P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 関連して。参考人に申し上げますが、今吉田委員の質問にお答えになって、坪当り十万円くらいと仰せになっておりますけれども、しかし高速道路の会社で発表されたものは、坪当り四十万円から五十万円ないしは百万円と発表されておった。しかもまた拡張せられません現在の全体の坪数だけでも六千坪をこえております。これでありましたら優に三十億をこえるのであります。どうかもう少しよくお調べになってお答え願いたいのです。最低四十万円、五十万円、そ…

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 私は今の山田長司君の質問に関連してお尋ねします。建設省の河川局の次長にお尋ねいたします。あなたはさいぜん高速道ビルディングを建設された本件河川は重要河川だとおっしゃいましたね。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは伺いますが、この河川は行政区域別に見て帰属個所がきまっておりますか、おりませんか。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 川ですね。あなたは、今高速道路ビルディングの建設をせられたかつての本件河川は、正要河川であったとおっしゃいましたね。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 準用河川でけっこうです。その場合、その河川は行政区域別に見て帰属場所はありますか、ありませんか。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 そうすると、行政区域別に見て、それはどこかの行政区域に帰属しておる、こういうことでございますね。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは証人に伺いますが、こういうふうに河川に対して建物が建設をせられた場合、あの建物の建設地域になった埋立地は、中央区に帰属しておりますか、それとも千代田区に入っておりますか。どちらでございますか。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは埋め立てられましたあの土地は、まだ東京都中央区でもたければ、東京都千代田区でもないわけですね。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 埋め立てられましたあのビルディングの立てられております建設地域は、今は東京都千代田区ですか、東京都中央区ですか。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは教えて差し上げましょうか。あれはどこにもきまっていたいのです。あなたは定破局長をおやめにたったからでありますけれども、あれはきまっておらないのです。 それでは参考人にお尋ねをいたします。いつおきめにたりますか。今埋め立てられまして、高速道路ビルディングが建設をせられました。どこの行政区域にも帰属しておらない。あの部分はいつ東京都千代田区になるのか、いつ東京都中央区にねるのか。そしてそれがどちらに属するのかお答え…

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは二つお尋ねをいたします。あそこで殺人事件なり、あるいは窃盗事件なり起った場合、Aの住宅とBの住宅があって、Aの住宅はAの交番の管轄区域である。Bの住宅はBの交番の管轄区域であった場合に、おまわりさんはBの管轄区域からAには踏み込めないというようなやり方をやっている今日、あの中に殺人事件があったり、窃盗事件があったり何かした場合は、どこの交番のおまわりさんが行きますか。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それではどろぼうのことは警視総監の管轄に属することでございますから、お伺いいたしません。 それでは、これもまたあなたの管轄に属せないとおっしゃるかもしれませんが、あそこに住居しました住居者はどこの区に属して、どこの区に属した住居権を持って、選挙権を獲得しますか。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 おかしいですね。日本人があそこへ住むんですよ。かりに、今住んでいる者は日本人でないかもしれないが、日本人が住んだとして、住んでいる場合、そこに住居権を持って、選準権もおのずから持たなければならない。それではその行政区域をきめられなかったら、選挙権も行使できないじゃありませんか。それでよろしいとお考えになりますか。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 しかし行政区域に帰属してない土地だったら、そうなりはしませんか。あなたをお困らせしようというのじゃありませんよ。けれども、これはこうなんですよ。公有水面占用を許可したのは昭和二十六年たんです。これはもちろん佐藤さんが都においでにならない前の二十六年五月二十七日なんです。よろしゅうございますか。それから公的機関で、つまり首都建設委員会で、この高速度道路が計画をされて、、それが公示をされたのが、これまた不思議なんですが、二…

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それから、これはお尋ねが逆になってしまいましたが、高速度道路が計画をされて、首都建設委員会がこれを公示したのは昭和二十八年四月二十八日頃だと申し上げましたが、こういう計画が公示されないその以前に、公有水面占用を許可したのは、昭和二十六年の五月二十七日であります。こういうことをやってよろしゅうございますか。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それはおかしいじゃございませんか。許可ですよ。公有水面占用の許可をしたのが、公的機関で発表された二十八年の二年前のことなんです。公的機関できめられて、そうしてその公示をされる前にということでございましたならば、非公式でございましょう。許可を与えるといっても、許可をするであろうという内定か内示か何かであるならばいざ知らずでありますけれども、これは堂々と許可をしておる。公的機関である首都建設委員会で、高速度道路の計画が行わ…

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 今伺いますと、こういう大都市の交通緩和のために御計画になったという。あなたは交通関係については御勉強が足りないようでありますが、世界の交通路というものは、今は、ああいう天井なんか歩くのじゃないのです。路上に電車の線路を引っぱったり、高架線をこしらえる時代は去ってしまったのです。世界のどういう大都市でも、今は路上に電車線路を引っぱったり、高架線を引っぱったりすることはやめております。全部地下へ入れております。幸い河用であ…

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 これは公示より許可が早かったということもありますね。お尋ねしたって、佐藤さんは当時のことは知らないとおっしゃるかもしれませんが、御参考までに申し上げておきますから、これは覚えておいていただきたい。この高速道路会社の設立せられましたのが二十七年の七月です。そしてその設立せられない架空の会社名をもって、一個人に、その一年前の二十六年に、公有水面占用の許可をしておる。こういうようなことを常に東京都はおやりになっておるのかどう…

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 まず佐藤参考人にお尋ねいたしたいことが一つでございますが、先にお答え願って、あとで証人にお答え願いたい。

自由民主党1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 引き継いでおられるというなら伺いたいのでございますが、何がゆえに首都建設委員会の公示をせられる以前にこの許可がなされておられるのであるか、これが一点、もう一点は何がゆえに高速道路株式会社の名において、設立もせられない以前において許可を申請し、それに許可を与えたのか、この二点についてお尋ねをいたします。