○山本説明員 一般用外車の輸入割当は先般千二百六十七台分、金額にいたしまして二百二十八万ドルの割当をいたしました。円換算をいたしますと、ちょうど八億円に相当いたします。その割当の対象となりました外車を入札によりまして、処分いたしました結果、出ました差益が総計八億四千百九十四万円でございまして、これは全部ジェトロに特別勘定を起こして、明確な処理をさしております。そのうち日本産業巡航見本市委員会に見本市船建造のために必要な経費を通産省の指示…

通商産業事務官(通商局次長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○山本説明員 特定物資輸入臨時措置法ができましてから今日まで、毎年相当額の収入があったわけでございます。昭和三十六年度は合計で四十一億円でございます。それから三十五年度が三十六億円でございます。そのうちからそれぞれ三百万円程度の事務取り扱い費を差し引きまして、残りは全額産業投資特別会計へ繰り入れております。

通商産業事務官(通商局次長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○山本説明員 特定物資輸入臨時措置法が期限が切れました際に、それと同時に関税が上がるように考えておるわけでございますが、ただいまの御質問の趣旨は、おそらくその経過措置をどういうふうにするかという御質問だと思います。ただいま私どもの考えておりますのは、この特定物資の法律が有効な間に割当を受けて、その手続によって納付金を納めたものにつきましては、ある猶予期間を特に認めまして、関税が上がりましても、通関をする際に前の関税率が適用できるようにい…

通商産業事務官(通商局次長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山本説明員 中共見本市につきましては、かねてから、いろいろな条件が整えば見本市が開催できるだろうということで、本年度も予算を計上しておったのであります。その実現には至らなかったのでありますが、新年度も同じ額を計上して、もし事態が熟せば開催したいというふうに考慮いたしております。

通商産業事務官(通商局次長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山本説明員 ただいま外車の輸入及び雑豆輸入につきまして、普通の輸入とはやや違った方式によりまして、輸入差益とも称すべきものがジェトロに入るようになっておるのであります。ただいま特定物資輸入臨時措置法という法律がございまして、国際収支の理由からやむを得ず輸入をしぼらなければいけないという場合に、反射的に出ます過当利潤を一部の輸入業者に独占させることは適当でないという趣旨で、法律に基づく差益徴収の制度がございます。自動車及び雑豆につきまし…

通商産業事務官(通商局次長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○山本説明員 雑豆の関係は、先生すでによく御存じというお話でございまするので、外車の輸入のことだけ申し上げます。 外車の輸入の場合の差益徴収の方法は、前年度の割当額につきましてはこういう方法をとりました。輸入業者がまず外貨割当をもらいまして、通常のルートで外車を輸入いたします。それを国内で販売いたします場合に、に分ける方法がございません。もし任意に販売をいたしますと、そこに適当な利益が出ますので、それを一括してジェトロに入札事務を委託す…