山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1963/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山本(重)政府委員 お答えいたします。昭和三十四年度の消費者物価は、全都市で一・八%の上昇になっております。これは三十三年度の実績に対する上昇率でございます。それから三十五年度は三・八%の上昇、三十六年度は六・二%の上昇になっております。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山本(重)政府委員 お答えいたします。物価指数の計算をいたします場合に、この場合は三十五年の暦年を一〇〇といたしまして、そしてこの消費者物価指数を構成いたしますものは食糧……。
第43回 衆議院 予算委員会 第1号
○山本政府委員 調整局長の山本でございます。「昭和三十八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」につきまして、時間の関係もございますので、簡単に御説明申し上げます。お手元に「一月十八日経済企画庁」という資料が配付してございますので、それをごらんいただきたいと思います。 初めに一ページの昭和三十七年度の経済情勢でございますが、三十六年度には予想を上回る経済の急速な拡大によりまして、国際収支面で大幅な赤字が出ました。その結果、総合的な景気調…
第43回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(山本重信君) 経済企画庁調整局長の山本でございます。三十八年度の経済見通しと経済運営の基本的態度につきまして簡単に概要を御説明申し上げます。資料といたしましては、一月十八日付の経済企画庁作成の資料がお配りいたしてございますので、それを御覧いただきたいと思います。 まず第一ページの三十七年度の経済情勢でございますが、御承知のように、日本経済は過去三年間予想を上回る経済成長を遂げまして、そのために国際収支の面で大幅な赤字を招来す…
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山本(重)政府委員 当時政務次官室にたしかお見えになっておりまして、そのときに一緒に話を伺ったことはございます。
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山本(重)政府委員 当時は運輸省から石油審議会に官房長が出ているということについては私存じておりませんでしたし、従いまして、官房長がそのように言ったというふうに申した記憶はございません。
第42回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山本(重)政府委員 その前に経済企画庁の本件についての関係を申し上げたいと思います。 石油の価格をどうきめるかということは、所管官庁であります通産省の仕事でございます。経済企画庁も一般的な物価政策として関与はいたしておりますが、特に公共料金につきましては昨年ストップ令が出ております関係で、各省から事前協議がございまして、経済企画庁も本腰を入れていろいろ原価計算等の計算もいたしまして、その必要があるかどうかということをきめて処理しておる…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本説明員 お答えいたします。 十一月二日の閣議におきまして、当面の経済情勢及び三十八年度の経済につきまして宮澤経済企画庁長官から発言をいたしたわけでございます。私が承知しておりますところでは、特に正式に閣議決定をするとか閣議了承をするというような性質のものではなかったように存じております。その発言の中に、三十八年度の経済につきましては、個人消費及び財政支出は一応増加が見込まれますが、設備投資、在庫投資は場合によっては三十七年度を下回…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本説明員 お答えいたします。 名目七%、実質五%という数字は、実はまだ最終的に固まっていないのでございまして、私たちの作業はおそくとも十二月の半ばくらいまでに仕上げをいたしたい、このように考えております。この数字をまたまとめますのには、経済企画庁だけでなく、関係の大蔵省、通産省とも十分に協議をしてきめる必要がございます。今の段階ではまだそうした協議を一切いたしておりません。今後検討して参りたいと思っております。ただ、経済企画庁の内部…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本説明員 お答えいたします。 最近の鉱工業生産の足取りを、いわゆる季節修正を施しました数字で申し上げますと、四月が二九七・八で、三月に対して三・六%ダウンいたしました。五月が三〇五・六、これは前月比で二・六%の上昇、さらに、六月は三〇九・一と上がりまして、対前月比で一・一%の上昇、七月は三〇四・四、対前月比一・五%の減、八月は三〇一・二、〇・八%の減、最近の九月では三〇四・二、前月比で〇・七%の増となっております。 ただいま御指摘の…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本説明員 お答えいします。 製造工業の稼働率でございますが、本年の一−三月は八六・八%でございましたが、四−六月には八二・一%と下落いたしております。九月の数字はまだわかっておりません。 それから、今後の生産の動向につきまして、いつごろから上昇に転ずるかという御質問でございます。これは先の見通しの中でも特に見通しの困難な問題でございまして、ただいま私たちが本年度の下期及び来年度の経済見通しを検討いたしておるわけでございますが、その検…
