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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 当然問題は起ったところの現地で当事者の話し合いということは、これは一番いいのですね。ところがその話し合いが実はなされないということをしばしば聞くのです。いろいろな形で、紛争なり、苦情の処理機関があっても、起ってくるそれらの処理が、たとえば軍の方の一方的な押しつけでやられようとする、あるいはそうでなかったら会議の開催もなされないという実情を聞くものですから、私は労働行政監督指導の立場に立っての労働省の御意見を承わりたい。

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 局長にお伺いをしておきたいのですが、先ほど日米労務基本契約なるものが協定をされておって、実効がないということが嘆かれているのですね。そうしますとやはりそういうような問題は第一点、労働省としても労働行政の面から見ましても当然あるべき姿の基本的方針が作られなきゃならぬ。たとえば労働組合法でいう労働協約の問題にしましても、これは民間企業だからということではないと思う。労使という、労働者と使用者という立場に立っての考え方に立ってい…

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 そうであれば、当然現に起っている兵庫キャンプの紛争は、単なる紛争という領域を越えて、深刻な争議状態になっている。であれば当然調達庁や県当局にまかせっきりでなくて、労働省自身も積極的な解決に乗り出すべきだと私は思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 それで最後に、時間もないようですから、またあらためて御意見等も大臣について承りたいのですが、それでとりあえず御要望を一つ申し上げておきたいのは、労働省並びに調達庁は、いずれにいたしましても労務関係だけではないと思うのですが、おいでになっている部長さんは、当然労務関係を担当されている。そうしますと、やはりルールがあると言われるなら、その決定が運用されぬような状態におかれているから、これを早急に運用できるように、また有効に協力…

日本社会党1955/12/09

23参議院 社会労働委員会 第3号

○山本經勝君 やや突っ込んだ御質問も実は伺いたかったのでございますか、時間の都合があるようでございますから、本日は簡単に一点だけ御要望を申し上げておきまし。と申しますのは、前国会の際に、つき添い婦廃止問題をめぐってこの委員会でいろいろ論議があったわけでございますが、最終的には付帯決議をもって、当時川崎厚生大臣のお話にもございました点について了解を遂げたわけであります。その中で、つき添い婦廃止の問題についての決議の内容を詳細に申し上げる必…

日本社会党1955/12/09

23参議院 社会労働委員会 第3号

○山本經勝君 今倉石労働大臣からお話を承わったのでありますが、労働関係法についての改正の意図を持っておらないというお話でございますが、この基準法については調査会がすでに設置されて、そうして調査のいろいろな意見の集約もできつつあると聞いておりますが、この点についてはっきりしておいていただきたいのですが、これは調査報告書が一応集約されて、そこでいろいろな角度から検討されて、そのあとに改正することになるのであると、こういうふうに受け取ってよろ…

日本社会党1955/12/09

23参議院 社会労働委員会 第3号

○山本經勝君 続いて一点伺っておきたいのですが、今の基準法の運用面で考慮されるというようなふちにも受け取れるのですが、これは監督業務についての手心を加えるということなのですか、その他の問題がありますか。

日本社会党1955/12/09

23参議院 社会労働委員会 第3号

○山本經勝君 調査会のメンバーに相当問題があることを私ども聞いたのですが、これは少くとも労働関係の諸問題について相当な権威者があるわけです。これはいわゆる権威者と言われる人々が今度はオミットされて、そうして何といいますか、主として労働関係法の改正を企図しておる人たちのメンバーのように聞いているのですが、これらのメンバー等について再検討されるお考えはございませんか。

日本社会党1955/12/09

23参議院 社会労働委員会 第3号

○山本經勝君 これは話が違うのでありますが、一昨昨日ですか、本会議の際に御質問申し上げました石炭鉱山における保安問題、これは質問の趣旨が徹底しなかったかと考えますが、保安規則によりますと——保安法によりますと、労働大臣が鉱山保安に関する必要な具体的な措置を通商産業大臣に勧告をすることができるということに明文で規定がございますが、これについて大臣の御答弁は、警告を発したと言われたのであります。その警告ということになりますと、たとえば注意を…

