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自由民主党農林政務次官参議院衆議院
総発言数
324 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員打合会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%

※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

324 件中 20 件を表示
自由民主党1968/05/07

第58回 参議院 内閣委員会 第15号

○山本茂一郎君 長官にお尋ねいたしたいと思います。最後のお尋ねをいたしたいと、こう思っております。今度の恩給審議会の答申をそのまま実行されました場合においても、私はそれでもまだ今後に恩給にいろいろ将来改正をしなきゃならぬ問題があるんだと、こう考えるのであります。それはいまなくても、新しく生ずるものもありましょうし、また、恩給審議会の答申において適当でないと御意見をおつけになった事項についても、今後の時勢の進展によりましては、その中でまた…

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本茂一郎君 ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもって、私が正副主査の選挙の管理を行ないます。 これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本茂一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に内藤誉三郎君、副主査に野上元君を指名いたします。 ————————————— 〔内藤誉三郎君主査席に着く〕

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 まず、国防会議の実際的活用ということについてお尋ねいたしたいと思います。 この問題は、本来からいいますというと、総理大臣にお伺いすべき事項かとも思うのでございますが、ただいまは一般質問の場合でございますとともに、国防会議そのものが防衛庁長官の任務に非常に関係の深いものであり、また、会議そのものが防衛庁長官の関係しておる事項を審議するのが主体であると考えるような事情から防衛庁長官にお尋ねいたしたいと思うのであります。 まず…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 そういうように非常に少ない理由はどこにあるのでございましょうか。といいますのは、国防会議の議題となる事項が範囲を非常に限定をされておる関係じゃないかと思うのであります。また、国防会議そのものの権威といいますか、その効果というものにおいて非常に少ないから、これを実行せなくても、会議を開かなくても差しつかえがないと、こういうような問題になっておるんでありましょうか、この点についてお答えいただきたいと思います。

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 そこでこの問題につきましては前に増田長官に私お尋ねいたしたことがあると思うんでございますが、私は現在の国防会議というものの権威というものが非常に少なく、みずから判定をしておられるのじゃないかという気がするのであります。先ほど、国防会議委員に相当する方々が集まって意見の交換をしているということはまことにけっこうなことだと思いますけれども、私は、こういう問題は国防会議の名において決定することにおいて、国家の行くべき道をはっき…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 それで、ただいまの日本の運営を見てみますというと、核の問題でありますとか、そのほかの重要な国防の基本になるような問題も、単に行政部面において、あるいは政策部面として検討されている傾向が強いと思うのでありまして、防衛という見地において研究をされるという点において欠ける点があると、こう私は考えるのであります。また、そういうような関係から現在の国防会議というものの内容を深く考えまして、その国防会議の地位とその運用というものにつ…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 次に、少しこの範囲を広げまして、お尋ねをいたしたい、こう思うのであります。それは国家の安全に関しまするところの仕事は防衛庁の仕事だけではないのだということは、もういまさら言うこともないと思うのでありますが、日本国憲法におきまして、戦争に関する問題といたしましては、憲法の前文と第九条だけであると思うのであります。これは日本国憲法の改定をされましたそのときの事情からして、当然そうなるべき問題だ、こう考えるのでございます。しか…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 次に、防衛庁、特に自衛隊のあり方についてお尋ねをいたしたいと思います。 それにつきまして、いままでもよく議論になりましたシビリアンコントロールの問題でございますが、創設以来の関係者の非常な努力によりまして、日本の防衛関係におけるシビリアンコントロールというものが大体において徹底をいたしまして、よくその方向に向いたということに、そういうように私は感じておりまして、感謝をいたすものでございます。しかし、一方において、この問題…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 私はこの問題につきまして、一般の行き方として、内局の中に制服を入れるということは、主義として御決定になっていると思うのでありますが、この実効が、ほんとうにいわゆる制服の知識を利用するということの目的を達するような行き方をしておらぬのではなかろうかというようなおそれをなすわけであります。また、そういうことがほかのおか目八日から見ますというと、防衛庁の内局というものが、それが自衛隊の各隊をコントロールしておるというような形に…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 次に、別の問題について具体的にひとつ御意見を伺いたい、こう思うのであります。それは防衛行動命令でございますが、これはすなわち自衛隊の指揮、軍隊指揮に相当する問題でありますが、この防衛行動命令を発動をいたしますときに、この命令を起案するのはだれであるか、この問題を御説明いただきたいと思います。もちろんこれには国会の承認を得たり、あるいは国防会議にかけろとか、いろいろな規定があることを存じておりますが、実際のその命令を起案を…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 そのうちでいまおっしゃいました二つの筋をお示しになったわけであります。統幕において起案するか、あるいは内局において起案するか、こういうような御意見でございますが、これはその命令の内容によってどちらかにきめる、こういうことでありますか。またその両方に、どれであるかきまらないかという問題でございます。 もう一点、これを発動するときに内閣官房長官の形はどうなるのでございましょうか。そこを経るのでありましょうか、経ないのでありま…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 いまの総理の命令を受けられまして、防衛庁長官が隷下部隊に対していわゆる作戦命令を出すと思うのでありますが、この命令はだれが起案するのですか。

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 それでは、いわゆる防衛の出動のための待機命令というのがあります。これは長官だけにおいて決定をする、命令をする権限を持っておるわけでありますが、この場合の命令の起案権はどこに持たすお考えでございますか。

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 そのうちで、各幕もしくは統幕において起案をしたという場合に、それが長官にくる前に内局を通ずるんでしょうか、内局を通ぜずに、ただ直接起案せられたところから長官のほうにまいるのでありましょうか。

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 そうすると、その問題は、各幕もしくは統幕で起案されたときでも、連絡という意味において内局を通じていくと、こういうわけですね。

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 というようでありますが、連絡という意味においては、ただ通報だけでありまして、内局を通ずるというと、内局の意見によってこれが修正加筆されるという場合が起こり得ると思うのでありますが、いまのお答えが、ちょっとそこの辺が不明確であったのですが、単なる連絡でございますか、私のお尋ねしましたように、内局を通じてという、そういう形になるのでありましょうか。

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 時間の関係もありますが、それでは次に治安出動命令の問題でございますが、大体この場合は、言うまでもなく、総理において出される場合と地方長官からの要請によって出される場合と二通りがあると思いますが、この両方の場合においても、先ほどの防衛出動の場合と同じようなものの考え方でおやりになるのでありますか。それとも、特殊の何か、この場合においては、この起案権の問題について何かお考えがございましょうか。

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 そこで、この治安出動、治安行動といいますか、治安行動の問題でございますが、これは法律に定めるところによりまして、自衛隊の担当する事柄は、支援と警護と制圧と、こういうように考えられるわけでありますが、しかも、その前において、命令をするときに、公安委員会と長官との間において協議をするという一つのワクがはめられておると思うのであります。ただ、これについて、私は、この治安行動に関する自衛隊というものの行動については、私は十二分な…

自由民主党1968/04/05

第58回 参議院 予算委員会 第14号

○山本茂一郎君 次に、抑止戦略というものについてお尋ねをいたしたいと、こう思うんであります。そこで、核による抑止という問題がよく議論をされると思うわけであります。われわれが——われわれといいますか、日本がいまいろいろやっていることは、この抑止というものを前提にして私はやっているものだと、かように考えるのであります。といいますのは、第三次防衛力整備計画の御決定の中に、国防の基本といたしまして、第三次防計画の目的は、「抑止力」云々ということ…