山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 リンク制は三十三年から始めたわけでございますが、これは今後ずっと継続してやるということをきめたわけではございませんで、毎年そのつど、そのときの情勢を判断して、いわば一年ずつきめて参ったわけでございます。従いまして、三十五年度産についてのリンク制をきめます場合にも、三十五年度分についてきめましたわけでありまして、三十六年度以降については、またそのときに御相談をするということになっておったわけでございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 三十五年度につきましてリンク制を採用いたしますときには、三十五年度産の分についてだけ決定をいたしたわけでございまして、三十六年度以降どうするかということについては、何ら決定をいたしていなかったのであります。 それから、なぜ通産省が、従来リンク制につきまして、できるだけ廃止した方がいいということを申したかと申しますと、一つには国際的な関係もございまして、輸出入の制度について特殊なリンクというような制度を行ないますことが、とも…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 三十六年度産につきましては、ただいま御指摘の九月、十月ごろには、でき得ればそういう制度はとりたくないという気持を持っておったことは事実でございます。その後、国際収支が極端に悪くなって、なかなか改善の見通しがつかないというようなことから、新しい事態としてさらに再検討いたしまして、この際、それならばリンク制を再度適用してみようじゃないかということになったわけでございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 このリンク制度につきましては、そのつど、そのときの情勢によって検討して参りたいと思っておりますが、先ほど申し上げましたように、ただいまの国際収支の状況がきわめて困難な状況にございまして、これがそう簡単に改善されるという見通しもございませんので、ここしばらくの間は、あらゆる手段を講じて輸出振興をはかる必要があると思いますので、そういう状態が続きます限り、できるだけ積極的にこうした制度を活用するという考え方で検討して参りたいと…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 御趣旨に同感でございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 雑豆につきましては、ただいま申し上げましたように、三十六年度産につきましては、リンク制を採用することを決定したわけでございますが、さらに引き続いて、三十七年度についてどうするかにつきましては、そのときの国際収支の状況も勘案して、さらに検討をしたいと存ずるわけでございますけれども、ただいまのような輸出振興の緊要性というものが続いておる限りは、できるだけ積極的な考え方で検討いたしたい、このように考えます。 それからなお、雑豆以…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 三十六年度産につきましては、昨年の十月から今年の三月までの期間につきまして、その間の輸出実績を反映さして輸入の割当をすることにいたしておるわけでありますが、この短期間だけとりますと、いろいろ片手落ちな点も出て参りますので、情勢の許す限り、さらに四月から九月までの分につきましても同じような制度を適用して参りたい、このように考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 リンク制の適用につきましては、本来ならばもう少し早目にただいまの方針を打ち出して、関係業界の協力を得るということが、より妥当であったと思うわけでありまして、その間時期が若干おくれましたことは、私たちも遺憾に思っておる次第であります。国際収支の見通しが当時必ずしもまだ十分にはっきりしておりませんために、たとえば輸入の方の面におきましても、機械の輸入のワク等は、下期のワクを当初は四億五千万ドルに組んでおったのでありますけれども…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 ただいまの点につきましては、必ずしも文書ではっきり確認をするとかいうような手続はいたしておりませんけれども、先ほども申し上げましたように、輸出振興が現在のように緊急性を持っておる状態が続きます限り、私も前向きで考えて参りたい、このように考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 今ちょっと手元に資料がございませんので、後刻報告させていただきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 商社の名前も実は私記憶いたしておりませんが、期間を短く切りますと、とかくたまたまそのときに輸出をしておった一部の商社が、いわば不当にもうけるということにもなりますので、期間をなるべく広くとって、そういう片手落ちのないようにしようという趣旨で、とりあえず今回は十月から三月までの期間を対象にいたしておりますが、次回の発券の場合には、ことしの九月までを対象にして同じような制度を適用するということで、そうした片手落ちが生じないよう…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 先生のお話で思い出したわけでありますけれども、その当時そういうような会社の名前を耳にしたことはございます。しかし、先ほども申し上げましたように、ごく少数のものだけを対象にして、そういう人たちだけが利益を得るような制度は、これは好ましくございませんので、今回の制度は、私たちは輸出振興という観点から取り上げたわけでございますが、同時に一部のものだけが受益をしないような配慮をすることにいたしまして、期間を、昨年の十月から実質的に…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 今度この制度を適用いたしますときには、輸入割当を輸出とのリンクによって受けようとするところは、輸入発表に基づきまして申請を出して参りますので、そのときには全部的確につかめると思います。それまでは、私たちが気づきのところを個別に当たって調べるという程度でございまして、場合によると調査漏れがあるかもしれないと思いますが、一応可能な範囲で資料を整えてみたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 私たちは、個々の商社に対しては、特にそういう約束をいたすようなことはしておりません。これはすべて公平にやらなければいけませんので、最終的に決定した上で輸入発表をして、だれでもが承知できるようにしておくつもりでおります。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 その通りであります。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 ただいまの方針はそのようにいたしております。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 今年の五月に商社割当をいたしますときに、一緒にやる予定にしております。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 入っておりません。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 輸出実績を取る期間をできるだけ長くして、公平にいたそうということから、期間を、昨年の十月からことしの三月まで、この六カ月を対象にしようということで広げましたので、それをまとめまして、この五月の発券のときに対象にする、このようにいたしております。
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 新しい制度を作るような場合には、問題の重要性に応じまして、大臣にも申し上げて、御意見を承ったりしてやっておりますので、本件も、決定する前に大臣に申し上げて、大臣の御了解を得て決定をいたしております。