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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 会計検査院の小峰次長にお尋ねいたします。小峰次長は、これらのことに関連して、先刻も中間のブローカーあるいは搾取機関を排除して、国の費用に損失をかけない建前を堅持したいというような御意見のように承わりましたが、国鉄のこの服地の購入について、労働組合の手を経なければ業者は売ることもできない、あるいはこれが買われてもいないという関係を会計検査院ではお調べになったことがおありになるかどうか。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 それでは行政管理庁の監察官にお尋ねいたします。どなたでもけっこうです。ただいまのことを御存じであるかどうか。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 もしさようなことが事実といたしますならば、中間の搾取機関を排除したいということが行政管理庁の先刻のお言葉のようでございますが、そういうお考えはあくまで堅持なさいますか。あらためて伺っておきます。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 郵政省関係でお尋ねいたしたい。国鉄のこの服地と同じような意味合いのことが言えるのでありますが、郵政省関係には、郵政省関係の監督下にあります電電公社を対象といたしました共済会という物品の販売購買関係の機関があります。郵政省の中にはこれと同様な建前を持っている弘済会という物品の販売購買関係の機関がある。これは主としてこれら従事員の福祉のために設けられたと称せられておるのでありますけれども、これらの機関が郵政省及び電電公社…

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 それならば郵政弘済会は何ゆえに本庁の中にあるか。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 それでは郵政省は責任者でないようで、やむを得ませんから、行政管理庁にお尋ねをいたします。この電電公社の共済会、郵政省の中にある弘済会の性格を御研究になったことがあるかどうか。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 郵政省は印刷の役所であり紙の役所といわれているが、紙の購買、印刷の注文はどういうふうにしていますか。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 それならば何ゆえ特定の業者だけを何軒かきめているのか。形は公入札の形をとるけれども、新しい業者が入ろうとしても門戸を閉鎖して入れない。そうして入れたような格好をしているけれども、順番にぐるっと在来の業者に回っていく。なぜ談合を黙認しているのか。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 それでは小委員長にお願いいたします。これら関係の印刷業者が何軒、公入札と称しながら談合を行なっている事実に対する調査を調査室に命じて、こういう抽象的な調査資料では参考になりませんから、具体的に御調査を願いたい。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 それからもう一つ郵政省関係で調査資料を委員長を通じてお願いしておきたいと思いますことは、郵政省は年々歳々お年玉はがきを売ります。このお年玉はがきを売る一つの手段として、お年玉はがき五円のうち一円は募金関係の機関に流しますために使われておりますが、それに対して景品をつけている。この景品が年年歳々膨大に買い込まれているが、くじで当った人も大かたはこれを取りに行かないというのです。そういうものが年々山積をして倉の中にしまわ…

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 郵政省の簡易保険局で熱海に老人ホームを作りました。この土地の買収に関連をして元代議士であった某及び熱海在住の小倉某という者がこの買収関係に介在して不当な押しつけをやったということも伝えられておりますが、はからずもこの老人ホームの土地は温泉も出ない土地である、こういうようなことに関して行政管理庁は監察を行なったことがあるかないか、これは管理庁の監察官に伺いたい。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 それでは小委員長を通じてお願いをいたします。こういうような不正購入事件が郵政省ばかりではございません。各省に、私どもの手元に集まっております資料の中にはございますので、その一つのケースとして熱海老人ホームの土地を買い上げられた経緯、そうしてこれは温泉が出ているか、出ていないかというような事実、これらの資料を一つ取り寄せていただきたい。これは小委員長にお願いいたします。 以上で私の質問を一応打ち切っておきます。

自由民主党1956/07/13

第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号

○山本(猛)小委員 各省からおいでになって、お暑いのに御苦労さまでございますが、見渡したところ、責任ある答弁をしていただける地位の人がほとんど来ておられない。これは見ようによっては当委員会を軽視していると言える。元来役所の人たちは、予算の編成期でありますとか、あるいは決算の事項が特に起ってくる時期でありますとか、そういうような時期以外には国会を軽視し、ことに当委員会を軽視する風潮があります。本日のごときはその最も極端な事例でございます。…

自由民主党1956/06/13

第24回 衆議院 決算委員会 第42号

○山本(猛)委員 過ぐる二十四国会の開会中におきまして、閉会中も継続審議を行う旨の御了承を得ました国有財産に関する小委員会の経過につきまして、中間の御報告を申し上げます。 国有財産に関する小委員会におきましては、高速度道路等の問題その他数件に関しまして審議並びに調査を進めて参ったのでございますが、たまたまその審議並びに調査を進めておりまするさなかに、決算委員長上林代議士に関連いたしまする事項が出て参りましたので、小委員会といたしましては…

自由民主党1956/06/13

第24回 衆議院 決算委員会 第42号

○山本(猛)委員 申し上げます。本投書は今日初めて受け取ったものじゃございません。ずいぶん久しい間でございますので、私どもにおきましては党の国会対策委に相諮りまして慎重にこれを検討いたしました。さらには重大な案件でございますことは仰せの通りでございますので、私も私費を投じましてこれを調査いたさせました結果、さらに党の国会対策委あるいは小委員会のわが党の委員にお話をいたしまして、本件についてはきわめて重大であるから、小委員会を正式に開いて…

自由民主党1956/06/13

第24回 衆議院 決算委員会 第42号

○山本(猛)委員 発言をいたします以上は、責任を持ちます。

自由民主党1956/06/13

第24回 衆議院 決算委員会 第42号

○山本(猛)委員 必要な段階に入りますれば……(「必要とは何だ、今必要なんだ」と呼び、その他発言する者多し)もちろん進んで、われわれが必要と認めます段階に入りますならば、当然本文もお出しをいたします。さらにまたこれに対しまするところの物的、人的に詳細なるべきものを御提出申し上げます。従って私が先刻文書をもってお願いをいたしました参考人及び証人等を、御承認願いました暁に、その調査の進展において必要と認められまする段階に、委員長御要求の本文…

自由民主党1956/06/06

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第4号

○山本小委員長 国有財産に関する小委員会を開会いたします。 つきましては、国有財産調査に関しまして、重要案件でございますので、証人及び参考人を喚問いたさなければなりませんが、証人及び参考人の喚問につきましては、御承知の通り、委員会の承認を経なければなりません。委員長の所在をただいま求めておりますが、それが判明いたしますまで暫時休憩をいたします。 午前十一時二十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕

自由民主党1956/06/02

第24回 衆議院 決算委員会 第41号

○山本(猛)委員 まず、御説明を申し上げる前に決議案文を朗読いたします。 決議案 防衛庁が高速救命艇用として富士重工株式会社より購入したるパッカード・マリン・エンヂン六基(所有者は株式会社間組)を七千五百万円(一基当り千二百五十万円)で購入したことにつき本委員会に於いて真相を調査した結果は左の通りである。 パッカード・マリン・エンヂンはアメリカ本国に於ける新品価格は当時約三千万円と称せられ、また、パッカード・マリン・エンヂンより数段性能…

自由民主党1956/06/02

第24回 衆議院 逓信委員会 第24号

○山本(猛)委員 大臣が御出席なら大臣に伺うのですが、政務次官にかわって答弁をしていただきたい。郵政省という役所には私もおったことがあるのだが、郵政省の役人はわれわれ国会議員を軽視する傾きがある。ことにここに出席しておられる松井郵務局長のごときは、その最も尤なるものだ。政務次官はその指導監督に当ってどういうことをやっておられるか、御答弁願いたい。