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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局長)1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○山本(重)政府委員 今回お願いしようと思っております改正法案につきましては、とりあえず輸出保険のほうだけ考えております。

通商産業事務官(通商局長)1964/02/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○山本政府委員 対外投資につきましては、御存じのように各省の間に連絡会議がございまして、事実上そこで相談をして処理をいたしておるわけでございます。対外投資の場合に通産省が関与いたしておりますのは、いろいろな関係がございますけれども、たとえば多くの場合に、対外投資をいたします場合には、物を持ってまいりますので、これは輸出になるわけでございます。それから何と申しましても、海外に行かれる人は、大体内地で事業をしておられる人でございますので、内…

通商産業事務官(通商局長)1964/02/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山本(重)政府委員 政府の輸出に対する努力につきましてまだ足りないのではないかという御指摘がございました。仰せのとおりに、日本の国は輸出をいたしませんと経済の成長ができない事情にございますので、何と申しましても常時輸出第一主義ということが最も肝要であろうかと存じます。政府といたしましても、いろいろな面で従来も努力をしてまいっておるのでございますが、最近のようにいよいよ八条国に移行しますときになりまして、なおかつ国際収支について必ずしも…

通商産業事務官(通商局長)1964/02/11

第46回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山本(重)政府委員 プラント類の輸出は、いままでのところ全輸出額の中で一二、三%程度にとどまっておるかと思います。三十七年度で申し上げますと、五十六億の輸出に対しまして、プラント類が六億ちょっとこえる程度になっております。今後、このプラント輸出の占める割合を相当上げていかなければならないというふうに考えておりますが、具体的な目標数字は特に定めておりません。今後の輸出のウエートが、どうしても重化学工業品にウエートがかかってまいりますので…

通商産業事務官(通商局長)1964/02/10

第46回 衆議院 予算委員会 第11号

○山本(重)政府委員 お答えいたします。 一月の為替収支はまだ最終的な締めができておりませんですが、大体の見当で一億八千五百万見当かと推定されます。

通商産業事務官(通商局長)1964/02/10

第46回 衆議院 予算委員会 第11号

○山本(重)政府委員 お答えいたします。輸入素原材料の在庫率指数でございますが、七七・一%になっております。

通商産業事務官(通商局長)1964/02/06

第46回 衆議院 外務委員会 第1号

○山本(重)政府委員 通産省といたしましては、ただいま政務次官が申し上げましたような基本的な考え方で、今回の展覧会が順調にかつ成果をあげるように開催されるよういたしたいと考えております。ちょうど本日午後関係各省お集まりいただきまして、基本的な方針及びその他細目について第一回の打ち合わせをする予定になっております。

経済企画庁調整局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(山本重信君) 三十一年が対前年の伸び率七・五%、三十二年度が八・七%、三十三年度が五・二%、三十四年度が九・三%、三十五年度が二・九%、三十六年度が一五・九%、それから三十七年度は一三・八%の見込みでございます。三十八年度は一〇%の伸びを見込んでおります。

経済企画庁調整局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(山本重信君) 比較的最近の数字しかございませんが、私のほうで労働省と連絡をとりまして、一応作っております資料について申し上げますと、公務員の一人当たりの賃金の上昇率は、三十五年度が一三・二%、三十六年度が一四・五%になっております。なお、三十七年度は二・五%と見込んでおります。

経済企画庁調整局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(山本重信君) ただいまその資料を持ち合わせておりませんので、後ほど提出いたします。

経済企画庁調整局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(山本重信君) 賃金の動きにつきましては、一応毎勤対象の三十人以上のところと、公務員、それからその他というふうに三つに大分けにいたしまして、賃金の動向を過去の実績を調べまして、そうして新しい年度における伸びを想定をしていく。そうして全体の平均賃金の伸びを算出してみたわけであります。約六%ということを先ほど申し上げましたが、これは当然定期昇給がかなり入っておるわけでございます。また、初任給の号俸も当無織り込んでおるのでございまし…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1963/02/23

