山本猛夫
会議録に記録された「山本猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会50 件・50%
- 決算委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 再度お尋ねを申し上げますが、私のお尋ねを申し上げております焦点は、かくのごとき道路建設の公共事業を当時まだ設立もされておりませんところの特定のものに対して、しかも極秘のうちに許可をしたと伝えられておりますが、その間の事情を承わりたいというのでございます。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 次にお尋ねを申し上げます。水面占用により許可せられるや、各方面の問題となるに及んで、ようやく二年後高速道路計画というものが都市建設委員会において公示せられたのでありますが、この間二年以上の時期的ずれがありますが、いかなる理由に基くものでありますか。都側の決定、関係各省との協議手続等について順を追ってわかりやすく御説明を願います。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 膨大な水面占用権を許可されたということになりますが、都民はようやく新聞紙上で計画のあるのを知って、しかる後、あとを追うようにして計画網の一環として高速道路としての形式を整えこれを許可したようになっておるのでありますが、この事実に対して水面占用の許可自体か有効であることは認められないとの意見があるのでございます。この見解に対しましてお述べをいただきとうございます。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 それではお尋ねを申し上げます。かくのごとき恒久建造物の築造を一片の水面占用または道路占用手続のみによって許可した事例が他にございますか。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 水面占用及び道路占用許可に対する従来の行政的慣例にはあまり類例を見ないはずであります。行政の一般的処理事項といたしまして著しく逸脱しておるとはお思いになりませんかどうか。 もう一つには橋梁並びに道路占用についても見解をお述べいただきたいのでございます。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 高速道路ビルディングは、当初水面占用によって二階建として許可してございます。地下水は在来の河川下水のまま放任することになっておったのでございますが、これは太陽光線の当らない腐敗下水として存置することになりますので、ゆゆしき事態ということで地元の大問題と相なりましたことは御承知のことと思うのでございます。従ってこれが都議会の注意するところとなっていたということも伺っていますが、この事実に関しましてお述べをいただきとうござい…
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 世間では、技術的に不可能なことを承知で水面占用によってまず許可を与え、既成事実を作り上げ、最後に世論に藉口してこれを埋め立てに切りかえた事実に対して、多くの疑念を持っておるのでございます。しかしてこれは疑念を深め、しばしば問題になったのでございますが、このことは当初から計画的な日本一の利権の供与であると都民は攻撃しております。また事実は遺憾ながらその通りであるとわれわれも認め、ざるを得ません。これにつきまして所見を伺いた…
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 それでは塩沢弘君にお尋ね申し上げます。昭和二十五年二月、スカイ・ビルディング株式会社設立発企人に対してこれを許可したのでありますが、この当時は会社は設立されておりません。現在の東京高速道路株式会社が設立されましたのは、翌々年の昭和二十七年七月でございます。かくのごとき公共性ある大事業を正規の法人でない設立発企人に許可したのは特別の理由に基いたものと思われるのでございますが、その間の事情を明らかにしていただきたいのでござい…
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 塩沢君。失礼でございますが、現職をお述べいただきたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 それではもう一つ塩沢君にお願いを申し上げます。昭和二十七年七月、当初計画の幅員九メートルはさらに十二メートルに変更して許可されたことは事実でございますかどうか。お尋ねを申し上げます。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 さらに塩沢君にお尋ねを申し上げますが、その結果、水面一万九千九百四十八・十三平方メートル、道路面三千二百九・七七平方メートル、すなわち平面積六千余坪になり、三階建の延べ数で一万八千坪になるのでありますが、これは事実でございますか。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 ありがとうございます。 それでは坪田建設局長さんにこの際お願いをいたしておきますが、当時の決裁関係書類を一括して本委員会に御提出をお願いいたしたいのであります。坪田建設局長の御了承を得られますかどうか、お伺いをいたしておきます。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 すなわちただいま塩沢君にお尋ねをいたしましたスカイ・ビルディング株式会社あるいは東京高速道路株式会社等に関係いたしまする諸般の許可事項、決裁事項に関しまする一切の関係書類を一括して本委員会に御提出をいただきたいのでございます。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 次に建設省の道路局長さん、河川局長さんにお尋ねを申し上げます。首都建設委員会の高速道路網計画に対して、これが事業実施に対する都及び国の基本的な考え方をお述べいただきたいと思います。まず富樫道路局長さんの方からお願いいたしましよう。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 次に山本河川局長。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 次に建設省、大蔵省当局にお尋ねをいたします。水面占用の不合理を指摘せられるに及んでこれを埋め立て変更したのでありますが、埋め立て法に基く土地所有並びに占用について法的に納得のいかない点が多いのであります。都及び会社との法的関係等についてまず明らかにされたい。すなわち既成事実を追認して合法化した理由につきまして述べられたいのであります。まず大蔵省の国有財産一課長。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 次に国有財産第一課長と建設省の都市計画課長にお尋ねをいたします。 埋め立てによって工事を施行することに変更したため、建物は地下室とも三階建のビルディングとなったのであります。都の評価によりますと、現在高速道路敷地は坪当り四十万円ないし五十万円、あるいは百万円と発表されているのでありますが、これにより坪当り五十万円の評価といたしましても、高速道路会社が占有しておりまする土地六千余坪は優に三十億円以上に上る巨大な価値ある土地…
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 次に進みます。これは運輸省にも関係のある事項でございますので、運輸省の自動車局長さん、それからやはり建設省にも関係がございますので、お聞き取りをいただきます。 都は、免許に対して、別途道路運送法の規定による自動車道路経営に関する主務大臣の免許をとるよう指示されたと聞いております。このこともおかしいと思われないかどうか。都がみずから言うごとく、首都交通の整備上の必要から本計画を施行されるといたしますならば、少くとも道路に対…
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 次に建設省の道路局長にお答え願います。
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第6号
○山本小委員長 次に都の建設局長にお尋ねいたします。聞くところによりますと、本事業は都から頼まれたからやったのであって、何も好んでやっているのではないから、外部からとやかく言われる義理合いは何もないと会社側が言っておる向きがございますが、事実であるかどうか。都のだれがこの会社に頼んだのであるか明らかにせられたいのでございます。