山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山本説明員 差益の率でございますが、これは車種によって非常に差がございまして、中には、輸入価格が五百万円程度のものが、入札価格が千五百万円というような、三倍になったものもございますし、それから、輸入価格に比べてごくわずかしか差益があがらないというようなものもございます。全部ならして幾らになりますか、ちょっと私、ただいまその数字を記憶いたしておりませんので、もし必要があれば、後刻計算いたしましてお示しいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山本説明員 間に合わせるようにいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○山本説明員 トランジスター・ラジオの輸出規制につきましては、品種によりまして違う取り扱いをいたしておるわけでございます。A級、B級、C級と三つに分けまして、アメリカにおきまして最も市場撹乱の問題を起こすおそれのある品目、すなわちC級でございますが、これにつきましては一定のワクを設けまして、たとえば、一九六一年の下期には百三十万台、こういうワクを設けまして、比較的厳しい規制をいたしております。A級、B級につきましては、比較的市場におきま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○山本説明員 アジア経済協力機構の問題につきましては、従来事務的にもいろいろ検討して参りまして、明日閣僚懇談会で最終的に政府の意見をまとめることになっております。この構想自体が実はまだきわめて抽象的なものでございまして、今後の研究によってだんだんに具体化していくということでございますので、その利害得失につきましては、今後の具体化の状況いかんにかかっておるのではないかと思います。その場合に、ただいま御指摘になりましたようにEECとの比較を…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○山本説明員 一次産品買付問題が従来もかなりたくさんの国との間に起こっておるのでございまして、一次産品買付の促進と国内の農業との調整問題には、実は私たち平素からいろいろ頭を悩ましているわけでございます。今後OAECが具体化して参りますと、今の問題がさらに浮き彫りになってくるということも予想されるのでございますけれども、その問題の解決の方法がまたそこでいろいろ多角的な角度から討議されまして、今までよりはまたいい案がそこから出てくることも考…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本説明員 通産省は、パイナップルのカン詰につきましては、ほかの物資と同様に、物資の輸入の割当をいたします関係で関与しておるわけでございますが、琉球のパイナップル産業につきましては、取り扱う昔の気持といたしましては、国内産業と同じ考え方で従来扱ってきてあるのであります。実際に輸入外貨の割当をいたします際にも、数量は琉球のパイカンの輸入は自由でありまして、それ以外のものを割当制度にして制限をしていく。その場合も、従来のところは台湾とマラ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本説明員 特定物資輸入臨時措置法は、ただいま対象物資といたしまして、パイカンのほかにバナナとイクラ、それからつい最近までは腕時計もその対象になっておったのであります。この法律の制定の趣旨は、国際収支がまだ日本経済にとって十分でない外貨保有高も十分でないという場合に、国際収支の理由から、やむを得ず不要、不急物資の輸入の制限をいたしました。そういたしますとその結果、需給のアンバランスが生じて、そこに輸入物資に大きな差益が生じる。これは特…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本説明員 通産省といたしましては、従来、パイカンの輸入割当につきましては、まず沖繩のパインカンが、これは自動承認制でございますから割当は要らないのでありますが沖繩のパインカンが大体国内に入ってきて消化された時期を見届けまして、沖繩以外の台湾、マラヤのパイカンの割当をして参ったわけであります。実は、ほかの物資についてはそこまできめのこまかいやり方はして参ってないのでありますが、パインカンについては特にそうした考慮を払って参ったわけであ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本説明員 パイカンの自由化につきましては、来年の十月一日までに自由化することを目途とするということが先般の閣僚会議で決定いたしておるわけでございます。実は、目途とするという表現が用いてありますのは、ほかの若干の物資にもございます。十月一日にすることが確定しておるものはは、十月一日に自由化するということを言い切っておるわけでありまして、そこに含みがございますのは、いろいろ問題もあるでありましょうから、そのと主までに実情をよく調べた上で…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本説明員 十月一日までに自由化することを目途とするという言葉が閣僚会議において決定いたしておりますので、いろいろお話し申し上げているところから私たち事務局の気持は御了解いただけたと思うのでありますが、それ以上にこの席で閣僚会議で決定されておりますことと通った表現で申し上げることは、ちょっといたしかねますので、以上申し上げたことで一つ御了承いただきたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○山本説明員 特定物資臨時措置法につきましては、実は事務的にいろいろ私たちも検討してみたのでございます。前回延長したときといろいろ情勢が変わって参っております。その間に特に顕著な影響は、国際的にガットがIMF等の機関において日本の経済の発展を確認されまして、日本はもっぱら国際収支を理由にして諸種の輸入制限をする資格はないではないか、従って、自由化を促進すべきであるという意見が国際会議においていろいろな機会に日本に対して強い要請として出て…
