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国土交通省住宅局長参議院衆議院
総発言数
1,423 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2005/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,423 件中 20 件を表示
国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 災害復興住宅融資につきましてはこの財政融資資金を原資といたしますけれども、通常の直接融資の場合には市場から調達した金利に事務費相当分を上乗せしてお貸しいたします。したがって、その部分だけお貸しする金利は高くなるわけでございますけれども、この災害復興住宅融資につきましては件数も限られておりますので、政府からの既にいただいております出資金がございますが、その運用益をもって充てたいというふうに考えております。 結…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 災害融資につきましては、財政融資資金の金利をそのままお貸ししますので、事務費以外につきましては逆ざやということはございません。

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘のとおりでございます。

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 現在、非常に金利水準が低いために、民間金融機関から一般の住宅取得者がお借りになるローンは変動金利制で非常に低い金利でお借りになっているというのが実態でございまして、そのことにつきましては、やがて経済が順調な回復軌道に乗ったときに金利も次第に上昇していくと。その際、家計が毎月毎月、住宅ローンをお返しになる額が極端に高くなっていくと、家計がなかなかもたなくなるという危険性が指摘されているわけでございまして、こう…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 住宅ローンの金利水準ですけれども、証券化ローンに限らず市場の金利水準の高低に左右される、したがって借入れ時期の金利水準に応じて住宅金利が動いていく、金利が高いときには住宅投資が抑制されてしまうということは事実でございます。実は、財投も財投改革の後には財投債で市場から資金を調達いたしますので、財投でさえ金利の、市場の金利の動向からは自由ではないというのが今現在の状況でございます。 その上での問題意識を御説明す…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 非常に厳しい御質問でございますけれども、この制度を今導入したばかりで、既往のローン、新規のローンではなくて既往のローンについての借換えを証券化の対象にするというところまでまだ行っておりません。 これは、既往のローンについてその対象となっている物件がどういうものかということをどういうふうに審査するかとか、あるいはその住宅の資産価値をどう評価したらいいかとか、いろんな課題があるので、証券化の対象には既往のローン…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 補給金につきましては、今回、既にお認めいただきました公営住宅法等の一部改正の法案の中で住宅金融公庫法の一部改正をお願いいたしまして、住宅金融公庫の既往の債権について特別の勘定を設定いたしまして、その勘定に平成十六年度まで、昨年度までですね、今年の三月三十一日まで金融公庫が直接融資をした債権を全部くくる、その特定勘定でくくるというふうにいたしました。これについて必要な補給金をできるだけ速やかに措置する、速やか…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) この金利変動準備基金は、先ほども申し上げました既往債権の勘定ではなくて、一般の証券化業務のために設けられた基金でございます。なおかつ、法律上、お願いしております支援機構法案の第二十五条にこの金利変動準備金を使用する用途が明確に定めております。 これ、「主務省令で定める」と書いておりますけれども、その趣旨は、住宅金融支援機構がローンを買い取って、MBS市場で売りますね、売ったときに調達金利が確定するわけですけ…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 新しい住宅金融支援機構の住宅政策上の役割につきまして、一番大事な点は先ほど北側大臣から御答弁申し上げたとおりでございます。国民の皆様が必要とされる長期、固定、比較的低利の資金をきちんと供給すると。そのために自由な資本市場と民間金融機関の間の橋渡しをきちんとすると。そういう制度インフラとしてこれから役割を果たしていくというのが一番正面の仕事になりますけれども、そのほかに、従来、住宅金融公庫が住宅の質の向上を図…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 十五年住宅金融公庫法改正のときの森永参考人の御発言を引用していただきました。これまで住宅金融公庫が果たしていた役割について森永参考人の御発言については、私どももほとんど同じ認識を持っておりまして、しっかりした役割を果たしてきたという自負もあるわけでございますけれども、しかし、今回特殊法人改革の中でこの法律案をお願いしております一番の趣旨は、非常に大きな改革が民間の金融市場の中で起きていると。その中で、政府の…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 保証型の証券業務は昨年の十月、一年遅れで発足いたしまして、民間金融機関からいろいろお問い合わせはいただいているんですが、現在のところ活用の実績はありません。 これについての要因、御説明するといろいろあると思うんですが、買取り型はいろんな金融機関がお貸しになった住宅ローン債権を公庫がまとめて買って、それをまとめる形で市場に出しますということで非常にスムーズにいくんですが、保証型は、各金融機関が自分がお貸しにな…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 制度の在り方とか吟味しなきゃいかぬことはたくさんあると思いますけれども、今の全銀協からの御説明にもありましたように、金利情勢とか金融情勢によってそれぞれ選択肢があるということはマーケットの機能を十全に発揮していただくために大事なことだと思いますんで、制度の改善の努力を引き続き続けて、普及するようにしたいと考えております。