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○山本(重)政府委員 東南アジア等の経済協力につきましての一般的な考え方は、ただいま農林省、外務省から申し上げた通りでありまして、企画庁としても全く同じ考え方でおります。具体的には、経済企画庁は海外経済協力基金を所管いたしておりますが、この基金の運用にあたりましては、今お話がございました国際分業の原則にのっとって、各国が調和のある経済政策を実行するということに寄与する方向で、従来も運用をいたしておりますし、今後もそういう方向で推進をいた…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1963/02/23

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○山本(重)政府委員 お答えいたします。経済見通しを作成いたしましたのは昨年の十二月でございました。ただいま御指摘の第一点の英国のEEC加盟につきましては、当時の一般的な常識的な判断といたしまして、遠からず英国のEEC加盟は実現するのではないだろうかという期待が待たれておったわけでございます。その点につきましては確かに新しい事態が生じたわけでございまして、今回の事件が、これは経済的だけでなく、政治的にも非常に大きな意味を持っておりますの…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1963/02/23

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○山本(重)政府委員 ヨーロッパ向けの輸出の点でございますが、三十七年度は約七億ドルと見込んでおりまして、三十八年度は約一割増、七億七千万ドル見当と見ております。ヨーロッパ向けの輸出は、どっちかと言いますと、従来対日差別という人為的な障害によって伸び悩んでおった面がかなり大きかったと思いますので、ことしその差別待遇の撤廃、特に日本が八条国移行の段階に参っておりますので、それをてこにした差別待遇撤廃の交渉によりまして、ほかの地域に比べまし…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山本(重)政府委員 OECDは、実は経済企画庁の所管というわけではないのでございまして、たまたま宮澤企画庁長官が閣僚会議に出られましたので、そのようにおとりになったかと思いますが、実際は、窓口は外務省が中心になりましていろいろ交渉をいたしております。従いまして、詳細のことにつきましては、私から申し上げるよりは、外務省から申し上げる方が筋ではないかと思います。しかし、一応、私今承知しております範囲で申し上げたいと思います。 ただいま、加…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(重)政府委員 鉱工業生産の指数をはじきます場合には、いろいろな方法を用いて試算をいたしまして、最終的には達観して決定をするわけでございます。一つの方法は、各業種ごとに、過去のトレンド、今後の需要の動向等を見て——これは主として通産省にお願いする分野でございますが、積み上げて計数を出しておるということです。それからもう一つの方法は、各需要部門ごとに、消費とか輸出とか政府の財貨サービス購入とか、それぞれの需要の伸びから、影響係数をか…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(重)政府委員 ただいまの鉱工業生産の分類の中では、建設業という関係の分類はいたしておりませんので、そういう作業はしておりません。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(重)政府委員 鉱工業生産の年度内における動向につきましては、大体の傾向として、三十七年度は鉱工業生産自体が若干下降してきておりますので、そのあとを受けて、来年度当初はどうしても横ばいないし若干上がっても非常になだらかな上昇で、そうしてある段階から本格的に上昇する、こういうふうな考え方を持っております。ただ、計数でそれがどういう足取りをとるかということにつきましては、実は正確な数字をはじいておりません。ただ、かりに六%の上昇という…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1963/02/20

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○山本(重)政府委員 ただいま申し上げましたように、計数につきましては、正確な数字をはじいておりません。と申しますのは、鉱工業生産に非常に大きな影響を持ちますのが、在庫投資あるいは設備投資の動向でございまして、特に在庫投資につきましては、統計資料がきわめて不備でございますので、いろいろ数字をいじりましても、非常に大胆な推測をするにとどまりますので、そうした計数の積み上げ計算はむしろこの際いたさなかったわけでございます。ただ、傾向といたし…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1963/01/30

第43回 衆議院 予算委員会 第3号

○山本(重)政府委員 お答えいたします。 操業度につきましては、過去の設備投資がどの程度生産力化するかという問題がございまして、これにつきましてはいろいろな方式で従来から検討をされたこともございます。しかしながら、いろいろな前提を置いて計算をいたしますために、たとえば、設備投資のうちの何割が更新に充てられて、何割が新規の生産能力になるかという率の問題、また、設備投資が行なわれてから生産力化する間のいわゆる懐妊期間、これをどの程度に見るか…