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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 独立しておるといいましても、いわゆる所管に属する問題であるなれば、その最高責任者はやはり労働大臣といって私は過言ではないと思うのですが、この点再度確認しておきたい。

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 それでよくわかりましたが、そこで最終最高責任者である大臣であるということに変りはないわけですね。そこであまりよそごとのように思わぬで下さい。最近ある労働問題等に対する不満も私どもは持っておる。ですから、当然この点で、およそ仲裁裁定が開始されて一カ月間の期間前にある結論を出せということにきまっていますか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 そこでいわゆる一カ月というのは訓示規定であるから、拘束をせぬということになりますと、それでもってまたますます私は危険性を持ってくると思う。結局労働大臣の考え方から申しますと、事態の安定といいますか、その紛争の、争議解決によって国民に安定感を与えたい、これは行政担当者として当然のことだと思うのです。これは全く同感なんです。そうしますと、この原因となっている紛争の問題点すなわちベース・アップ等を中心にした交渉なり、あるいは解決…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 そう長くは引っぱれないというのは、この仲裁委員会の独立した一つの権限に属するから、勢いその大臣の気持とは別個に動くかもわかりませんが、大臣の方からこの間にやってくれと言うわけにもいかぬでしょう。まあそういう点から言って非常に困難性が私どももわかる。わかりますが、長引けば争議が長引くと考えなければならぬ。その紛争が長引けば国民大衆に迷惑をかけるということは事実です。そうすると、その国民大衆に迷惑をかけないようにする大臣の努力…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 行政の妙といいますと、行政の妙というやつはまことに奇妙な妙になると困るので、その行政の妙なるものを、これはやはりこの委員会で聞かしておいていただきますと非常に皆安心してくると思うのですよ。これはここで話しておることは、伺っていることは、大臣のお話も、われわれの質問も、全国に流れていくのです。で、これはやはりそのいわゆる行政の妙なるものをどういう形で発揮なさるか、そこら辺を一つ聞かして、国民に安心をさせていただきたい。

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 社会通念なんということになりますと、これまたさっぱり見当のつかぬものになってしまうと思うのです。まるで煙のような、おばけのようなものになってくると思う。社会通念にはみんなそれぞれ人の持っている考え方、あるいはその人の経験、そういったものが基礎になって判断をすることになってきますから、そういうようななまやさしい事態では私はないと思う。先ほど大臣がみずから言われたように、十すでに第四波というものが計画されて、そうすればどういう…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 ただいまのお話はいわゆる行政の妙ということでそれ以上言わしてくれるなという、私はその言葉に一応御期待申し上げまして、一応その点は預けますが、しかし、私はこう思う。聞いておいていただきたい。なるほど裁定は裁判と同じように、局長から先ほど言われた、概念でも言われたように、しかるべき責任を生じてくる。そこでそういう意味において尊重される考え方があり、そうして事態収拾のための善処をやる、こういうことになってくると思うのです。ところ…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 それで一応その点私もそれ以上ここで追及してもいたし方ないと思いますが、ただ希望を申し上げておくことは、仲裁委員会が長引いてぐたぐたになりそうだから、なった場合には非常に重大な事態が起る。従って、そういう事態がないように、大臣は仲裁委員会のすみやかなる結論を求めるような行政の妙を発揮していただく、こう確認してよろしいですか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 関連しておるわけですが、実は炭労争議について中央労働委員会の中山会長が労使双方の意見を聞くということが新聞に出た。これは労働大臣の方の関係は直接ないかもしれません。しかし、炭労争議に関する事情聴取は組合法にもあることだし、また、中央労働委員会規則の中にも関連したようなことが書いてあるようですから、そのこと自体はどうとも思わぬのですが、これに対して特殊な労働大臣から要請なり、中労委に対する介入要請なり、その他のことはなさって…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 ただなしておられぬというのは、今からやるお考えですか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 今の点、大臣の方から仲労委の中山会長に要請なりその他なさった問題じゃないわけですね。

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 はい、了解。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 ただいまの大矢委員の緊急質問に対して賛成いたします。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 関連して。今の大臣のお答えの中に関連するのですが、先ほど大臣はおっしゃったように、現在貯炭が八十万トンと推定され、かりに一日ストライキをやりますと、今の炭労傘下だけで大体八万トンくらい減産するのですか。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 炭労だけです。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 大体そういう形勢ですと、今の非常に懸念されている貯炭量の減少に伴い、たとえば電気の方に故障が起る、あるいはまた、国鉄の輸送に影響が起るというようなことが具体的にかりに予想されるような事態になったときには、大臣の言葉裏をとっていえば緊急調整も発動することがある、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 これは労働大臣に直接関係があるというよりも、むしろ通産大臣の所管に属する問題ではありますが、労働とは緊密な関係がありますから、特に私はこの際、大臣に御考慮おきを願いたいのは、本年度政府の方針では、大体五千二百五十万トンの出炭計画を一応持っている、ところが、実際にこの目標が達成できるかどうかということは一応疑問の中にある。これだけ争議をやっても貯炭はすでに争議前において百三十万トンしかなかったという状況なんです。それからそれ…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 それでは、前回、労働次官通牒を中心にしていろいろ質疑を続けて参りましたが、さらに大臣の御出席をいただきましたので、この際続いて御質疑を申し上げたい。 なお、その初めに私は大臣に重ねて御要望を申し上げておきたいのですが、この社労の委員会でなるほど多くの問題があります、法案等もございます。しかし、厚生省と労働省と二つの省にまたがった法案、政策等の審査をしておる。でありますから、何を申しましても主管大臣は労働大臣と厚生大臣です。…

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 私決してめくら判を押したというふうには申しておりません。今私が申し上げたのは、通牒の筋として、出されるものには労働省において関係各局長さん、その他省議といいますか、省の会議がございましょう。その会議でもって御決定になって、大臣の命によって次官が都道府県知事あてにこの教育指針を通牒として出した、こういうことなんですね。

日本社会党1957/03/05

26参議院 社会労働委員会 第5号

○山本經勝君 先日の中西労政局長の御説明によりますと、労働施策の一つとして都道府県知事に助言をしたのであると言われた。次官の名において出されておりますが、大臣の承認を得て、いわゆる命によって通牒を発せられた。そうして都道府県知事は労働教育に関する指針として、貴重ないわゆる指令として受け取って、そうしてそういうような業務を推進するのじゃないかと思うのですが、その点どうなんですか。大臣に……。