P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 それで了承しましたが、三十二年度の予算でディーゼル動車を何両お作りになりますか。

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 それだけの数量を重点的に配置をせられますか、それとも按分して均等に各線に配置をせられますか。

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 それでは注文しておきますが、たとえば四国の、トンネルが百以上もあるところとか、あるいは岩手県の山田線のような、一線に百以上もトンネルのありますようなところに重点的に配置せられるようにお願いいたします。 それからもう一つお伺いしておきますが、観光局長さんは汽車や船で観光客を運ばれる場合、今の御方針としては、数が少いでしょうけれども、外客は考えておらないか、あるいは国内の人だけを考えておるか。

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 それで客を運ぶ方はわかりましたけれども、行ったら泊らなければならない場合もあるのです。外客を誘致した場合にホテルに泊めなければならぬ。また国内の今のそういうレクリエーション的なものでも泊めなければならない。そういうような方の連絡はどうなりますか。

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 そんなことをおっしゃいますけれども、私も世界中あっちこっちほっつき歩きましたが、日本のホテルのどこと連絡をとっているのか知りませんけれども、たとえば、具体的に名前をあげては差しさわりがあるかもしれませんが、日比谷の日活ホテルなんというのは、外客を泊めて恥こそかけ、あんなものはホテルのうちに入らない。ベッドはひざっこぞうが傷だらけになるような、終戦直後のかどのとんがったやつがにゅっとマットの上に出ていたり、そうして飯は…

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 それでは、もう一つだけ、政府委員どなたでもけっこうですが、さっき小倉副総裁が言っておられました国鉄は独立採算の公社だということ、その反面にはやはり公共の福祉とおっしゃっておる。そこで伺いますが、東海道線は、なるほど、上等なお客様がたくさん乗っかって、いい荷物をたくさん積んで、お金がもうかるのでありましょうが、それでは東北の方には上等な人間はいないのかというふうにもひがまざるを得なくなる。ことに運輸大臣の長野県には上等…

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 それは私も別な見解がありますけれども、時間がありませんから、あと何かの機会に保留しておきましょう。 それから、東北には上等な人間がいないのだというふうにお考えになっておる一例として、たとえば東北本線の復線には金が要るだろう。しかし、電化にはさしたる金が要らないだろう。来年度、三十二年度までに上野からどこまで電化されますか。

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 青森まではどうですか。

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 最後に運輸大臣に伺います。それでは、東京から大阪を通って九州までも日本でございます。東京から仙台を通って北海道の端っこまでも日本でございますが、運輸大臣はこの縦断の主要路線を積極的におやりになる御意思がありますかどうか。たとえば複線とか電化とかを含めて、東京から東海道線を通って九州の方ばかりりっぱになさっておるということは独立採算制のためだと言われるが、しかし公共のためのもあるのです。ですから、これを機会に、あなたが…

自由民主党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(猛)分科員 まず建設大臣にお尋ねをいたしますが、建設省の予算面、それからさらに前年度から開始せられました日本道路公団などの予算面で拝見をいたしておりますと、産業道路計画はほとんど東京から西の方にばかり重点が置かれているようでございます。そこで、私はきわめて端的にお尋ねを申し上げますが、北海道の開発の、あるいは東北開発のと言っておりますけれども、その根幹となりますものは何といったって産業路線の整備強化にあることは言うを待ちませんが…

自由民主党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(猛)分科員 さらにお尋ねをいたしますが、建設大臣が御在任中にこの案件に対するお考えを進めるために、たとえば調査機関をお設けになる御意思がございますかどうか。

自由民主党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(猛)分科員 それでは、大臣が建設大臣御在任中に本件に対する調査のためのお考えをお進めになるという御意思と解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(猛)分科員 道路局長さんにお尋ね申し上げます。道路局長さんは一番御承知でございましょうけれども、たとえば今東京から自動車に乗りまして青森まで参りまする国道というものは、地方の県道よりもひどいのです。ことに三月の雪解けになりますと、バスが道路をこわしましたり、荷物を積んで歩く大型のトラックが雪解けの道路をこわしたりしまして、おそらくトラックが一つ入り込んでしまうというような穴が各所に毎年できております。これに対しまして、道路局長さ…

自由民主党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(猛)分科員 もう一つ、東京から青森までの国道を見ますと、広がっているところも所々に少しずつできておりますけれども、おそらくその大多数は、道路局長御承知のように、トラックがようやく一台ずつすれ違うような細い道路が多いのです。これをその十年間で道路整備の計画を進めておられるとしますと、幅員どれくらいの道路をお考えになっていますか。

自由民主党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(猛)分科員 それでは、もう一つだけ簡単にお尋ねをいたしておきたいと思います。東北の道路を見ますと、比較的に鉄道の本線と交錯しまして、はなはだしいところでは百メートルないし二、三百メートル置きに国道と鉄道路線とが踏み切りで交差いたしております。そのためにひんぴんとして事故が起っておりますことは、これも御承知の通りだと思うのでございます。ことに、盛岡を出まして沼宮内から一戸ないし福岡の周辺というものは、全くそういうように百メートルな…

自由民主党1957/02/12

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山本(猛)分科員 問題はきわめて明瞭な事実でございますので、これ以上御追及申し上げるような質問のいたし方はしませんけれども、東北開発の問題がやかましく言われ、北海道開発の問題がやかましく言われて参っておりますことは御承知の通りでありまして、結局は、今のおやりになっていることを考えますと、土台を作る前に屋根の方ばかり気にしておいでになるとしか考えられないのでございます。いろいろと施策もお持ちでございましょうけれども、まず土台の問題として…

自由民主党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○山本(猛)委員 委員長がかわられまして、ほかの機構も新たになったようなことでございますが、前回から引き続いております、私のやって参りました国有財産に関する小委員会で取り上げておりました中で、高速度道路に関しまする問題がございます。当件は小委員会を離れて本委員会に回付されて、ただいままでは本委員会で審議を継続して参りました。よってこれらに関しまする事態はまだ究明し尽されておりません。しかるに諸般の情報を通じて見ますると、これに関連をいた…

自由民主党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○山本(猛)委員 今吉田委員の言われました中で、私の関係いたしまする小委員会に関連いたしまする事項で補足して申し上げておきます。 私の述べました高速度道路に関しまする案件は、小委員会の手を事実院上離れて本委員会に回付せられた形になっておりますが、その後この高速度道路の建物をめぐって、銀座かいわいの商店の人たちが新たなる会社を作ってさらにまたこれを利用して一部少数の人たちが巨富を占めようとする行動が顕著なる事実としてただいま現われて参って…

自由民主党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○山本(猛)委員 議決ではなく、再確認するように頼んだのです。社会党はこれを追及するのに反対ですか。

自由民主党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○山本(猛)委員 古田さんはだいぶ誤解をされておる。ここで議決をするということをお願いいたしたのじゃございません。緩漫にこの審議が行われている間に、銀座かいわいはじゃんじゃかじゃんじゃかとその利潤追求をまた新たに始めているような事態がございますから、この追及をゆるめないでやっていこうということを再確認してほしい。それについて議決は願いません。それを委員長に御了承願えばけっこうなんです。