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自由民主党農林政務次官参議院衆議院
総発言数
324 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会64 件・64%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員打合会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会2 件・2%

※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

324 件中 20 件を表示
自由民主党1967/07/14

第55回 参議院 内閣委員会 第26号

○山本茂一郎君 そういたしますと、長官がお述べになっておることばのあげ足をとるようになってはなはだ恐縮でございますが、これを排除するところの力を持っているというのは少し勇み足ではないかと私は思うのでございますが、それならば安保条約の発動は必要としないのでございますが、しかし、言いかえますと、現在、それならば、日本の安全保障に必要なる防衛準備は全部大体においてでき上がったという結論になってくるわけであります。私はそうは思わないのであります…

自由民主党1967/07/14

第55回 参議院 内閣委員会 第26号

○山本茂一郎君 次に、今度の三次防で大きく転換をいたしております問題は、兵器の国産化をはかるということが一つの重点になっておると思うのですが、これについてひとつ関係の局長からででもけっこうでございますから御説明をいただきたい、こういうように考えるのであります。

自由民主党1967/07/14

第55回 参議院 内閣委員会 第26号

○山本茂一郎君 少し急ぎたいと思います。 防衛二法案に関する改正が過去二カ年間停とんいたしておりました。これについていろいろな支障が生じておると思うのでございますが、この支障の内容について、具体的な説明を関係担当官からいただきたい、こう思うのであります。

自由民主党1967/07/14

第55回 参議院 内閣委員会 第26号

○山本茂一郎君 いまの御説明はわかったようで実はわからんのであります。増加されるべき人員が増加されなかったら不便であることは、だれが見てもわかるのであります。私のお伺いしているのは、具体的に何ゆえにこういう要求をしなければならなかったか、しんぼうできなかったかという問題であります。しかし、これは時間の関係で省略します。ただそれに関連しまして一つお伺いしたいのであります。過去二カ年間においては陸上自衛隊の人員増はされておりません。今度千五…

