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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○山本經勝君 そうしますと、この案の説明要旨の中にも出ておるようですが、赤字の原因でございますね、この赤字の原因について具体的に御説明をいただきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○山本經勝君 今大臣のお話を承わりますというと、つまり健康保険の中で結核関係、つまり医療給付費の増大というものの中で結核関係の増大が非常に顕著である、しかもそれが三五%を占めておると言われるのですが、そういう状態はこれは他のたとえば結核関係の患者というふうにはっきりと限定した具体的な数字が出るものでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 社会労働委員会 第35号

○山本經勝君 先ほど相馬委員だったと存じますが、提案者の方に御質問になった際に、この修正案を出されるいきさつについて伺ったのですが、この中で私は非常に重要なことが一点落ちておるように感じます。これは私の間違いでありましたら訂正いただきたい。なお、そのことと関連をして厚生大臣にお伺いしたいのでありますが、あの問題が非常に紛糾しておる状況の中で、私も数回それらの会合に臨んだわけであります。ところで、医薬分業ということについては、これはもう今…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○山本經勝君 きのう局長の方で御答弁なさった際にも、しばしば使われた言葉ですが、制度の乱用という言葉がございます。それによって赤字が生じたというような意味に受け取っておるのですが、実はこの資料に出されております中央職業安定審議会からの答申といいますか、によりますというと、季節的労働者及び循環的労働者のように制度の乱用を行うもの云々というのがあるわけなんでありますが、これについて、きのう吉田さんからもちょっと御質問があったように考えるので…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○山本經勝君 今の問題に関連してさらにお伺いしておきたいのは、政府ではかって帰休制度というのを問題にしたことがありますが、むしろ政府ではこうした方法で当面の企業整備や、あるいは企業の合理化をはかったような実例があるのです。むしろ、こうした行政の中からいわれる労働対策の一環として、帰休制度等を奨励された事実がある。このことは否定ができないと思うのですが、そういう状態から、今言われるような循環労働者というものが、今になって失業保険の対象から…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○山本經勝君 この失業保険事業月報を見ますというと、年々適用事業所数も増大しておりますが、特に被保険者数も相当大幅に上ってきております。 それからまた保険料収納済額も逐次上昇しておるようであります。この保険料の収納済額というものについて伺っておきたいのは、保険料は勤労者が納める場合に、源泉徴収をされて、そうして事業主が納める。その場合に事業主が納める収納額の中に、滞納せられておるものが相当あるのじゃないかと思いますが、この点はどういう実…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○山本經勝君 そうしますと、今赤字になっておると言われますが、この未徴収額を徴収すれば相当赤字は出ないことになるのじゃないですか。また三十七条でありますかに規定されております。百分の百五十を超過した支給額の場合は、再審議して適当な処理をなさなければならないということになっておりますが、この未徴収額を徴収するということをすれば、こういうことにならぬのじゃないかと思いますが、この点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○山本經勝君 先ほどのお話のように、二十億に上る多額の滞納があって、そうしてその実態が政府で掌握ができないということは、ちょっとうなずけない。事業者がつぶれて、もうすでに徴収の対象も何もない、かような実態のがどれくらいあるのですか。具体的に御説明願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○山本經勝君 そうなると、ますます私は理解ができぬのですが、労働者は、この法律の適用を受ける事業所においては、当然給与の中からいわゆる源泉徴収されて、事業主がこれを納めるというのですが、労働者は納めているのですが、ところが納めている金が政府に渡らないというのは、事業主が怠慢であるか、その他に流用したか、何かであると思う。つぶれると申しますが、つぶれていなくても問題があろうと思う。そこら辺はもっと責任ある監督新の立場から御説明をしていただ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○山本經勝君 大体先ほどのお話ですと、十二、三億は取れないのがあると言われたのですが、なお取れるのは七、八億ぐらいあるわけですが、そうすると十億の赤字が出るのを、それを取り立てれば、むしろ埋まっていくのじゃないですか。私は先ほどから伺いたい問題は、政府においてはデフレ政策をとっておられる。そのために事業が不振になったり、経営困難になったり、労働者から取り立てた保険料を事業主が自分の事業に流用したり、あるいはどういうものに使ったかわけがわ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○山本經勝君 そういう意味で伺っておるのじゃなくて、先ほど局長自身おっしゃったように、デフレ政策の影響ということをおっしゃっておられますが、もしデフレ政策の影響で、こうした企業の中における労働者から源泉徴収しておきながら、事業主がそれを納めなかったということであれば、なおさら政府の責任であると思います。デフレ政策の影響でこういうことになったというようなことになれば、なおさらのこと、十億の赤字が出るならば、それくらいは政府の責任において、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○山本經勝君 それが実は全く納得いかぬことなんで、実ば今言われるように取り立てる方は取り立てる、これは当然のことだと思うのです。ところがその労働者は納めているのです。労働者は納めている。被保険者として救済の対象になる労働者は自分の賃金の中から納めている。しかもそれがデフレ政策のために企業がうまくいかないとか、あるいは経営難のためにそれを流用することによって納めていない。そうなりますと、労働者の責任じゃこれはないと思うのです。いわゆる納め…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) 恩給法の改正に関する法律案については、民主自由両党の修正案が議題となっておるわけですが、これについてまず基礎的な問題をお伺いしておきたい。資料についてでありますが、大将あるいは大佐、大尉、こういったような階級別の軍人のあれにつきまして詳細な資料がお願いしたいのですが、将官、佐官、尉官、それから准士官、曹長、下士官、兵というようなふうの各階級にわたってそれぞれの現在お調べになっております実数を明らかにしていただ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) 下から申しますならば、兵、そして下士官、それから准士官、それから少尉以上各級の大将まで、階級に応じてそれぞれの現在の対象人質になります実数、それからそれらの勤務年数、職年数といいますか、それの実際の数字、それからさらにそれらの扶養しております家族、こうしたものの実数を一つお示し願いたい。 そこで、一応の修正案の中に見られまする何といいますか、給付額でございますが、これに対して私ども疑問を持ちますのは、当初この…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) 提案者の方がいいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) その点も一つあるわけなんですが、今私申し上げたのは、こういう意味なんです。一万二千円ベースというのを仮定俸給年額として基準を立てられたということなんでしょう。それが、先ほど申し上げた大将から下士官、兵に至るまでのどういう者が対象ベースになっておるのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) そうすると、これは、従来あったいわゆる、何といいますか、仮定俸給と言われるものの年額の上に一万二千円をプラスするという意味なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) そこで、変ったまた御質問になるわけでありますが、大体ここで扶助しなければならない対象になるものは、この冒頭に書かれておるように、戦没者の遺族、遺家族それから戦傷病者、老齢旧軍人、こういったものになるんですが、この点で、修正案によりますと、それらの救済あるいは援護せなければならない対象を考慮の中に入れてあるのか、あるいは当時軍人として大将とか、あるいは大佐とか、それぞれにおきまして級が職業軍人としてあったわけな…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) そこで先ほど私が申しましたのでおわかりであればお示しを願いたいと思うのでありますが、これらの対象になります人員、つまり戦没者遺家族それから老齢旧軍人、戦傷病者等の数がわかりますならば御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○委員外議員(山本經勝君) パーセンテージでなくて、実数がおわかりと思いますが、当然当局の方では……。