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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 その中田徳松さんのお子さんが宮部さんのところへその晩のうちにその会合の構様を知らせに行かれました、そうして中田徳松さんのお子さんが宮部さんのところへ知らせましたその連絡の内容というものは、今晩の会合で、決議という形によって決算委員会の人たちには会わなくなった、とうとう会社から手が回ってこういうことに相なってまことに残念である、こういうふうな連絡をもたらしております。それをお聞きになっておりますかどうか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 あなたはりっぱな方でございますから、会社側と連絡をとって妥協をされて、さようなゆがんだことをおやりになるとは私ども信じませんが、それならば他の方でその会合に出席をせられた、役員会と申しますか、世話人会と申しますか、その会合に出席をされた方々の中に、会社と関係のおありになる方かあるいは会社と連絡があるだろうと思われる方がおられましたかどうか、それを伺っておきます。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 証人にお尋ねをいたしますが、十一月十日に陳情せられまして、現場の方々とお目にかかるということがわれわれに伝えられて参上いたしたのでございますが、その間の事情を御存じでございましたら、きわめて簡潔にお述べ願いたい。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 それでは決算委員会が現場に参りました場合に、村の方たちは決算委員会の私どもに陳情をされるという御予定がございましたのかございませんでしたのか、その間のことを伺いたい。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 その場所……。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 今の御証言によりますと、決算委員会のメンバーに事のしさいを陳情するという御予定はあった。ところが私どもが参りました場合には、役場にもお寺にも集まっておられなかった。伺いますとその前夜、電源開発の方では、決算委員会の公務を妨害して、その陳情をさせないためか、場所を変えて、別な会合をしようじゃないかというようなことを死守会の役員会で議決をいたした、こう言いますが、その間の事情がおわかりでございましたら承わりたい。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 私どもが現地でお伺いしたのは十一月十日で、その前の晩の十一月九日の夜、決算委員会に会うべきか会わないできかという会合が行われて、そこに中田徳松という区長の地位にある人が出席しておって、その区長の令息があなたたちのおるところに連絡をして、会合の状況を知らしたということが伝えられております。そういう事実はございますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 私どもは、あなたが御承知のように、十日にわれわれに伝えられましたそのお寺に集まっておりませんし、なお役場に連絡をとっておりますと、役場の方にも陳情者は一人も集まっておられない。そこで情報によりまして学校へ参りましたところが、ここに集まって、電源開発の岡部理事を中心にして、何か話し合いをやっている。そこへ参りますというと、玄関口に多分あなたも出てこられたと思うし、また死守会の人と思われるような人が出てきて、今は会えないと…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 実情を伺いましたり、諸般の情報を集めてみますというと、まことに電源開発の岡部理事がとられました行動は、決算委員会の行動に対する公務の妨害であります。でありますからこの真相をきわめようとしてのお尋ねというものは、証人として重大な証言に値いたしますので、明確にお答えを願いたいのでありますが、あなたからお考えになりまして、電源開発は岡部理事の指令を受けましたか、受けませんでしたかというようなこと、またその指令を受けまして、電…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 きょう証人として応ぜられませんでした坪井二一君、これを次回の委員会に証人としてお呼びになるように委員長にお願いをいたします。理由は、当人は高山警察署管内の鳩谷警部補派出所の責任者でございまして、本件に関連いたしましてぜひとも私どもは証言を求めたい事項がございますので、次回の委員会に出席するようにお呼びをいただきたい。もし本日手紙をもって欠席の理由を通告して参りましたような理由がまた再び続きまして、本人が次回にも出られな…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 それでは名古屋通産局の鉱山部長にお尋ねをいたします。昭和三十年八月から同年十二月までの間において、名古屋通産局は岐阜県白川村の関西電力の椿原ダムと石川鉱業権者の鉱区との関係について実地調査をしておられますかどうか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 その調査の内容について御説明を願いたい。どういうことを調査されたか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 私は明確に、具体的に申し上げておるのですが、それではもう一度申し上げます。昭和三十年の八月から同年十二月までの間に、名古屋通産局は岐早県白川村の関西電力椿原ダムと石川鉱業権者の鉱区との関係について実地の調査をしたかどうかということを申し上げているのであって、その周辺をというような、抽象的なことを伺っておるのではございません。再度申し上げますが、関西電力の椿原ダムと石川鉱業権者の鉱区との関係に関して実地調査をされたかどう…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 それでは関西電力の椿原ダムと石川鉱業権者の鉱区との関係するこれらの実地調査は行なっておらない、さようでございますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 次にお尋ねいたします。その間において、関西電力と石川鉱業所の関係について、本省へ報告したことがおありになりますかどうか。本省というのは、つまり通産省に御報告になったことがございますかどうか、お尋ねいたします。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 それでは本件に関しては、関西電力の椿原ダムと石川鉱業権者の鉱区の関係に対しては、本省でありまする通産省に、名古屋通産局から報告していない。 次にお尋ねいたします。昨年の十二月六日当決算委員会に提出をされました関西電力と石川鉱業所の鉱区との関係の調査報告書は、当時名古屋通産局をして精密な調査をなさせたので、四カ月もかかったが、内容は正確なものであると川上公益事業局長は述べておるのであります。名古屋通産局は、このころこの調…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 次に伺います。この報告書の内容においても、鉱区の水没面積を一町三反と報告してあるのであります。何を根拠とされてこういうものが計算をされたか、こういうようなことに関しても御承知ございませんか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 このダムへ流れ込んでいる馬狩川水没面積は、何ゆえに計算を出しておらないか。その間に理由がございましたらお聞かせ願いたい。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 関西電力のダムと鉱区との重複する部分の土地を取得いたしましたのは、昭和十年十二月四日と報告してあります。ダムのため鉱区の水没した部分のうち、最も大きな土地は小牧尾、保木の両国有地であって、その国有地を借りたのは昭和二十八年十二月六日、営林署と契約したことになっているのであります。それに相違ございませんかどうか、お聞かせ願いたい。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 決算委員会 第4号

○山本(猛)委員 報告書に記載してあります土地の取得が昭和十年十二月四日というのは、ほとんど石川鉱業所の鉱区と重複関係のない付近の土地の取得時期であることを鉱山部長は知っておられるかどうか、これをお聞かせ願いたい。