山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 個々の品目について詳細な御質問があるようには承知しておりませんでしたので、手持ち資料の不足でたいへん恐縮に存じます。ただ、ソ連との貿易につきましては、政府としましては、協定に掲上された品目につきましてはできるだけ忠実にそれが実現されることを念願しておりまして、中には、価格とか銘柄等で業者との間に話がつかないために、実現できないものはございますけれども、政府が何か政治的な意図をもってそれをチェックするというようなこと…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 御質問の船舶の輸出の国別の順位は、一九六二年で多いほうから申し上げますと、リベリアが第一位でございます。次いでイギリスで、ソ連は第三位という順序になっております。それから船舶の延べ払いの条件につきましては、ケース・バイ・ケースで若干違う点もございますけれども、一般的に申し上げまして、ソ連向けの輸出とそれ以外の国と特に区別して扱っておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 ただいまのお話は、実はつい最近にソ連と本年の貿易についての話し合いをしたのありますが、その席でも全然先方から話がございません。私たち承知いたしておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 沿岸貿易につきましては、一九六三年のワクは、輸出が三十万ドル、輸入が九十万ドルでございまして、現在までの実行状況は、ただいま資料がございませんのでちょっと……。 それから本年度は、今回の話し合いによりまして、さらにこれを拡大するということだけ言っておりまして、特に数字ははっきりあげておりません。 それから品目は、昨年どおりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 ソ連との貿易は、ソ連も含めまして共産圏全部を市場第三課が担当いたしております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 輸出金融につきましては、当面非常に重要な項目といたしましては、延べ払い輸出の場合の金融でございます。現有輸出入銀行がその仕事を担当いたしておるわけでございまして、三十九年度におきましては、出資も二百二十五億円ふやしました。そして、貸し出し規模としましては千六百億円程度の、かなり大きな輸出に対する貸し出し規模を想定いたしておりまして、なおこれでも不足な場合にはまた必要な手を打つということにつきまして、大蔵省当局とも話…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 お説のように、中小の輸出業者あるいはそのメーカーに対します金融制度は、率直に申しまして必ずしも現在十分でないと思います。輸銀の貸し出し先を調べてみますと、かなり大きな企業に集中しておりますが、これは決して中小を排除する意味ではございません。プラント輸出が輸銀の貸し出しの対象になりますが、プラント輸出の場合は、おおむねメーカーも大きいところ、商社も大きいところがどうしてもその主体になります関係で、そのような結果になっ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 先ほど抽象的に申し上げましたが、若干具体的に申し上げますと、中小企業の特に輸出に関連した特別な制度といたしまして、一つは特定中小企業輸出振興融資制度というものを三年ほど前からいたしております。これは、信用保証協会が為替銀行に一定の資金を預託いたしまして、それを元にいたしまして中小企業のほうに融資ができるようにいたしておる制度でございます。それから、もう一つは、この中小企業金融公庫の中に特別のワクをつくりまして、金額…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 輸出につきまして現在規制いたしておりますのは、ただいま田中分科員のおっしゃいました取引法に基づきますものと、それから貿易管理令によりますものと、二種類ございます。輸出入取引法によりますものは、業者の協定によって行なっておりまして、必要な場合にアウトサイダー規制を政府がかけるというやり方でございまして、品目の数は二百五になっております。この中に、数量規制をいたしておりますものと、数量は規制しないでも、価格とかその他の…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 輸出の特ワクということでございますが、質問の御趣旨は何でございましょうか、国内で生産協定等をいたしております場合に、輸出だけは例外として別に認める、こういう趣旨のお尋ねでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 トランジスターにつきましては、数量を協定によって定めておりまして、そのワクの中で輸出ができるというふうになっております。お尋ねの趣旨の特ワクというのがどういう意味か、ちょっとはっきりいたさないのでございますが……。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 トランジスターにつきましては、これは貿管令を発動いたしておりまして、政府が直接輸出数量を各輸出業者別に決定いたしております。その場合には、過去の一定の基準期間の実績をベースにいたしまして、おおむねそれに比例して配分する、全体のワクは、あらかじめ前年度からの増加はどのくらいというように大体のワクを最初にきめまして、それをあと各業者の実績別で割り当てる、こういう方式でいたしております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 その基準は公表いたしておりますので、業者は自分の過去の実績からどれだけの割り当てがもらえるかということはわかるようになっております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山本(重)政府委員 トランジスターの品質によりまして、品質の比較的優秀なものはA級ということで、特にアメリカ市場等で過当競争を起こしませんものですから、販売のルートだけを規制いたしまして、混乱を防止する最小限度の規制をいたしております。それからB級、C級のほうは、まさにアメリカで市場撹乱の問題を起こしたことがございますので、数量割り当てをいたしております。その場合に、過去の一定期間の実績により配分をいたしておるのでございますが、そのほ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山本(重)政府委員 便宜私から一般的な考え方を申し上げます。 最近プラント類の輸出に関連いたしまして、延べ払いの条件が国際的にだんだん緩和されてまいっておりますことは小松委員の御指摘のとおりでございます。したがいまして、政府といたしましては、やはり国際競争に負けないように条件の緩和を必要な範囲で行なっていくということが必要でございまして、個々の案件につきまして、その辺は最近かなり弾力的に関係各省の間で相談をして実施をいたしております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山本(重)政府委員 具体的な案件によりましてかなり条件が違うのが実情でありますが、一般的に申しますと、頭金はまだ全然とらないでいいというところまで踏み切るのは、国際的に見てもそこまでいくのは少し行き過ぎではないかというふうに一般的に判断いたしております。なお、据え置き期間につきましては、必要に応じましてある程度考えているというのが実情でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山本(重)政府委員 経済協力と申します中に比較的商業ベースの要素が濃いものと、それからいま御指摘のように、アメリカのAIDあたりがやっておりますように援助的な色彩、性格の濃いものとが、程度の差はあれでございます。従来日本としては財政の能力その他の関係もございますので、比較的コマーシャルベースの性格の濃いものを重点としてやってまいっておるわけであります。ある程度援助的な、思い切って長期のものも場合によってはこれから考えていかなければいけ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山本(重)政府委員 最近は御指摘のように、現地での工事費も中に含めた経済協力といいますか、そういうケースが出てまいっております。私、ただいま必ずしも正確に記憶いたしておりませんが、工事費の比率がある限度をこえるものにつきましては、輸銀でなくて経済協力基金のほうが取り扱うというふうな取り扱いにいたしております。したがいまして、いま御指摘のような方向で、いままでのコマーシャルベースでの延べ払い条件緩和というものがある限界を越していきます場…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山本(重)政府委員 ただいま投資保険は御指摘のように非常危険だけは担保されておりまして、普通の企業危険は担保されておりません。実は外国の例などを参酌して現在の制度をつくったわけでございますが、大体各国とも非常危険だけが対象になっておるように承知いたしております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山本(重)政府委員 ただいま輸出保険制度につきましては、全体といたしましてかねてから関係業界のほうからいろいろな要望が出ております。従来の運営の実績から判断いたしまして、保険料薬の引き下げ等につきましては極力努力いたしまして、たぶん前回四四%引き下げたと思います。それから担保期限の拡大につきましてもかねてからいろいろ御要望がございまして、これは投資保険ではございませんけれども、普通の輸出保険につきまして担保期限はある程度拡大しようとい…