山本重信
会議録に記録された「山本重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 法務委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第9号
○山本(重)政府委員 ただいま御指摘の問題は、法律論として考えますと、具体的にそうした定款変更の申請があった場合にはたして拒否できるかどうかということにつきましては、慎重になお検討を要する点がございまして、若干問題があると思います。しかし現に起きている問題は、単に一片の法律論だけで解決していい問題でございませんので、私たちとしましては、おそらくいま先生がお話しになっております背景にあるお考えの案件につきましては、さっそく私のほうでも現地…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 組合の法制につきましては、かねてから整理再編成の必要があるという各方面からの御要望に応じまして、ただいま中小企業政策審議会の組織小委員会におきまして、鋭意その改正のための審議をしていただいております。特に最近は相当に頻度を高めまして、おそらくいままでに、いわゆる正式の小委員会だけで二十回をこえておると思います。その間に随時担当者だけで集まりまして検討も続けております。 なお、役所としても、事務レベルで、できるだけそ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 まず第一に、組合法制の改正の時期の問題でございます。なかなかこの本質的な問題点を多く含んでおります関係上、はっきりした時期の予測はむずかしいのでございますけれども、今日ただいま、私たちの目標といたしましては、一年後の通常国会に提出するようにいたしたいということを目標として努力をいたしております。 それから第二点のボランタリーチェーンと地域との関連でございますが、今回のボランタリーチェーンにおきましては、従来のように…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 地域的なものというお考えでございますが、実は、従来も商業の段階におきましては、地域性が主体になったいろいろな制度がありまして、また、それに対する助成もいたしてきておるわけでございますから、それはそれとして今後も育成をはかってまいるつもりでございます。ボランタリーチェーンは必ずしもそれにこだわらない新しい行き方でございまして、従来のものと置きかえるとかいう意味でございませんで、並行して両方とも利用していきたい、こうい…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 いわゆるチェーン化といいいます場合には、今回そういう新しい用語を使い出したわけでございますが、ある程度分散をしておる。その地域が、たとえば東京都の中に何軒か小売り商が分散しておって、それがチェーンになる、こういうことは考え得ると思います。いままでの考えのように、ある地域に集合して、たとえばスーパーマーケットをつくるとか、寄り合い百貨店をつくるとか、あるいは商店街をつくる、そういう意味の密着した地域性というものはボラ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 ただいま申し上げましたように、あるやや比較的広い地域の中に……
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 従来からあります商店街の近代化というように、ある地域にまとまっている、こういうものも、もちろんそれでやります。ちょっと先生の御趣旨が……。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 「転換」ということばがうたってございますが、中には従来の事業をやめて新しい事業を始めようという場合に、その新しい事業を始めることにつきまして、近代化の資金とかあるいは高度化の資金等が使われることは、これは従来も行なわれておったところでございます。それから、特にいままでの仕事をやめて転廃業するという点につきましては、実はこれという制度がないのでありまして、これからさらに整備をしていく必要があると思います。今回その一つ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 この場合の転換という意味でございますが、中には従来、たとえばキリの和だんすをつくっていたところが、今度は洋式のたんすとかテーブルをつくるように転換する、こういうようなこともございますし、また同じ織物屋にいたしましても、従来の綿とか毛とかから新しい合成繊維に切りかわる、こういうこともございますので、そういう広い意味の転換というのがこれに入ると思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 近代化促進法に基づきます近代化計画をつくって、従来業種ごとに近代化の促進をしてまいっておりますが、その中にはただいま申し上げたような性質のものが入っております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 その場合に、中には必ずしもそういう転換ということを標傍して言ってきているのではなくて、広い意味の近代化ですが、内容自体が実はこういう転換によるというものもございます。それから一ころ北陸の絹織物が相当大きく合成繊維に転換をしましたが、そういう場合にも近代化資金その他が活用されております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 まず第一に近代化促進法の指定業種につきまして、第一項の指定が清酒、しょうちゅうになっておりまして、これは御指摘のように、何となく大上段に振りかぶった条文から言えばどうかという印象は、これは免れないと思います。しかし、この清酒業界につきましては、業界自体が非常に近代化、合理化、ある意味から言うと企業再編成に熱心でございまして、ひいては、ある意味から言えば、おいしい清酒ができれば、少しでも輸入の防遏になるということで指…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 信用保証制度によりまして保証がついておりますれば、その分につきましては当然保証協会が肩がわりをするわけでございます。 それから、経理上の問題につきましては、焦げつきになってそれがその債権を放棄するという何かおそらく法的なけじめが必要なんだろうと思いますけれども、私ちょっとただいまここで明らかにしておりませんので、調査した上で……。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 最近の不況の状況を見ますと、中小企業は注文が非常に減っているというのが非常に大きな困難な原因になっておりますので、中小企業のための需要をいかにして確保するかということについては、私たちも格別の注意を払っておる次第でございます。基本的にはやはり日本の経済全体が上向きになるということが前提でございますので、そのための一般的な施策を進めていくということでございますが、特にその際、中小企業のほうにもそれが均てんしますように…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 成果というと………
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 相談室はいままで八地方通産局で、合計いたしまして約三百件余りの相談がまいっております。そのうちの半分は金融の相談でございます。金融関係は、幸いにして地方の財務局ともタイアップし、また政府系の金融機関の出先とも連絡をとりまして、比較的順調にそのあっせんの業務が進んでおります。 受注あっせんのほうは、一方におきまして中小企業のほうからの受注あっせんの要望を聞きますと同時に、他方、関係大企業のほうにその発注の可能性を調査…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 輸出振興につきましては、市場開拓準備金という制度が一般的にございますが、その中で特に中小企業のための組合に積み立てる場合の制度がございまして、今回その積み立ての限度について若干の改正をいたした点がございます。それからもう一つは、組合で構造改善のために積み立てをします。将来共同施設をつくり、あるいは業界で自主的に企業整備をする、そのための転廃業資金をあらかじめみんなが積み立てておく、こういう場合の制度につきまして、税…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 今回、その点につきまして、先ほど申しました市場開拓準備金のほうはその率の改正、それから構造改善準備金のほうは、中小企業近代化資金助成法の改正によりましてその点の改正をお願いすることにいたしております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 需要確保の問題につきましてですか、輸出振興ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(重)政府委員 中小企業の産業基盤強化につきましては、実は中小企業のいわゆる近代化を目的といたしますいろいろな制度が現在行なわれておりますが、特に設備近代化及び高度化資金の制度がございまして、近代化のほうは中小企業の競争力、新しい事態に適応するための合理化のための資金を特別有利な条件で貸与する制度でございます。それから高度化のほうはいわゆる協業化、共同化を進める場合の資金の制度でございまして、その両方につきまして今回条件について相…