日本社会党1955/12/09

23参議院 社会労働委員会 第3号

○山本經勝君 それで今の勧告と警告というのは、内容が若干違うように感ずるのです。少くとも警告ということであれば、非常に注意したければいかぬという簡単なものでもやはり警告になる。あるいは災害頻発に伴って保安監督を厳重にせよということもするでしょうし、ところが勧告ということになりますと、こういうふうにしたらどうかという内容がなくちゃならぬ。法は明確に勧告ということを規定している。で私はむしろ倉石大臣に今御無理なお願いをしようとは考えませんが…

日本社会党1955/12/09

23参議院 社会労働委員会 第3号

○山本經勝君 御質問申し上げていることは、今の直接坑内の実情を長い間にわたって現場で知っておるそうした専門家もたくさんおるわけなんです。それからさらに私どもみずからも経験者です。ですからそういう点で大臣を中心にしてそうした話し合いをいた七まして、こういう勧告があったら実効があるのではないかという内容を持った勧告の仕方をお考え願えるかどうかということを伺っているわけです。

日本社会党1955/12/09

23参議院 社会労働委員会 第3号

○山本經勝君 さっき御質問いたしましたが、実は頭が悪いので受け取り方が悪かったかもわかりませんが、保安法第五十四条には明確に、労働大臣が通商産業大臣に対して必要な措置の勧告を行う、あるいは局長も同様である。でその勧告をたさる考えがあるかどうかということと、それから勧告をなさるために、労働省には鉱山関係の技術者はおられないと思う。で少くとも多数の専門家がおりますので、あるいは私どもも経験者でありますから、それらの意見を徴して、御勧告の内容…

日本社会党1955/12/07

23参議院 本会議 第4号

○山本經勝君 私はこの際、炭鉱保安に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1955/12/07

23参議院 本会議 第4号

○山本經勝君 私は、最近の炭鉱災害頻発にかんがみまして、日本社会党を代表いたしまして緊急質問をいたすわけでございます。 御承知の通り、本年の十一月中において重大なる炭鉱災害がすでに四件に達しておるのであります。まず北海道雄別鉱業茂尻炭鉱のガス並びに炭塵の爆発によりまして、八十八名の被災者のうちで六十名に上る死亡者を出しております。続いて同月の九日、福岡県の田川郡におきまして、赤池炭鉱のガス突出による被災者三十名のうち十一名が死亡いたして…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○山本經勝君 ちょっとお伺いしたいのですが、生業資金というのは、貸付対象、人員その他実態はどういう状況でしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○山本經勝君 先ほどの奨学資金ではなく、修学資金の貸付あるいは生業資金の貸付等、これらの現在の貸付人員、そういうようなものは明確にわかりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○山本經勝君 実はすでに予算もきまっているのだから、この予算のワクの中でということに結局なるのでしょうが、実は私たちも直接母子福祉の関係の資金について相談を受けたことがあるのです。先ほど竹中先生からも御質問になっておったのですが、「昭和二十八年度母子福祉資金申込及び貸付状況」という表を見ますと、大体申し込みに対する半分程度に実際は貸し付けられているという状況なんですが、これは貸し付ける一定の基準とか、あるいは何か標準になるような規定がご…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○山本經勝君 そうしますと、大体その貸付申込者の実態を、それぞれ異なるでしょうが、生業資金であれ、あるいは学資であれ、結局その実情に応じて一定の標準があるのでなくて、そのときどきの実情によって判定される、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○山本經勝君 大臣にお伺いしたいのは、やはり根本問題なのですが、かつて大臣の方で諮問機関として持っております社会保険審議会に御諮問をなさって、そして保険の赤字処理その他の強化について御意見を問われたように聞いております。そこで承わるところによりますと、労使双方、公益、こういった各側の委員構成でございますが、その審議会の一致した意見の答申があった。ところがこの答申と政府の方の御見解とは非常に対立しておったということを承わっておるのですが、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○山本經勝君 この赤字がこれは来年度の予想を加えて百億ということになるのですか。