山本繁太郎
会議録に記録された「山本繁太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2005/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 環境委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○山本政府参考人 耐震強度が〇・五を超えている、したがって、今回の建てかえの総合的な支援のスキームの対象とはならないという物件であっても、国、公共団体は一切手を出さないということであってはならないと考えていまして、実際には、具体的に一・〇を切っている物件についてどういう耐震改修が必要なのか、あるいは、〇・五を超えていても、もしかすると、いっそのこと建てかえなきゃいかぬという計画を立てざるを得ないような物件も個別にはあるかもしれません。 …
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) まず、構造計算書偽装問題の経緯と現状について御説明いたします。 資料の一をごらんください。 今回事案の経緯でございますが、国土交通大臣指定の確認検査機関イーホームズ株式会社から建築確認に必要な構造計算書の偽装の可能性についての報告を受けまして、国土交通省において十月二十八日から調査を進めてまいりました結果、十一月十六日までに五棟の物件について、このうち二棟は完成して現に居住者が住んでおられる物件でございます…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 制度をつくりましても、その運用に当たってそれを運用する者が責任感を持って進めるのでなければ、どういう場面でも問題が生じてしまうと。御指摘のとおりだと思いますので、今回、建築確認事務全体の過程を通じてどういう問題があるのかというのを総点検をしておりますので、それを踏まえて検討する中で、しっかり今の御指摘を受け止めて取り組んでまいりたいと思います。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 実は十月二十四日に立入検査を行っておりますが、これは十月七日にイーホームズの関係者と名のる者から電話がありました。イーホームズは建築基準法において備え付けることを義務付けている帳簿を、法定の帳簿を備え付けていないといったようなことを内容とする電話がございました。 通常は定期的な検査というのはあるわけでございますが、この情報を踏まえまして、十月二十四日に緊急に、帳簿が備え付けられているかどうかといったことを確…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 十月二十六日にイーホームズの社長からの電子メールを受け取りました職員は、二十四日に立入検査を行いました二名の職員のうちの一名でございます。 十月二十四日の立入検査では、先ほど御説明しましたように、イーホームズでは本来法律で求めております帳簿が備え付けられていないことをこの二名が確認をしておりまして、この社長からメールが参りましたその時点は、正に法律に基づく監督処分ですね、の中身を吟味しておりまして、これから…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 委員の問題意識といいますか御指摘はよく私自身も理解できます。今この時点で、今回事態がここまで発展したこの時点で振り返りますと、当初メールがあったときにどういう対応が良かったかといろいろ思うことはあるわけです。そのことを前提として若干御説明さしていただきたいと思います、言い訳がましくて恐縮なんですが。 この職員は、先ほどから説明しましたように、二日前、前々日の二十四日に一日掛けて立入検査をしているわけです。し…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 姉歯元建築士が偽装を行った構造計算書により建築基準法二十条に違反する建築物が建築されることとなったということを踏まえまして、同建築士は、元建築士は建築基準法第百一条第一項第六号に規定いたします違反建築物の設計者に該当すると考えまして、その処罰を求めるために告発を行ったものでございます。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 大体、先ほど資料の説明の中で国土交通省の建築の技術者百名の体制でこれに臨んでいると申し上げましたけれども、一つの指定確認機関におよそ七名から八名ぐらいのチームを組みまして立入検査を行います。それで、百名を十二班に分けましてやってまいりますので、各班は分担する機関が四機関から五機関ということになりますけれども、実は今日からもう立入検査に入っておりますが、年内にすべてを立入検査した上でその結果について公表したい…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) この指定機関に対する指導監督ですけれども、それ年に一回の立入検査ですが、基本的な考え方は、この指定機関、指定するときが正にそうですが、法律に厳しい要件がありまして、その要件を満たしているかどうかということを指定するとき審査します。