山本猛夫
会議録に記録された「山本猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会50 件・50%
- 決算委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 この報告書によれば、関西電力がこの庄川水系の水利権の許可を受けたのは、昭和二年の七月と記載してあります。ところが富山地方裁判所における関西電力と中田文夫という人との訴訟事件では、関西電力は昭和二十三年九月十日に水利権を得たと主張しておるのであります。何ゆえに通産省は努めて関西電力の水利権の取得を何十年も前にして説明しなければならなかったのであるか、疑問を持つのでありますが、その間のことについて御説明を願いたのです。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 あなたは名古屋通産局の鉱山部長としての当事者でありながら、お尋ねいたします各項目に関して知らぬ、存ぜぬと言われますが、当委員会へ出席されるということでございましたならば、所管のことくらいお調べになって来られたと思いますが、所管のこともお調べにならないでおいでになっておりますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 調査報告書によりますと、鉱区図の形状自体も違っております。庄川との関係位置も違っておるのであります。それは通産局が許可した鉱区図と比較いたしましても、また私どもが実地に調査した実際に見ても違っておるのであります。 この報告書の資料はどこから得たものであるか、そうしてまただれが起案したものであるか、またその調査報告書の提出責任者はだれであるか、これをお答え願いたい。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 その調査報告書を比較対照してごらんになれば、おわかりになるのでありますが、調査報告内容が全く虚偽といっても言い過ぎではないと思いますが、虚偽のものであり、そうしてまたそれが間違いであるといたしますならば、これはまたきわめてずさんなものでありますことは明らかでありますが、この内容は、私どもから見ますると、どうも努めて関西電力のために有利に作られたものであって、鉱業権を持っております者に対しまして、しいて不利なようにも考え…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 それでは、今のお尋ねは鉱山部長に対しましては御無理な点もあったかと思われますので、以上のことにつきまして本省の公益事業局長にお尋ねをいたしますけれども、その前にもう一、二項鉱山部長にお尋ねをいたしておきます。 名古屋通産局は石川鉱業権者の第七五一二号鉱区の許可に操業注意命令として与えたものに、関西電力の工事計画や工作物に支障を与えぬことと命令してあります。これは関西電力の発電設備を保護する目的のためであったかどうか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 この命令、指示を実行するために鉱業権者が関西電力に対して、その工事計画や発電施設が鉱区とどのように関係があるかということを問い合せても、そんなことに回答の義務はないとして関西電力は知らしておりません。そうした場合鉱業権者は自由に採掘作業をしてよいのであるかどうか。それともその作業をしないまま税金は税金で納めていかなければならないのであるかどうか。これについて伺いたい。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 あなたは、関西電力と鉱業権者の間に立って双方が円満にいくようにということをさいぜん言われております。そうしてまた関西電力のこういう開発事業は円満に遂行できるように保護しなければならないという意味合いの答弁もされております。それと関連いたしました今の質問にお答えになりましたことは矛盾とはお思いになりませんか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 私は納得できませんが、あなたは今関西電力の事業の円滑な遂行を期するために保護する場合もあるんだと言われている。しかし、その発電施設の計画が遂行せられていくのに、そこに鉱業権を持っている人があるとすれば、その間の人たちが円満に話し合いでもってやっていかれることが妥当たということもお答えになっておるのです。ところがこの場合は、関西電力の方ではその発電施設に対する工事計画というものを鉱業権者に知らしていないのです。知らしてい…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 それは電源の開発に対して保護を与えて、そうしてその工事計画が円滑に遂行出来るというようなことを念願されることはけっこうです。しかしそれかといって、鉱業権を持っている人たちが、その権利がどう迷惑されようがかまわないというような実情に置かれているものを、一片のそういうお答えでお済みになるというようにお考えになることは、私どもとしては非常に不可解です。 次にお尋ねをいたしますが、この鉱区の隣接地に石川は昭和二十六年に出願をし…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 今あなたそういうことをおっしやいますけれども、この修正命令の出たときは、関西電力の工事の計画というものは確立しておらなかったのです。これは御承知でございますか。確立しておらなかったのですよ。確立しておらなかったと遂にこういう修正命令が出ている。あなたのような御説明ですと、そういう法的根拠に基いてやったんだとこうおっしゃるのでありますけれども、この修正命令をお出しになったときには、関西電力の工事計画というものは確立してお…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 どうも納得がいかないのですが、あなたはさいぜんは関西電力の工事計画に対して保護を与えなければならないというようなことで、法的根拠に基いてこういう修正命令を出したんだと言って、そうして次の私のお尋ねに対しては、確かにあのときは確立していなかった、だけれども修正命令を出したんだ。どっちがほんとうなのですか。確立をしていないのにどういう法的な根拠でそういう修正命令を出したのか、伺っておきたい。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 それはどことの重複部分でございますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 具体的におっしゃっていただきたい。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 それではもう一点だけお尋ねをいたしますが、ただ単に電力工事の計画があるからといって、何もその公表のないのにその許可を保留していこた、こういうふうにしかわれわれは考えられない。今あなたのおっしゃっていられるようなことも、理由の一つにはなるかもしれませんけれども、われわれが調査をした実態からいきましては、あなたのおっしゃっているようには考えられないのです。それから二年も三年もたつ間に、関西電力の工事計画というものが確定をし…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 あとで本省の公益事業局長さんにお尋ねをすることにしてこれで一応終ります。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 公益事業局長にお尋ねいたします。今名古屋通産局の鉱山部長から証言を求めるというと、当委員会に先般提出した報告書は知らないということである。何を根拠にされて、どこで作製せられたのか、お答えを願いたい。
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 時間もございませんから簡単にお尋ねをして、残った分は次回の委員会でお尋ねをいたします。今、私のお尋ねをしておるのは、あなたがそういう言いわけをしておるようなことをお尋ねしておるのではないのです。名古屋の鉱山部長が、この報告に関しては関知しないと言っておるのです。一切本省にも報告した事実がないと言っておるのです。それなのに当委員会に出された報告書はどこで作られておるのか。そしてまたそれをお作りになった根拠はわかりましたけ…
第25回 衆議院 決算委員会 第4号
○山本(猛)委員 それでは、今あなたがおわかりにならないと言われました点につきましては、次回の委員会においてお尋ねをいたします。十分御調査の上お答えのできるように御用意が願いたい。それでは委員長、私は、あとに残されました財産権等に関する事項の質問もございますけれども、きょうば時間がございませんから次に留保いたしまして、これで私は打ち切っておきます。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 これより会議を開き ます。 国有財産の管理、高速道路の公有水面使用に関する件につきまして、調査を進めます。本日は前回の小委員会におきまして御協議を願い、また昨日の委員会におきまして御決定いただきました通り、参考人としてお手元に配布してあります通りの諸君の御出頭を求めております。ただ副知事佐藤参考人につきましては、ちょうどただいま都議会が開会になっており、予算説明等のために出席いたしかねるとの連絡がありまして、本日は出席い…
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 次に東京都建設局長さんの坪田正造さんにお尋ねを申し上げます。高速道路が計画せられ、首都建設委員会が公示したのは昭和二十八年四月二十八日となっておりますが、公有水面占用を許可したのは昭和二十六年三月二十七日であります。計画について公的関係機関の決定がなされる以前に、単なる公有水面占用という手続によってかくのごとき道路建設の公共事業を、当時まだ設立もされておらなかった特定のものに対して、しかも極秘のうちに許可したといわれてお…