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(山本重信君) 国民生活研究所はことしの六月一日で特殊法人に法人格の変更をいたしまして、ただいま着々と事業を進めておるわけでございます。ただいま御指摘の余裕金の運用につきましては、先般特に中田先生からの御意見もございまして、その趣旨を十分尊重いたしまして、現在では基金の中から商工債券の保有のために二千万円を充当いたしまして運用をいたしております。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(山本重信君) ただいま集まりました基金の中で二千万円は商工債券に充当いたしておりますが、それ以外のものといたしましては約七千万円は貸付信託に充当いたしております。これはわずかでございますが、そのほうが若干利回りがよろしいということからそちらに回しておる次第でございます。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(山本重信君) ただいままでに集まっております基金あるいは出資金といたしましては、そのほかにまだ若干ございまして、若干端数がついておりますが、大体千四百万円程度でございます。これは電電公社の電話債券、これもやはり利回りの関係がよろしいものですから、そちらのほうに充当いたしております。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(山本重信君) ブドウ糖に対する粗糖のリンク割当につきましては、本来輸入物質の割当のやり方としましては、いわば変則的なやり方でございますので、過去において実施して参りました際も、できるだけ早い機会に、こうした制度はやめて、ノーマルな状態に戻したい、こういう希望を持って参ったわけでございます。したがいまして、前回割当をいたしますときも、でき得れば今回限りでやめたいという希望を持っておったわけでありますが、最近になりまして、農林省の…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(山本重信君) 中共延べ払いの問題につきまして、先般来通産省といたしましては、業界からの強い要望もございますし、日本の従来の中国大陸との関係、それから最近における日本の輸出振興の必要性、こういうようなことから条件がととのえば延べ払いもしてはどうか、こういう方針で検討して参っておるわけでございます。その途中において新聞にその情報が出ました。それにつきまして、外務省のほうに対してこちらの大使館からごく非公式でございますが、その真相に…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(山本重信君) 本件につきましては、日本が自主的な立場で判論をし、決定をするということが必要であることは、私たちも痛感いたしているわけでございます。外務省とも十分に常時連絡をとっております。ただ先ほどお話のございましたILOの問題とこの問題とは、現在の進行段階がだいぶ違っているのでありまして、中共の延べ払い問題は、日本の政府部内でまだ具体的に最終結論を出していない段で階ございます。 それからハリマン国務次官補がそれについて日本側…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(山本重信君) 対米貿易は、三十六年の暦年でございますが、通関ベースで輸出が十億ドル、輸入が二十億ドルになっております。
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(山本重信君) 対米貿易は昨年は輸出が思ったように出ませんでしたが、ただいま申し上げましたように二対一というように大幅の入超を来たしたわけでございます。御参考までに最近の動きを申し上げてみますと、三月は対米輸出が通関で一億一千五百万ドルでございまして、昨年の四月当時は七千五百万ドル程度です。その後、額でおおむね九千万ドル台でございましたが、ことしの三月には一億一千五百万ドルという金額になったわけであります。ことしの一月から三月ま…
第40回 衆議院 決算委員会 第24号
○山本説明員 雑豆の、輸入に関しますリンク制の制度は、ただいま芳賀委員がお述べになりましたような目的で、三十三年から運用して参ったのでございますが、本来、輸入につきましてはできるだけすっきりした形をとることがいわば理想でございますので、従来も、このリンク制につきましては、できるだけ早い機会にすっきりした形に持っていきたいということで考えて参ったわけでございます。従いまして、毎年そのつど、ことしはやるかやらないかということを、農林省と相談…