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 御質問のポイントを必ずしも明確に理解しているかどうか分かりませんけれども、各御家庭にとって住宅取得は大変な経済活動ですんで、住宅ローンが調達できるだろうかということが非常に大事ですんで、窓口に行ったときにいろいろな御相談をされると思います。 住宅金融公庫の窓口は民間金融機関にお願いしていますんで、民間金融機関でいろんな相談をされますけれども、金融公庫からも御相談があったときはこういうやり取りをしてくださいと…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 今、各金融機関、住宅ローンに相当積極的に取り組んでいただいております。先生御指摘のとおりでございます。 それが超低金利の今の金利、金融情勢の下でなかなか貸出し先が見付からないからという消極的な理由で取り組んでおられる要素が皆無かというとそんなことはないと思いますが、私ども積極的に評価しておりますのは、家計が住宅ローンを設定をして住宅を取得するという行為ですね、その行為が非常に真摯な行為なんで住宅ローンの貸倒…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) やはり住宅ローンを設定する金融機関がきちんと参加してきてくれると。ですから、例えば今のように、おっしゃったことが事実かどうか私は分かりませんけれども、カルテルを結んで、なかなかサービシングフィーが、その部分の金利部分が下がらないとかという、金融機関があぐらをかいていれば、もっときちんとしたサービスをするノンバンクが入ってきて、お客様をかっさらっていくという仕組みを考えているわけでございます。 実際に参加金融…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 今回の証券化支援業務を柱といたします住宅金融公庫改革によりまして、住宅取得者の立場でどういうふうなメリットがあるかということでございますけれども、まず一番は、民間金融機関からはなかなか供給されることが難しい長期固定のローンを従来の住宅金融公庫の直接融資に替わりまして引き続き供給されることができると、手にすることができると、それによって計画的に、若い人たちも計画的に住宅取得ができるというのが、真正面であると認…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 金融改革自体が今その途上にあるという意味で、これから努力しなきゃいかぬ分野、部分が非常に大きいと思うんですけれども、この長期の債券の市場、その中でMBSも消化していただくわけですが、MBSが非常に特別の債券であるために、投資家においてもこれを消化するといいますか、買い取るためにはいろいろな設備投資が必要だというふうに伺っております、システムとかですね、組織的にも対応しなきゃいかぬ。 特別な債券だというのが、…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 国民の皆様の計画的な住宅取得を支援するためには、住宅ローンに関する的確な情報が提供されることによりまして、住宅取得者の方々が自らのニーズ、それから将来の計画に対応したきちんとした住宅ローンを選択できる環境を整備するということが大事であると認識しております。 このために、住宅金融公庫は従来から融資業務に付随する形で一般の消費者の方々に対しまして住宅ローンに関する情報の提供を行ってきたところでございますけれども…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 改良融資について、直接融資の対象からは民間金融機関で御利用になれるということで、証券化業務の対処で対処できるということでやっているわけですけれども、リフォームについての正面の、当面の非常に大きな課題は、情報提供とか相談体制をいかに整備できるかということが非常に大きな課題であるというふうに考えております。 住宅公庫が住宅金融支援機構になりましてから、相談体制にはきちんと応じていくと。そういう中でいろいろな信頼…

国土交通省住宅局長2005/06/28

第162回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(山本繁太郎君) 一番の理由は、民間金融機関が住宅ローンを設定する場合の原資が短期性の預貯金を原資にローンを設定するということでありますために、長期固定の資金をもし住宅ローン貸付けということでお客様に貸し出しますと、資金調達と運用の間で非常に大きなミスマッチが生じます、調達期間と運用期間のですね。 したがって、その間の金利リスクは非常に大きくなると、先ほど全銀協の方が御説明になったとおりでございますけれども。そのことがあって…