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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 次に建設省からお答えを願います。都は二言目には予算がない、膨大な事業費だと言っておりますが、都の予算からいたしまするならば、毎年支出する費用はわずかではないかと思います。事業総額をかりに二十億といたしましても、年間三億ないし五億円といたしまするならば、予算総額の三%ないしは五%ではないかと存ずるのでございます。これにつきまして所見を建設省のどなたからでもけっこうであります。お答え願います。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 次に都の建設局長にお尋ねいたします。都は何ゆえ会社に委託立てかえ工事をさせるのであるか。直接都でこれを施工しないのであるか。建設費は建物の貸付によって収支償われると思うのであります。高速道路と密接な関係があるといいますが、理由にはなりません。現に土木建築工事でもこれに類するものがあるのではないか、かように考えるのでございます。その間に関しまする所見を伺いたい。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 二億一千万円の埋立工事費に一割の金利を付すというのでありますが、実質は河川の掘り下げで、一部埋め立てにすぎません。おそらく公共下水の構想であろうと思われるのでありますが、かような工事であるのを何ゆえ都は低金利の金をあっせんするということをしなかったのでありますか、これに関しまして所見を伺います。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 埋立工事は三カ年継続でございますから、年間支出は平均いたしますと七千万円ではないかと存じます。これくらいの金が都として支出できないのであるかどうか、その間の実情を伺います。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 都が会社に支払うべき金利は四億円以上になります。元利六億二千万円になるのでありますが、この金は国民すなわち都民の永久の負担となるのでありまして、何十億円といわれる土地を無償提供した上に、このような負担を背負うことは公共事業の本質に反すると思います。どうお考えになりますか。また三千万円の使用料ということになっておるのでありますが、結論的には意味をなさないのではないか。今までこれらに関しましてどれくらいを支出して、使用料を幾…

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 会社の配当の一割八分、これは一般の会社に比してよ過ぎるとお思いになりませんかどうか、準公共事業である点からしても一般の会社より低くともいいのじゃないかと存じますが、どう考えられますか。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 土地の使用料は少し安過ぎると思いますが、計算の基礎があいまいではないかとの考え方もされるのでございます。このことにつきましてはいかがでございますか。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 各種項目の基礎的観念がまちまちであるように思われます。たとえば会社利益配当は一般通念で考えられ、土地使用料等は官庁的な考え方を出している、こういう見方もできると思います。貸地といたしましては、最近は権利金等も入札によっておるはずでありますが、これは例外として考えるべきものかどうか、これらにつきましてお答えをいただきたいと存じます。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 次に国及び都では盛んに交通問題について論議されておるのでありますが、確たる方針はまだ樹立されていないのではないかと存じます。現に進行いたしました部分はいまだに一カ年有余放置されっぱなしでありますし、駐車場にも使用されておりません状態ではないかと存じます。これに対しまする将来の方針なり、計画の確たるものなりにつきまして、これを許可されました側では監督の責任もあろうかと存じますので、建設省、国有財産管理の立場におありになる大…

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 都の建設局長からお答え願います。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 使用目的を何ゆえに車庫、倉庫のほかに事務所、店舗を追加したのであるかお答え願います。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 かかる目的であるといたしまするならば、当然店舗、事務所よりも車庫を重視すべきではなかったかと思いますがいかがであるか、お答え願います。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 風俗営業に関しまして御所見があるようでございますが、主要目的の追加の際、今御説明しただけのことでなしに、土地の繁栄ということをも含んでというようなお話のようでございますが、そうであるといたしまするならば、風俗営業をどうしてのいたのであるか、もう少し風俗営業をのいた理由のほどをわかりやすく御説明を願いたいのであります。町がさびれるというのでございますが、料理飲食店、キャバレー等があった方があの土地柄といたしましては、町は盛…

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 いろいろ御説明を伺っておりますとあいまいな点が多くなるのでございますけれども、今私のお伺いしていることは、あなたは風俗営業その他のものは許したくないという考えのもとにこれを立案されたものであるということを明確におっしゃっておられますが、将来ともそういうことが堅持されていけるかどうか、これに対して保障をお与えになるかどうかということを今お尋ねいたしたわけでございます。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 部屋も一般には開放しないという事実が伝えられております。そして株主とか、この会社の役員の関係する者だけに限られているという事実があると伝えられておりますが、さような事実があるかどうか、使用に関しましては公共性を持たすべきではないかと存ぜられますし、都の建設局当局のお話といたしましても公共性を持っておると言っておられるのでありますが、その公共性を持っておるということは言葉のみのような印象も受けるのでございます。たとえて申し…

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 さらに建設省にお尋ねを申し上げます。首都建設委員会で公示されたような重要路線を一会社にゆだねることは、道路の通念上おかしいと思われますが、どうお考えになるか。また国、都その他これに類する公共企業体等に所属すべきではないかと存ぜられますが、これに関しまして建設省の所見を承わりたいと存じます。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 次に山本河川局長にお尋ねをいたします。埋め立てて使用する以上はもう少し能率的に使用すべきではなかったかということであります。地上二階ないしは地下一階に制限するということではなく、都心の高価な土地を使用するのでありますから、建築の許容範囲まで建築して使用すべきではなかったか、高度に活用すべきではなかったかと思うのでございますが、河川を利用されての事柄でございますので、山本河川局長さんからお答えを願います。

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 次に建設省、都の建設局にお尋ねを申し上げます。有楽町駅前広場及び新橋駅前広場は、十年前から都市計画の公示がなされて広場事業の指定を受けておるのでありますが、これらの事業は、財源及び立ちのき先がございませんために、未解決のままに放任せられております。住民は長年にわたり制限下に置かれ、一方目の前にはりっぱな高層建築ができていくというような実情でありますが、こういうような半面を見ますると、本計画はどうも矛盾をしているのではない…

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 さらに小林計画課長並びに都建設局長にお尋ねをいたします。指定計画地区内の人々は、万一の場合の立ちのき先といたしまして、現在及び将来の建物をぜひ提供してほしいと請願をいたしております。これらの陳情はたびを重ねてなされておるのでございます。ところが今日まで何らの考慮が払われておりません。それのみならず、一方においては、道路延長に名をかりて利権の継続をやるというようなうわさが、巷間伝えられるようになって参りました。地元では一坪…

自由民主党1956/09/22

第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号

○山本小委員長 次に建設省の道路局長にお尋ねいたします。高速道路と申しますけれども、道路使用面は要するに屋根であって、実体はビルディングであります。少くもそう考えなければなりません。高速道路は一体土橋と八里洲口だけで打ち切ってしまうというように当初からお考えになっていたのか、現在もまたさようにお考えなのか、お答えをいただきます。