山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 中小企業は、当面、不況の克服、切り抜けをどうするかということで、たいへんに困難な事態にございますけれども、御存じのように、いろいろな積極策によりまして、いずれ遠からず景気全体も明るくなってまいると思います。そこで、私たちは、中小企業に対しまして、当面の不況克服というだけでなく、先を見ました近代化を積極的に進めるような心がまえをつくってもらうように、機会あるごとにそういう要請、要望をいたしておる次第であります。 そう…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 これは貿易振興局のほうとも関係のあることでございますが、中小企業の場合には、保険にかける場合も、大商社の場合と違いまして、なかなか直接保険に加入ということもむずかしい場合がございますので、そういう場合には組合を通じまして包括契約をするということが現在行なわれております。そういう方法によりまして中小企業者のリスクをできるだけ軽減をして、輸出意欲をかき立てるようにいたしたい、かように考えておる次第であります。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 官公需の入札の場合にはそれぞれ発注官庁によりまして、そのときの注文の仕事の内容等によりましていろいろな制限をつけております。ただ、いまお話しの中小企業、特に組合単位の受注の場合でございますが、現在の法制によりますと、随意契約によって組合に対する共同発注ができることになっております。しかし、これは実際問題として発注官庁のほうがなかなか積極的にやらないのが実情でございます。そこで、私たちとしましては、現在なぜ発注が組合…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 近代化促進法に基づきまして、従来業種指定をやってきておりますものが六十八でございます。 〔角屋主査代理退席、主査着席〕 従来は主として製造業の合理化ということに主眼を置いておりましたので、流通段階の問題はこちらの促進法の関係では取り上げてまいっておりません。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 近代化促進法に基づきまして指定をいたします場合には、まずその業種の重要性ということを考えるのでありますが、同時にまた、指定をしたあとの実効があがるということをどうしても考慮に入れなければならないわけでありまして、近代化計画というものを作成することになるわけでありますが、その場合には、たとえば五年後にその品質をどのくらいよくするとか、あるいはコストをどのくらい下げるとか、そういうことをきめまして、そして業界全体として…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 いままで指定をいたしました業種の数は六十八でございますが、その指定は、三十八年度に二十、三十九年度に二十四、四十年度に二十四というふうに逐年指定をしてまいっておりますので、だんだんに前に指定したものから計画ができておりまして、現在三十九業種は基本計画ができております。あとの分もいま作業中でございまして、漸次実現をする予定になっております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 四十一年度の計画といたしまして約二十五の業種を指定する予定になっております。業種ごとに、先ほど申し上げましたように、その業種の重要性、それから指定をするにいたしましても、まず業界の実態調査をし、そして計画ができて、それが実施し得る見込みがあるかどうか、その辺のところをいま検討中でございまして、新年度早々には指定をいたしたい、かように考えております。ただいまの段階では、まだ業種ごとの検討途中でございますので、具体的に…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 実は先ほど商業の問題について申し上げましたのですが、指定をいたしましてからたいへんな実は作業があるのでございまして、その業種として四十三年にはどういう姿になるかということが、業界の代表を加えまして、あらましの議論ができるという可能性が必要なわけでございます。したがいまして、その場合には生産額がどのくらいになるか、そのうちの輸出がどうかとか、あるいは国民生活、物価に関係あるものですとどの程度コストダウンができるか、こ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 業種によりましてかなり実はまちまちでございまして、私ちょっと平均をとった数字を記憶いたしておりませんですが、大きいものは二割くらいのコストダウンをねらっておるものもございますし、それからコストよりもあるいは品質の向上をねらっておるものもございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 業種ごとに非常にこまかく規定をいたしておりますので、ただいま私その具体的な近代化計画の内容を持っておりませんので、ちょっとこの席で申し上げかねますが、もし必要でございますれば、あとで資料として詳細提出いたしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山本(重)政府委員 いまちょっと手元に資料がございませんが、私の記憶では、若干ワクを残したのではないかと思います。しかし、一つには近代化全体が不況その他の影響もあっておくれたということもございますので、四十一年度はこのワクをふやしまして、一応いま八十億にふやす予定にしております。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(重)政府委員 倒産の調査につきましては、従来商工興信所の調査が一番網羅的でございますので、便宜それを使っておりますが、中小企業庁といたしましても、いま御指摘のように負債金額一千万円以下の状況等についてもする必要がございますので、とりあえずただいま実施をいたしておりますのは、政府系の中小企業金融機関、この三つの機関の窓口を使いまして倒産の状況の調査をいたしております。ただし、この調査は、その三機関の取引先に限定されておりますので、…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(重)政府委員 ただいま申し上げました三機関の調査のほかに、各地方通産局におきまして調査を始めております。ただ、この調査は、たいへんに人手を要するのでございまして、東京商工興信所の例を申し上げますと、千人をこえる人が各地におりまして、聞き込み調査を主体にしてやっております。興信所のほうは、ある企業があぶなそうだというような情報をとることが、ある意味からいいますと、営業上きわめて重要な意味を持っておりますので、そういうことをいたして…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(重)政府委員 倒産の原因につきましては、先ほど申し上げました通産局でのサンプル調査、それから三金融機関の窓口の調査及び東京商工興信所の調査、いずれもおおむね似た傾向の結果が出ておりまして、倒産の原因としてただいまの段階で一番多いのは、売れ行き不振あるいは受注の不振ということでございまして、これが全体の約二五%を占めております。それから続きまして、あと代金回収困難、それから過去の設備投資の負担、それから、ごく一部でありますが、一割…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(重)政府委員 業種別の動向でございますが、機械、金属関係は、三十九年が全体の三五%でございましたが、四十年は三〇%になっております。それから繊維関係は、三十九年が一五%に対しまして四十年が一四%になっております。それから建設関係は……。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(重)政府委員 それにつきましては、ちょっとお待ちください。——お待たせいたしました。一月の倒産の中で金属が百件、繊維関係が五十七件、化学その他が二百二十一件、かようになっております。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(重)政府委員 最近の倒産の状況は、一般的に申し上げまして、いわゆる小口化しているといいますか、そういう傾向があると思います。ただ、統計の上では、その月に大口の件数がございますと、全体の平均の負債金額にいろいろ波動が出てまいりますので、必ずしもその月の数字だけからそういう傾向がはっきり読めない場合もございますけれども、大勢の傾向としては小口化という傾向がある、かように思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○山本(重)政府委員 一月は、金属におきましては、帝国製鉄等の大口の倒産がございました。繊維関係でも、鷲津紡織等のやや大口のものがございましたので、全体としてはそういう傾向になっております。
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山本(重)政府委員 ただいまお話がございましたような山につきましては、今後も運賃の値上げが相当に経営に深刻な影響を与えますので、私たちも十分な注意を払っております。やはり何としましても当面運賃の値上げについて、何か特別な配慮ができないかどうか、いま鉱山局の方が国鉄のほうといろいろ御相談しておりますので、何とかそこで一つの道を開いてもらいたいと思っております。 それから、なお一般的な対策としましては、中小企業庁のほうで、個別の鉱山に対し…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山本(重)政府委員 ただいまの御指摘の点につきましては、私のほうでは中小企業の体質改善、地位の向上のために組織化、組合の結成を慫慂しておるわけでございますが、いよいよ組合ができまして、仕事、注文をとろうという段階になりますと、実は遺憾ながら実際の面において先生が御指摘のような面がございます。私実は国有財産の問題をいまつまびらかにいたしませんが、物品購入の点につきましては、法令の上ではそういうことが可能になるように一応道ができております…