自由民主党1967/07/14

第55回 参議院 内閣委員会 第26号

○山本茂一郎君 時間に関係ございますので、私は、本日はこの辺にいたして将来またお尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 私、恩給法の改正案につきまして御質問申し上げたいと思うわけです。これを私は二つの面からお伺いいたしたいと思います。 それは、一つは全般にわたる問題であります。もう一つの面は、個々の問題についてお伺いいたしたいと、こう考えておるんでありますが、総務長官がお見えになりませんから、全般に関する問題は総務長官がお見えになってから後に質問いたすことにいたしまして、まず、個々の問題からお伺いいたしたい、こう思うのであります。 まず第…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 御丁寧なお答えをいただきましたですが、私の申し上げておるのは、観念上において区別をしていただきたいということでありまして、第二条ノ二の調整規定の運用とこの問題をからむことは、これは避け得ないと思うのです。そういう方法もあると思うのでありますけれども、しかし、現実に存しておるこの差額をいかにして修正をし、また、今度の調整規定によって今後における一般公務員との関係をどう律するかということは、観念上に区別をして実施をされないと…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 そこで、現在の恩給受給者の気持ちといたしましては、一般公務員のいまの給与というものと、その旧軍人が退職をしたときの給与というものは同額に考えて、この間に差のないもの、こういう見解をとっておるということをここに申し上げておきたいと思うのであります。理論的に言っていろいろと議論のあることはよく了解はできるのでございますが、そういう受給者の気持ちであるということはひとつ頭に置いて措置をしていただきたい、こういうように思うのです…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 次に、この改正法第二条ノ二の調整規定について関連をしてお伺いいたしたいと思うのであります。これはほかのところでお答えになっておりますように、数歩前進であるということは、私もそう感じまして、非常に御配慮についてありがたく感じておるのでございますが、しかし、この規定が実際に価値のあるものであるかどうかということは、一に運用だけにかかっておるのでありまして、今日までの衆議院その他における審議を拝聴いたしますと、この運用の面につ…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 ただいまの御説明で厚生年金の精神も一つのよりどころとしてこの法案の考え方の一つに入っているのだ、そういう御説明でございますが、私はむずかしい理論は知りませんけれども、この恩給という性格のものから考えますというと、公務員給与のあり方というものが一つの大きな基準になってくるのではなかろうか、こういうふうに考えるわけです。そこで、公務員給与のいわゆる行政の適用の原則に基づきまして五〇%以上の向上をやらなきゃならぬ場合には、人事…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 いまのお答えのように、恩給審議会にかけて、これを実行の一つの基準とか、あるいは気持ちというものが規定されるということは、非常に実際においてそうなるのだと、こう思うのでありますが、しかし、先ほどから言いましたように、現在の恩給そのものと一般公務員の俸給の間に大きな格差がある事実があって、しかも、この日本の経済状態から見て、これは早急に改正をしなければならぬことも、私は、感情としては当然だろうと、こう思うのであります。そうい…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 それでは次の質問に移りたいと思います。それは、加算年を恩給金額の計算に算入する問題であります。今度の改正法案によりまして、この点が、妻子に限って、最低恩給年限のその半分の扶助料を足すというふうに改正していただいたのでありますが、前もって申し上げたいと思いますが、恩給局長の衆議院における審議に際する御答弁によりますと、この点、誤解がおありになるのじゃないかという感じをいたすのであります。恩給受給者のほうの希望しておりますこ…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 今度の改正案が妻と子だけに限定をされているのでありますが、この精神を、先ほどから申しましたように、一般の加算年を持っている方に及ぼしていただきたい、及ぼすのが、またこの加算年を設けた元来の精神を生かすために必要である、こういうふうに私は考えるのであります。そこで、この加算年につきましては、私から申し上げるまでもなく、日本政府の持っておられます資料には、まだ不十分な点がありまして、私がお願いをいたしているような状況まで直ち…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 よくわかりました。ただ、この問題につきましては、いまさような——いわゆるこの問題と言いますのは、加算に恩給をつけていただきたい、この問題でございますが、この問題が文武間において現実に差があるということであります。昔の文官には加算年について金をいただいておる。ところが、軍人に関しては、その金という問題については除外をされておる、こういう問題もありますので、あわせて、この問題は旧軍人の恩給としては特色のある基本的な大きな柱と…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 いま言われました、軍人が階級ごとに一本の仮定俸給をつくっておると、こういう点についての御議論はごもっともだと思います。しかし、この格差というものがそれよりも超越した、もっと大きなものであるということも私は一つの事実だと、こう思うのであります。また、そのほか総合的に恩給というものは考えなければならぬと思うのでございますが、いわゆる物価の、あるいは小売り指数でありますとか、そのほか計算いたします。同時に、いま受けておる俸給が…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 次は、海軍特務士官の問題並びにこれと同様な陸軍関係の者の仮定俸給年額を是正していただきたい、この問題でございます。これは御当局においてもいろいろと御検討であることは承知いたしておりますが、なかなかこれが実現に至っておりません。そうして、その一つの理由として、こういうふうな例がないのだというような意見でございますが、例がないと言いますのは、この特務士官の者に限ってほかに文官そのほかの恩給関係にはそういうような不遇な処置を受…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 いまの御答弁のような一面もあろうかと思うのでありますが、しかし、実際においてこれは戦前においてやられたところの私は間違いであると考えるのであります。そういう意味におきまして、また、今日先ほどから申しましたようないろいろな理由によって修正をされておる、同じような事項で似たものが修正をされておる、この状況においては、もう一度これを検討していただきたい、こういうふうに考えるのです。しかも、この点はだいぶ前にも内閣委員会におきま…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 そのほかいろいろこまかいことがありますが、時間の関係で省略をさせていただきまして、次は恩給法に直接関係ないかと思いますが、国民年金の無拠出老齢福祉年金の制限というものを拠廃していただきたいということをお願いをいたしたいと思うのであります。これは今度の改正案から見ますというと、長期在職者の最低は六万円、扶助料三万円という一つの基準の改正がいたされました。そういうような一つの趨勢にあることから考えまして、現在の二万四千円以上…

自由民主党1966/06/02

第51回 参議院 内閣委員会 第27号

○山本茂一郎君 いま局長のお答えになりました趣旨はよくわかります。また、これは担当の違うことも重々承知をいたしておるわけでございますが、元来、どうも生活保護法そのほかを見ましても、はるかに大きな、月二万円、年額二十五万——これは五人家族でございますが、そういうようなことが行なわれておる時期に、恩給、いわゆる国家の保障制度としてやっておる恩給が二万四千円になってくるというと、これをほかはけ飛ばすのだということは、国全体から見まして非常につ…

自由民主党1966/03/29

第51回 参議院 内閣委員会 第15号

○山本茂一郎君 総理府設置法の改正案の中の恩給審議会について御質問申し上げたいと、こう思います。内容は四点についてお伺いしたいと、こう思っております。この恩給法と一般の社会保障との関係は、私は根本的に趣旨が違うものと考えておるわけでありますが、第一に伺いたいと思いますのは、今度つくられます恩給審議会の、この審議の持っている趣旨といいますか、方向というものがどういう趣旨によってこの審議会を進めていかれるのか、こういう点についてお伺いいたし…