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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 坪井証人にお尋ねをいたします。電源開発が、御母衣ダムの施行に当りまして水没地帯の住民を移転させなければならないという段階に入りました場合に、電源開発会社は証人に何らかの協力を求められたかどうか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 それではお尋ねをいたしますが、部落民が立ちのきに対して困惑をされて、立ちのきを躊躇する向きも出て参ったり、立ちのきに反対をするという状態にも相なった場合に、あなたは何がゆえにこの部落民に対して立ちのきを強要されたか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 それではお尋ねをいたしますが、地元民が本委員会の現地調査員に語ったところによりますと、警察官から立ちのきを強要されている、そうしてしかもその強要に用いられた用語は、お前たちがあくまで立ちのきを拒否する場合においては、土地収用法という法律があって、この法律によってどかしてやるのだというような発言を中心とした、ばりざんぼうをきわめた、警察官としてはわれわれが聞いてまことに考え得られない暴言を吐いているということを現地の住民…

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 土地収用法発令の段階に入っておりましたか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 土地収用法発動の段階に入っておったかどうかということを伺っているのです。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 地元民の言うところによりますと、あなた方警察官は電源開発会社の人たちと飲んだり食ったりして、そしてしばしばこの強制立ちのきに対して、連絡協調して、その結果住民があなたに圧力を加えられた、こういうことを言っております。そういう事実はどうですか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 私の関連質問で田中委員、坂本委員からお尋ねがいろいろありましたけれども、証人にお尋ねをいたしますが、あなたが今坂本委員から証言を求められたその証言で、不法なことがあったから請負業者に対して警告を発した、こうおっしゃっておられますが、個人の所有の土地が、まだ買い上げが決定もされておらない、同時にまた土地収用法による発動も行われておらない、従って所有権は明確でありますのに、その所有権を侵害するような行為があったから警告を発…

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 ところがあなたのその警告にもかかわらず、さような行動が順次進められていって、住民が非常な困難に陥ったことは事実でございます。その場合にあなたは、土地に不穏当な事態が起ると困るからかくかくのことをやったと先刻の証言で言われております。ところが請負業者に警告を発せられて、その発せられたところの警告が取り上げられないで、なおかつより以上な作業を続けていった場合、その住民の所有権は侵害されておるわけであります。そのときに検挙そ…

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 われわれが行った場合にも、まだ土地の買い上げがきまらないでおったものがあるのです。しかるに作業は続けられておる実態を見て参っております。それをあなたはどういうふうにお考えになっておられましたか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 それは奇怪しごくではないですか。あなたはまだ土地収用法の発動が行われていない場合に、土地収用法という言葉を使って、そうして住民を弾圧するような挙に出ておいでになるんですよ。住民はさようなことで弾圧されて、請負業者やあるいはその施行主であるところの電源開発会社の方では不法なことをやってもよいとお考えになっておいでになるのですか。住民個々の所有権はまだ確立しておったのです。その所有権はまだ電源開発会社の方に移っておらないの…

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 あなたのおやりになったことは厳正公平ではないのです。私のお尋ねしておるのはそういうことではない。まだ所有権が住民にあるのです。電源開発会社の方に移っておらないのです。あるいは関西電力に移っておらないのです。そうしてその場合に、電力会社から施行を請け負いました請負業者がまだ住民に属しておる権利を侵しておる。その実態は明らかなんです。あなたは警察官であり、さらに監督の地位におありになるあなたであったならば、あなたの受け持ち…

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 さっき田中委員がこんこんとさとすようにして説明した土地収用法の発動に関する問題について、その結果も得られない先にあなたは司法権をたてにして、検挙されるような事態になっては困るというような理由で警告を発したと言うけれども、住民の方では弾圧を感じたと言っております。非常なおどし文句であった、非常にこわかった。私が一人であそこに出張したのではありません。本委員会からは、委員長を含む数名の一団となった調査員が現地に行って、全部…

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 それならば、どうしてもあなたがお答えにならないというなら、もう一度お尋ねします。電力会社が、まだ電力会社の所有に属しない、個人の所有権に属している土地を侵害している、その事態が長く続いておったのに、なぜ所有権者に対する保護を加えるような措置をお考えにならなかったか。所有権を侵しているのですよ。所有権を侵すということは民事の問題でございますか。この二つを伺っておきます。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 私のお尋ねはそうではないのですよ。そこから離れているのです。また所有権が電力会社に移っておらないのですよ。言いかえればこれは不法占拠であり、所有権の侵害なんです。あなたは民事の問題だから立ち入ってはならないということをさいぜんおっしゃっておられますが、人の所有権を侵害したという事態は民事でございますか、伺っておきます。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 これは不法占拠になりませんか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 それならばまたもとに戻りますが、土地収用法の発動もないのに、まだ決定事項として土地収用法によって発動される事態が確立しておらないのに、なぜあなたは弾圧にひとしいような態度をもって住民にそれを警告とあなたがおっしゃるならば警告でもよろしいでしょうが、なぜそういうことをなさったのですか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 あなたはおかしいじゃありませんか。私はこれ以上あなたを追及しないことにいたしますが、この一点だけはぜひお答え願いたい。どうも私には了解しかねるのです。私はあなたに対して恩怨も何もないのですよ。ただ国民の疑惑を解かなければならないためにお尋ねするのです。片方の方は、今おっしゃったように土地収用法違反のおそれがあると御認定になったのでしょう。ところが、この土地収用法は発動されておらないのでしょう。おったのですか。おらないの…

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 岡部証人にお尋ねをいたします。私のお尋ねいたしますことは、主としてあなたの当委員会の視察団一行の公務妨害についてお尋ねをいたしたいと存じます。 まずその前に、九日にあなたの健康がすぐれなかったということを伺っておりますが、どういうような状態で健康がすぐれなかったのか伺っておきたいと思います。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 そういう状態にあって御旅行された理由。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 決算委員会 第7号

○山本(猛)委員 私どもが出張をいたしました当夜であります九日の晩は、岡部理事はどこにおられて、どこに宿泊をせられましたか。