山本茂一郎
会議録に記録された「山本茂一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員打合会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○山本茂一郎君 大体国内の治安でありますとか、あるいは国内に侵入してきたもの、こういうような問題はもとより考えなきゃならぬと思いますが、元来、世界における軍事力、その他というものは、どこの国でもいま抑止力という前提において整備されておるものと私は信じておるわけであります。ところが、この抑止力というものに対する解釈が、必ずしもそのままに理解をされておらぬのじゃないか、ここにいろいろな議論が生まれてくるんだと私は思うのであります。もとより国…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○山本茂一郎君 法律の施行に関しましていろいろと御準備をしておられるところの事情もお伺いいたしたいと思ったのでございますが、時間がございませんので、それをはしょりまして、最後にもう一つお尋ねをいたしたいと思うのであります。 それは、当予算委員会におきましても、防衛庁の機密漏洩問題につきまして、あるいはそれにつながる問題につきまして、いろいろと問題が提起をされ、論議をいたされたわけでございます。また、その事後処理の問題につきましても、いろ…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○山本茂一郎君 よくわかりましたが、私はいまお答えになった事項以外にお願いいたしたいと思うのであります。いままで自衛隊は自衛隊の上層部からのいろいろ御指示によって一生懸命に勉強してまいったと思うのであります。ところがその自衛隊の中の高級者によって、いままで指示されたことなどと違う状況が起こったということにおいて、ここに精神的なるつながりがどうなるかという事柄であります。もう一つは、国会そのほかを通じましていろいろの論議が行なわれまして、…
第58回 参議院 予算委員会 第14号
○山本茂一郎君 わかりました。
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○山本茂一郎君 まず、ボリビアにおける沖縄移住民の災害の問題についてお伺いいたしたいと思います。 このボリビアの沖縄移住地は三つあるのでございまして、そのうちの一つが最近水害を受けまして相当な被害を受けたわけですが、これに対しまして、外務省関係のほうの非常な御努力によりまして、とりあえず緊急処置としまして、緊急の食糧とか、あるいは薬品の補給をやっていただきました。また、このほかに三千ドルの金を出していただきまして、また、現地における移住…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○山本茂一郎君 次は、沖縄問題の内地との一体化の問題でお尋ねいたしたいと思うのでありますが、この問題につきましては、いろいろな御処置をとられようとし、また、現実にとられつつあることは承知しておるのでございますが、かつて、当委員会の関係の個人と言いますか、代表と言いますか、沖縄の弁務官とのお話があったのでございます。それは、日本と沖縄における役人と言いますか、公務員を相互に交換をいたしまして、何人かここに協力をせしめるという問題を、意見を…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○山本茂一郎君 それと関連する問題でございますが、実は四十三年度予算におきまして日本から産業開発資金等の融資という問題で約二十八億円の予定をしておられるように承っておるわけであります。その措置は非常に必要なものと思いますが、同様な意味におきまして、別に考えていただかれたほうがいいのじゃないかという問題があるわけであります。それは琉球開発金融公社の問題でございます。これはガリオア、エロアの資金を民政府から琉球の政府に渡されました一つの公社…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号
○山本茂一郎君 次に、小笠原の問題でお伺いいたしたいのでございます。この小笠原のうちの硫黄島の山にアメリカの国旗が現在立っておるわけでございますが、うわさによりますと、この国旗が、日本に返還された後においても、これを掲揚したいという希望があるような報道を承っておるわけであります。この気持ちは、いわゆる向こうとしては激戦地である関係上、もっともの感じとも思いますし、また、ヨーロッパ各地においては、記念碑を建てるとか、同様な事柄がところどこ…
第58回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○山本茂一郎君 ただいま琉球政府の立法院を代表なされ、日本に対する沖縄県民の国政参加に関する要請その他の要請と、それについて切々たる御説明を承りまして、私どもは御趣旨の存するところを十分に理解いたしまして、また同時に、私どもの特別委員会としての責務の重大さにつきまして、あらためて感ずるところが深いわけでございます。私どもは、今後これらの御要請の精神を尊重いたしまして、これらの問題の解決に努力、善処する考えを持っておることをここに申し上げ…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○山本茂一郎君 私は、恩給法につきましてお尋ねをいたしたいと思います。大臣のお時間が非常に詰まっているようでございますから、私は全般的な問題を四、五点についてお尋ねいたしたいと思うのであります。 そのお尋ねをいたす前に、私はここに審議中の恩給法改正について反対の意見を持っておるものじゃございません。また、従来恩給法の改正をされました点についての努力をよく承知しておるつもりでございます。 