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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) そこでこの修正の解説の中に入っております職年といいますか、年数によって支給率が変るようになっておるのでございましょうかね。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) そこで大体修正の案の方の数字の基礎はようわかって参るのでございますが、修正案によりますというと、まず上から参りますと、大将につきましては、これは年額だろうと思うのですが、七十二万六千円でございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) 二十四万二千円というわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) 大ざっぱでいいのですが、一つ数字を明らかにしていただきたいのは、准尉と申しますか、あるいは准士官以下兵に至る、いわゆる対象人員数はどれくらいあるのか、それからもう一つ尉官、佐官、将官と一応三段階に分けて、大ざっぱでいいですが、これの公務扶助料の対象人員はなんぼぐらいになっておりますか、その点を一つ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) それからなおあわせてついでにお聞きしたいのは、今の在職年数ですね、あわせてこれについて、推計の数字であれば今でも御発表できるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) それではもう二度申し上げますが、将官、佐官、尉官それから准士官以下兵に至る各階級別の実数、それから在職年数、それから公務扶助の対象になります扶助人員数、これを一つ明確にお願いしたい。 それから続いてもう一点お伺いしておきたいのは、先ほど社会保障制度との関係において、竹中委員から御質問がありましたが、いま少し突っ込んで明らかに伺っておきたいのは、非常にたくさんな公務扶助対象人員というものがあると私どもは判断いた…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) 先ほどのお話を伺っておりますというと、一応職業軍人と申しますか、これらの人々の階級というものは基本的に考えられるという御説明であったように思います。そこで現在ありますこれらの対象人員の中で、大将あるいは中将、少将といったような階級の職業軍人、それから引き続いて佐官以下というようになって参るわけですが、これらの人々の救済が……これは救済の場合ですが、公務扶助の場合が、やはり下士官以下の兵の場合と差別をつけなけれ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) 先ほどもお話があったのですが、恩給は、国家と国家が雇い入れている公務員との関係において、いわゆる給与の変形であるというお話ですが、これと、一般国民と国家との関係における状態を別個に切り離してお考えになっている根拠を伺っておきたいと思う。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) どういう理由で違うかということを伺っておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) 先ほどのお話の中に、公務員として国家が使用している雇用関係でありますと、使用の関係というのは一応わかるわけなんですが、ところが今問題になっているのは、それらの人を対象にしてどうこうというのじゃなくて、国民のうちの多数があの戦争のために親を失い、あるいは兄弟を失って生活力がなくなり、あるいはまた先ほどのお話のようにたった一人の大事なむすこに死なれたために、戦争の犠牲になったために、あとに残った父や母やあるいは小…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) そこで、公務扶助というのは、そうすると公務のために犠牲になった人々の家族を措置するのとは違うわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) それで、今のお話わかるのです。でありますがゆえに、たとえば、公務で倒れる、あるいは公務に従事して業務を継続することができなくなって、そうしてそれらの遺族に対して公務扶助料というものが支給されるのとは違うのですか。その場合に、それらの家族と国家の関係は、国家が雇用している使用人と使用者という関係ではないのでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) その通りであります。でありますが、それで、私の申し上げておるのは、公務扶助料を今問題にしているのですよ。そこで、公務扶助料として支給された、あるいは公務員として働いておった人がなくなって、その配偶者なり、あるいは子供が未成年であって生活能力がないということになれば、それを保護するという建前はとりますが、その場合に受給の対象になっておるのは、私は一般国民だと申し上げておる。雇用関係を持った公務員ではない、その対…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○山本經勝君 新聞によりますと、日米間で生産性向上に関する取りきめが行われたということを見たのですが、これにつきまして——これはむろん通産省の直接関係であろうと思うのですが、この点について、労働大臣の方からお伺いしたいのは、生産性向上という、まず定義と申しますか、並びに生産性向上本部の機構、運営、こういった点を総括的に御説明をいただいて、なおこの問題と雇用量との関係についての大臣の御見解を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○山本經勝君 今のお話で、四千万円の補助と言われたのですが、私がいただいた資料によりますと、五千万円となっておるのですが、どっちがほんとうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○山本經勝君 先ほど大臣のお話では、生産性本部についてよく存じておらないと言われるのですが、すでに機構なども明白になっているし、それからまた定義等もシリーズ等で明らかになっておるようですが、これは私ども重大な関心を持つゆえんは、生産性の向上という言葉それ自体に反対しているのじゃなくて、この本質が一体何であるかということなんです。ですから、労働行政の面から見まして、これは非常に重大な要素を含んでいる。ですから、その定義を大臣が御存じになら…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○山本經勝君 どうも私、納得がいかぬのですが、これは労働組合が協力せなけわばならぬということは、よくわかるわけですが、これは私ども、先ほど申し上げるように、生産性の向上というそのこと自体に反対をしておるわけじゃなしに、そのことが、生産性の向上が、今言われるような形で、ことに予算といいますか、予算は四千万円でもいいのですが、余剰農産物の受け入れにからんで、その中から借款分として一億五千万円が生産性本部の運営資金に投下されることになっている…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○山本經勝君 そこでこれはもう困難な話なので私伺っておるわけなんですが、今阿具根委員から質問された点ともやはり同じ内容を持っていると思うのです。たとえばこのシリーズなどもごらんになっておると思いますが、こういうふうに書いてある。労働生産性は、生産のために投下された労働量と、その結果作り出された生産量とを対象にして、ILOの解釈、定義によれば「労働生産性測定に関する諸問題」には「経済的福祉は、財の生産と、その生産の諸成果を享楽するための余…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○山本經勝君 続いて。どうも私わからぬわけです。それでこれほどはっきりした——すでに生産性本部から発行したシリーズも五号までになっておる。それからまた生産性本部が機構を明らかに発表しておるこれには政府がタッチしておられる。それでいて、その状況について直接関係のある労働省の皆さんが御存じないとはきわめてあいまいな御答弁をなさるということについては、私は全く納得がいかないのです。それでこれを知らないので——組合が協力できるようにするためにも…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/01

22参議院 社会労働委員会 第22号

○山本經勝君 先ほど大臣のお話では、まじめに働けば、要するに生産量の増大がはかれるというふうな御説明があったのですが、今私は日本の労働者はふまじめに働いておるとは思わぬ。しかしながら今のお話のように技術の交換と言われますが、かりにアメリカで最近言われておる、また新聞、雑誌等にもしばしば書かれておるように、いわゆる生産過程が整備されて操作が簡素化されるというようなことで、技術が非常に単純になっておる、あるいは単一的な作業になっておる、こう…