その審査する要件とか審査のポイントは、建築主事を置く特定行政庁と同等の能力があるかどうかということを基準に指定要件も定まっておりますので、こう指定した上でずっと仕事をしていくわけで…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 横浜市から、最高裁の小法廷の決定がありましたことを踏まえまして、七月の中旬に要望書をいただきました。これは私自身がいただきました。要望のポイントは、指定機関が行う、建築確認における指定機関とそれから建築主事を置く地方公共団体の責任を明確にするという建築基準法の改正を行うことという要望でございます。 私どもは、この点について問題意識を持って、横浜市とかあるいは法務省と打合せを重ねてまいりました。それから、実は…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 実は、報道でどういうふうに書かれているか、ちょっと誠に申し訳ないんですが、私……
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) ええ、目にしておりませんので、ちょっとコメントできないんですが。 この問題についての私どもの検討の姿勢は先ほど申し上げたとおりでございまして、これにもちろん限った問題ではありませんけれども、指定確認検査機関と本来の建築主事が行う建築確認事務、これを所管する特定行政庁の属する地方公共団体との責任関係を明確にする観点から基準法改正御検討いただくというのは、私ども、今回社会資本整備審議会に御検討いただこうというテ…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) まず、事実関係でございますけれども、この制度を導入する際の国会の審議におきまして、正に御指摘いただきましたように、この仕事を民間にしていただくということ自体は結構だとしても、果たして第三者性ですね、正に検査を受ける者が検査をする機関を支配しているということのないようにというのは非常に大事な点だと御指摘いただきました。これは、法律自体では資本の面でもあるいは経営者の関係で人的にもそういう関係になってはならない…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 限られた範囲ですけれども、私どもが制度導入時の国会における御審議の経過をチェックした限りでは、今のそれぞれの段階、建築確認、中間検査、完了検査、それぞれについて別々の機関がチェックすべきだという御主張は見当たりませんでした。むしろ御質問の中には、非常に細かいチェックをそれぞれの過程で積み重ねていくので同一機関がやるということ自体は合理的かもしれないけれども、問題は先ほどの話です。その当該チェックする機関が完…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 先ほど御紹介しましたように、指定確認機関が確認をしますと、その概要を本来の特定行政庁に報告をいたします。概要報告いたします。報告を受けた特定行政庁が指定確認機関が行った確認が建築基準関係規定に不適合であるという場合には、その旨を自分の配下の建築主と指定確認機関に通知します。これによって指定機関が行った確認は失効するわけでございますけれども、今私どもが掌握している……
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) はい。 案件では、国土交通大臣が指定した機関が確認したもの三件、地方整備局で指定したもので九件、都道府県が指定した機関について二十件の不適合通知の事例を掌握しております。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 国土交通大臣が直接しております機関の場合、三件ございますが、例えば、申し上げますと、千葉市で株式会社日本ERIが確認したものでは、建物、建築物の高さに関する規定に違反しているというものでございます。もう一つ、東京都で同じく株式会社日本ERIが確認したものでは、東京都安全条例で定める接道が不適合であるということから通知を行っております。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 一言で申し上げまして、その安全性についての担保をする機能がきちんとこの民間指定確認検査機関という制度を前提に的確に機能するかどうかという観点から諸問題を洗い出して抜本的な見直しということに尽きるわけですけれども、その観点から一番根幹となる課題は特定行政庁と指定機関との相互の関係でございますので、そこを真ん中に置いて、それ以外のいろいろな運用についても的確に論議をして、御審議いただいて見直していきたいと考えて…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 非常に大事なポイントでございますので、しっかり受け止めて検討してまいりたいと思います。
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山本繁太郎君) 今回の事案への対応の中で今現在の時点で一番重要なことは、分譲住宅居住者などの安全の確保と居住の安定の確保であると認識して対応してまいっております。今、現に目の前に危険のある建築物に居住しておられる居住者の方々に速やかに転居していただいてその安全を確保するとともに、その建物自体危険なわけでございますので、これを早急に解体して近隣の住民の方々の安全と安心を確保するということが、何といっても目前の危険でございます…