そこで第一点としてお尋ねいたしたい事柄は、恩給法の…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○山本茂一郎君 次に、今度の改正法案では、いわゆる仮定俸給の増加に際しまして、年齢による格差というものが行なわれておりまして、またこの法律の構成におきましても、従来の措置とは異なるものがあるように感ぜられるのであります。といいますのは、別表でやっておりましたことを本文に入れるというような、そういう従来と異なっておるような感じもいたすのであります。私は、この改正法上にあらわれました年齢区分は、恩給法上にあるいわゆる若年停止というものとは別…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○山本茂一郎君 私は、ここに議論しておりますのは、新しい恩給体制というものを白紙で議論しておるのではないと、こう考えるのであります。言いかえますと、現在の恩給は大東亜戦争以前において、政府が法律という権威ある方式によって国民に約束した事項でございます。しかも現在恩給を受け取る者、また潜在的な恩給受権者というものは、すでにこの法律において示されました条件に合致するような義務を国家に対してすでに果たしてしまった人たちであります。すなわちこれ…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○山本茂一郎君 多少考え方に一致をしないところがあるのじゃないかという感じがいたしますが、時間の関係上次に第二点に移りたいと、こう考えるのであります。 第二点といたしましては、私は、政府は恩給改定に関しまして積極性を持っていただきたい、このことを以下説明をいたしたいと思うのであります。 現行の恩給法については、改善向上をしなければならぬものが非常にたくさんあると思うのでありまして、しかも、その改善は緊急を要するものが多いと考えます。しか…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○山本茂一郎君 それでは第三点についてお伺いいたしたいと思います。 それは現在の恩給年額と恩給支給条件といいますか、この恩給の内容というものについて、現時点においてこれが適正妥当なものかどうか、この点についてお伺いいたしたい、こう思います。それは私はいろいろな点、すなわち国民生活の水準でありますとか公務員その他の給与との比較、値上がりを続けておる物価等の現状からかんがみまして、恩給金額というものは不十分であり、恩給支給の本旨にもとるもの…
第55回 参議院 内閣委員会 第31号
○山本茂一郎君 時間がありませんからそれでは第四点に移ります。これは恩給審議会の問題についてお尋ねしたいと思いますが、内容を省略いたしまして、最後の結論的なことをお伺いいたしたいと思うのであります。 今度の恩給改正は昨年の中間答申の趣旨を尊重せられまして、大体一割の増加というものによって編成をされたかと想像するのでございますが、私はいま恩給審議会も進捗中でございまして、この正式の答申をいつお出しになるかという問題についても、いろいろ御見…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○山本茂一郎君 時間もあまりないようでありますから、私はごく簡単にお尋ねをいたしたいと思います。 先般の本会議におきまして、防衛庁長官からシビリアン・コントロールという問題について御説明がございました。そのときに、表現が、せびろを着た者と制服を着た者とのその関係という意味においてお述べになったようでありますが、このシビリアン・コントロールというものを日本語に直しますと、どういうような表現にされるわけでございますか、ちょっと……。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○山本茂一郎君 御趣旨はよくわかりましたが、この問題はもう少し掘り下げて議論をすべき問題であると私は考えるのであります。いまの御説明によりまして、率直に私の所感を申しますと、長官は、いわゆる制服と文民との間の対立というものを頭に描かれまして、そうしてこの問題を取り扱っているようなにおいがいたすのであります。これは防衛を考える場合において基本的な間違いであると私は考えるのであります。世界のどこにおきましても、いかなる国におきましても、政治…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○山本茂一郎君 ただいまの御意向はよくわかりましたが、少し私の意見が誤解されている点があると思いますから、その点を修正しておきたいと思うのであります。 私は、安全保障会議というものは、防衛庁の中にくっついている国防会議より広い範囲のものである、こういう想定をいたしている次第であります。その考えから先ほどの議論が出てまいったのでありまして、いまの戦争という、あるいは国の安全を守るというためには、産業でありますとか、国家行動のあらゆる面にわ…
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○山本茂一郎君 次に、第三次防のことについてお伺いいたしたいと、こう思うのでございます。そのうちで、いろいろとございますが、この三次防をつくりましたいわゆる一般方針といいますか、達成目標といいますか、どういう事柄を目途としておやりになったかという、その精神的な問題をお示しいただきたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第26号
○山本茂一郎君 そこで、ちょっとお伺いいたしたいのですが、この大綱の一般方針の中に、「通常兵器による局地戦以下の侵略事態に対し、最も有効に対応しうる効率的なものを目標とする。」、こういうふうになっておると思うのです。そこで、この局地戦以下において云々という問題の意味はどういう意味かという、私その意味と、それからもう一つお尋ねいたしたいと思いますのは、私は、長官が国会において——衆議院かとも思いますが、国会においてお答えになったうちに、局…