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日本社会党参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 社会労働・大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 法務・社会労働委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○山本經勝君 そうしますと、先ほどの当時そのときの状況から、保安管理者がとった措置並びに現場に派遣されておった監督官の承認を受けたか受けないかは別といたしまして、一応話があってやむを得ない方法であると判断をされたというのですが、その場合のいわゆる責任というのは、これは先ほど阿具根委員からも質問しておったが、局長の答弁は非常にあいまいである。この問題に対する私の解釈から申しますと、それはやはり保安管理者にありはせぬかと思うのですが、この法…

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○山本經勝君 そうしますと、つまり今の現場には監督官が行かれて、それは私ども炭鉱出身ですから、よく炭鉱の事情はわかっておる。そこで、その現場に行かれた監督官に、保安管理者が、ただかくかくの状況なり、そこで坑内に残っている二名の者はどうなっておるかということを、確認はしておらないけれども、それをすでに死亡したものと諸情勢から判断をした、こういうふうになってくると、やむを得ぬ、次善の措置としてそういうことが、この筋道ば、私も一応、いい悪いは…

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○山本經勝君 そこで、もう一点私伺っておきたいのですが、先ほど阿部委員の方から質問の中で、一昨年打ち続く炭鉱ガス爆発に際しまして、私当時社会労働委員会におりまして、ときの倉石労働大臣に対して、この災害予防の措置に対する具体的な勧告を通産大臣にしてほしいということを実はいたしておいた。そこで先ほどの質問もあったのですが、これは今後の社労の委員会の審議にも関連を持ちますので、ここで再確認をしておきたい。その際に倉石労働大臣から通産大臣に対し…

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○山本經勝君 今のガス抜きの問題は、仰せの通りなんです。そこで私今度の災害について、一応基本的な点は、きょうこの委員会でなくてもよろしいですが、資料をお出し願いたい。炭鉱災害の三十一年度までの模様では、今の白書の中にも載っているようですが、災害が減少したというので、非常にお喜びになっておりますが、私ども数では一応減ったように見られますが、実態ほそうではないと思うのです。そういう点、もしできれば災害統計の詳細なやつを、一つお出し願いたいと…

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○山本經勝君 そうしますと、きょう答弁いただくのじゃなくて、あとから資料で出していただく、こういうことですか。

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 大臣にお伺いを申し上げたいのですが、先ほどから質問の要点をいろいろと伺っておりました。 そこでまず第一点伺いたいのは、この医師会の代議員会ですが、評議員会ですか、これで執行部が総辞職をするに至った。ところが、この問題が直接厚生省の云々というよりも、むしろ医師会が——御承知のように全国にある開業をなさっているそれぞれのお医者さんが、自主的にしかも民主的に同業者の立場から集まって作られた団体だと思う。そこで、その団体がしばしば…

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 重ねてお伺いをしたいのですが、医師会からの大臣に対する陳情と言われたのは、先ほど健保の改悪に対する反対、それから一点単価の引き上げについての要望、そういう二点を先ほどお話になったんですが、それに関連をして木下委員からの御質問の中で、参議院の某幹部がこうした医師会、歯科医師会等関係団体の要望なり、あるいは決議に対して何らか裏で取引をしたという言葉がありました。この取引という言葉は表現上適当でないといたしましても、とにかく大臣…

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 さらにお伺いしたいのでございますが、先ほど大臣は竹中委員それから松澤委員等の質問に対してお答えになった中で、その医師会や歯科医師会等の団体が反対運動を強力にやっている、これは木下委員の質問にもありましたが、その行き過ぎが指摘された、行き過ぎと言われるのはどういう点なのか、その点をもう少し懇切に御解明願いたいと思います。

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 そこで話がちょっと変りますが、先ほど御答弁の中で、いろいろお話になった、で、今のお話で、結局、私は今の医師会、歯科医師会等が大きく大衆運動を起してがたがたやるよりも、むしろそれは政治的な処理にまかせるべきであるというような考え方を持っているということを、先ほど木下委員に対する御答弁ではなさったのですが、今はそうではなく、ただ単に事の前に会いたかったのだというだけなんです。その間の食い違いがかなり大きくあるのですが、そのとき…