第38回 参議院 農林水産委員会 第54号
○説明員(山本重信君) 第一の輸入に関する方針につきましては、通産省も先ほど農林大臣がお答え申し上げたことと全く同じ考えでございます。なお、通産省の立場をちょっと敷衍して申し上げさせていただきますと、ノリの輸入ワクを決定いたします場合には、国内の需給問題については十分に考慮を払う必要があることはお説の通りでございまして、そのことにつきましては、水産庁とも十二分によく協議いたしまして、結論を出すようにして参りたい、こう考えております。 も…
第38回 参議院 農林水産委員会 第54号
○説明員(山本重信君) ノリの輸入ワクを決定いたします場合に、考慮いたしました点は、国内の需給関係の点と、それから日韓通商の拡大という点でございまして、特に先ほどもちょっと申し上げましたように、韓国との貿易は、はなはだしい日本側の出超になっております。昨年で六千八百万ドルの輸出に対しまして、輸入はわずか千五百万ドルというわずかな金額でございますので、国内の事情が許しさえすれば、先方がぜひ日本に買ってほしいという物資をできるだけ多く買うと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第54号
○説明員(山本重信君) 先般決定いたしましたノリの輸入量は一億枚でございまして、実は韓国側からはかねて一億五千万枚の輸入要請があったのでございますけれども、関係各省集まりまして検討いたしました結果、一億枚ということに決定いたしております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第54号
○説明員(山本重信君) 先般決定いたしましたのは、一億枚分の外貨の割当をするということを決定いたしたわけでありまして、それ以外のことは何もきめておりません。
第38回 参議院 農林水産委員会 第52号
○説明員(山本重信君) 数字の御質問でございますので、私からお答え申し上げます。所得倍増計画の数字作成につきましては、経済企画庁が中心になりまして作業をされましたので、通産省といたしましては特に必ずしも十分深くタッチをしていなかったのでございますが、簡単にそのときの数字を申し上げてみますと所得倍増計画の策定にあたりましては、基準年次、これは昭和三十一年から三十三年までの平均をとっておりますが、この基準年次の数字に対して、目標年度つまり昭…
第38回 参議院 農林水産委員会 第48号
○説明員(山本重信君) ノリの輸入問題につきましては、国内の需給関係につきましては、農林省の水産庁の方と十分に御連絡をいたしましてそちらの御意向をお聞きいたし、他方相手方の韓国との関係がございますので、その点につきましては外務省の方からいろいろまた御意見がございますので、そちらからの御意見も十分に徴しまして、通産省としてはこの関係三省協議の上で、毎年ノリの輸入総ワクを幾らにするかということをきめて参っておるわけでございまして、今後もそう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第48号
○説明員(山本重信君) 御質問の趣旨ちょっと私了解できないではなはだ申しわけないのでございますが、韓国からは実は韓国政府から日本に対しましては、前から片貿易になっているということで、できるだけ日本側でも韓国の産品を買ってくれという要望でもございました。ほかの物資でもノリ以外に無煙炭とか、魚とかいろいろあるのでございまして、それぞれの物資について、できるだけ国内の需給が許す限りたくさん入れようという努力をしておるわけでございまして、そちら…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○山本説明員 韓国ノリの輸入の手続でございますが、まずそれぞれの年度に総ワク幾ら入れるかということが決定されまして、それに基づきまして輸入の手続が始まるわけであります。ただいま韓国側の方が輸出組合を作っておりまして事実上一本化しております。日本側の方も、それに対抗する関係上、便宜商社の間で申し合わせをいたしましてその年ごとに交代で当番商社を作って、そこに一括外貨割当をする、それによって具体的な輸入の手続を進めるということにいたしておりま…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○山本説明員 私の関知いたします範囲におきましては、特に特別な圧力というような事実は何ら存じておりません。輸入の数量を決定いたします場合には、官庁内部では関係各省、すなわち、生産者側を代表いたします農林省、水産庁、それから、本件につきましては特に韓国側との外交問題との関係がございますので外務省にも参加してもらいまして、それぞれの立場からの御意見をよく出し合って、その協議の結果決定をしておるわけであります。