山本茂一郎
会議録に記録された「山本茂一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員打合会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 そういたしますと、先ほど言いましたように、一挙になかなか改正をやれぬとお考えになっておられるような感じを受けるわけでございます。そういたしますと、実際この答申を完全に実施するためには、大体どのくらいの期間を頭に描いておられるのか。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 何年といったことにあるいはひっかかるかと思うのですが、私は、この改正をゆっくりやるのならば、答申は事実上において尊重もされなければ、それに基づいてやられるものでないというような、従来よく行なわれたような骨抜きになるのじゃないかということをおそれるのであります。それゆえに、また、恩給の現状からいいましても、ここに答申にある緊急切実な問題であり、緊急な措置を要するということは、私は非常に大きな意義があると思うのでありまして、…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 それでは次に、実施の順序、この答申にあります項目のうちの実施の順序を大体どういうようにお考えになっているか、承りたい、こう思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 そこで、いま計画的におやりになる、やらなければならぬというお気持ち、また、老年、傷疾者、遺族、こういうものの優遇というものも早くやらなければいかぬ、こういうふうなお気持ちを承りましたが、まことにけっこうなお考えと思うのであります。しかし、もう一つ私、希望を申し上げたいと思うのであります。非常に従来、政府当局において御努力をいただきまして、いろいろこれに対する所見を述べるのはいかがかと思いますけれども、従来の恩給の改正のあ…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 いまのお答えの中で、私は、緊急性という意味の中にいわゆる基本的な問題を含んでおるものと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 次は、国家予算編成の手続の問題でございますが、これは八十年にわたる恩給予算の一つの慣行がございまして、また、その慣行になったためには、当然しかるべき大きな理由があったことと私は考えるのであります。しかし、今回の答申によりまして、政府がこの答申に基づいて改正をするという御方針のようでございますから、そういたしますれば、当然政府は一般予算、国家予算の編成のあの原則に従いまして、一般の予算の編成のルールに従って改正点の処置をと…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 この予算編成につきまして、受給者の意図を十分に配慮をしてやるというところのお考えはまことにけっこうだと思うのであります。ただ、私の申し上げたいのは、一般の予算編成のルールに反したような印象を受けておるものでありますから、よく御承知のように、日本の世論そのものが恩給問題については非常な誤解を招いておりまして、いかにも恩給関係者が強引に国家予算をもぎ取っているがごとき誤解を与えておるということが、一方においてはこの恩給改正を…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 次は、調整規定の出発点の問題でございますが、これは伊藤委員からも御質問がございましたが、私は伊藤委員のお尋ねと違う側面からお尋ねをいたしたいと、こう思うのであります。で、今度、調整規定出発のスタートラインといいますか、消費者物価が五%以上というときにおいて立つと、こういうようになっておるわけであります。そのほかの二つの事項として、いわゆる補完事項として、重点が別になっておる、重さが違うんだと、こういうように解釈しておるわ…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 重ねてお伺いしますが、消費者物価を基礎にしてやるということは、現在の恩給がいわゆる貨幣価値を保持するために必要である。さらに、それからいきますというと、これは生活の資であって小づかい銭ではないんだと、生活の基礎のものだと、こういう切実な問題であるというところに重点を置かれた、こういう意味だと思いますが、そうしますと、いままでの過去のことは申しませんが、生活水準の向上というものが恩給になるというと、これはある意味において生…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 そこでお尋ねいたしたいのでございますが、消費者物価を基礎にしてやる、こういう場合に、現在の支給しておる恩給金額をどこを発起点として計算をするのか、この問題。私は、消費者物価というならば、日本の統計のことはよくわかりませんが、昭和十年ないし十一年の消費者物価というものを基礎にして私は計算すべきものであると思うのであります。従来ややもするというと、昭和二十六年を基礎にするというような意見でございますが、これは公務員の給与と一…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 それでは、その点に入りましたので、引き続いてその問題についてお伺いいたしたいと、こう思うのでありますが、四十二年の八月の三十一日を基礎にすると、こういうことでありますが、それは私の言っておるいまの基準というものとは違うのでありまして、しかし、それは議論をやめますが、そのときの状態において、あの三つの柱、いわゆる物価、公務員の給与の問題、それから生活水準の問題、どの線をとっても、四十二年八月の末における軍人恩給というものは…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 この問題で、違う面からちょっとお尋ねしたいと思うんですが、これはただいま御答弁の中にも述べられておるのでありますが、各種の恩給を通じてその間の仮定俸給というものを統一しようというお考えでございますか。また、仮定俸給のほかに、軍人恩給のごとく、号俸において非常な差がある、いわゆる格づけにおいて非常な差がある、そういうものを修正をして、そうしてやるというような形でございましょうか。それとも、公務員との給与の関係の比率をとる、…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 こまかいことで恐縮でございますが、二番目にお答えになりました号俸格づけの問題がないかという、ことばのアクセントのつけ方によってどっちにもとれるわけでありますが、どっちです。格づけは含まないのですか、含むのですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 次に、その問題と関連をいたすのでありますが、答申の中には「ある程度」と書いてあるわけです。この是正につきまして、この「ある程度」の問題でございますが、これは私はスタートラインでございますから絶対に正しいものでなければならない。「ある程度」というようなあやふやなものではいけないと思うのであります。従来、現行の恩給法において非常な差ができてきましたのは、このスタートラインにおいて差ができておるからであります。それを何割何割と…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 それでは、事務当局とされましては、私の希望するように、正しい合理的な線で出発をしていただける、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 ただいま、現行といいますか、今日までの恩給では、老齢者、傷痍軍人、遺族、これの優遇を仮定俸給でやっておったわけであります。そのほかもありましょうが、主として仮定俸給の差によって実施しておったわけであります。ところが、今度はこの答申におきましては、「各種の恩給受給者を区別することなく、一律に実施する」、こういうように示されておるわけであります。それからまた、その終わりのところに、調整の基準の適用と優遇、これは別問題と考える…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 いまの中で、御遺族と傷痍軍人については、あるヒントを得たわけでありますが、老齢者の優遇については、ちょっとわかりにくいのであります。もちろん、まだ決定的な発表をされるような御意見は承り得ないかと思いますけれども、一つの例示として、問題を老齢者に限定をいたしまして、いかなる方法によって優遇というものを実行されるか。あわせて、先ほどの仮定俸給というもののあれを一本にするという前提において、どういうような方法があるのだろうか、…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 いずれにしても、そうすると、新しい何らかの制度といいますか、方法をここに出される、こういう意味でございますか。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 それでは今度は、次の別の問題についてお伺いいたしたい、こう思います。それは、答申によりますと、現行の恩給法というものが、終戦前の恩給法とは違った新たなものであるかどうか、こういう問題について、旧軍人に関する限り、従来から問題があったわけであります。今度の御答申の中にも、「新たな」、こう書いてありまして、現行の恩給法は戦争前のものとは違うのだというような議論を展開されておるわけであります。この問題につきましては、従来たびた…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○山本茂一郎君 もう一度伺いたいのです。そうしますと、軍人恩給の基礎というものは、恩給権をもらっておる基礎というものはお認めになるのでありますか、お認めにならないのでありますか、どっちですか、法律的に。