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 大体、大臣の方でお答えをいただいて参ったのは、第一点は、今の医師会の大会の状態を中心にして、いわゆる厚生行政に直接関係のある、外郭団体ではこれはなくて、自治的な団体なんです。で、重ねて申すようですが、医師会並びに歯科医師会等医療業務に携わる機関は、いわゆる個々の業務について厚生大臣が監督指導する権限がある、しかしながら、医師会、歯科医師会等の団体を自由に動かすことにはなっておらぬ、ところが、先ほどの木下委員の質問に対する御…

日本社会党1957/03/19

26参議院 社会労働委員会 第11号

○山本經勝君 もう一点だけ伺っておきたいのですが、今、天下り的な団体を作るという考えではなく、かつ協力団体として従来も密接な関係を持っておるから、要望があるなれば、法制化した公法人みたいな形において作るというお考えでありますか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 関連して……、先ほどの片岡委員の質問に対して大臣の方からの御答弁を静かにここで伺っておったわけです。さかのぼってみますと、いわゆる政府が争議をやっておるのではない、それはなるほど争議行為という規定に基く争議行為をストライキその他の方法によって政府がやるわけはない、そんなことは十分わかっておる。ところが、問題はこういうことじゃないかと思うのです。大臣のお話のように、政府としては三公社五現業これらの労使間の話し合いというものは…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 もう一つ関連して、私は調停案の内容をいただいておるので見ましたが、そこでこの中でこういうことが書いてある。一人平均千二百円の増額をすること、なお本年度については、この給与改訂の趣旨を勘案し、適宜の措置を講ずること、これは非常に含みのある言葉だと私は思う。ところがここなんです、私ども問題にしたいのは。つまり必要な給与改訂の趣旨を勘案し適宜の措置を講ずること、これは先ほど申し上げましたように、なるほど国有鉄道とかあるいは電電公…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 先ほど私質問中であったのですが、実はもう少し掘り下げて検討をしておきたいと思う。その点は、今の三公社五現業の場合には、同じそれぞれ所管の大臣がおいでになりますが、その中で、労働大臣の立場は、やや違っていると思う。ただいまも片岡委員からの質問に対するお答えで、予算は現在審議中である。それでその予算の審議中である一方、最終的な労働委員会の裁定という、規定に基く決定がなされておらないから、予算を組もうにも組めぬのだ、あるいは審議…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 それはわかっている。

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 大臣が労働関係について再三この委員会でお話をいただいて、私どもも非常に意を強くしているのですが、つまり争議に不介入という基本的な態度は、まことにこれはけっこうなことだと思うのです。しかし、それだけに問題の自主的解決が必要になってくる。そこで現在行われている多くの争議があるわけですが、その中で、何といっても今の三公社五現業の争議というものは大きい問題だと思う。そこで、先ほどの片岡委員の御質問にもありましたが、何といいますか、…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 ちょっと話が今度は変りますが、問題は、調停案のちょっと内容に触れておきたいと思います。そこで先ほどちょっと御質問申し上げたんですが、はっきりしたお答えをいただいておりません。そこで調停案については、先ほどからお話がありましたように、組合側は条件付といいますか、予算の裏づけをして実施をするという政府の態度を条件にしてこの受諾の態度をとっている。ところが三公社五現業等の関係経営者側といいますか、使用者側といいますか、当局ではこ…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 この点は、無論労働大臣の方もそうでございましょうが、この委員会といいしましても、少くとも適当な機会にあるいは次回あたりにこの一つ調停なさっていただいた公共企業体等労働委員会の調停委員長に一つ御足労を願って詳細に説明をいただきたいと思うのです。 それから次に御質問を申し上げたいのは仲裁の問題です。概念その他仲裁の決定に対する順法という基準的な態度についてはよく了承をいたしました。ところが問題は、この国会が実は予算の審議を現在…

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 大臣はあたかも公共企業体労働委員会をあの人たちという表現で、よその人のように思われておるのかしれぬけれども、どうもこれは心配だ、労働大臣の所管に属する一部局だと思う。いわゆる外局だと思う。

日本社会党1957/03/12

26参議院 社会労働委員会 第8号

○山本經勝君 一応は独立はしておりますけれども、労働行政の中の一環ではないでしょうか。その点まじめに。