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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それではけっこうです。

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 行政管理庁に一つ調べてもらいたい。それはテンサイ糖に関する補助金について、諸説ふんぷんたる疑惑が伝えられております。それからテンサイ糖を業とする芝浦精糖その他に対しまして、政府資金の流入があります。たとえば北海道東北開発公庫から約六億、それが年間四分五厘で返済期間は三年据置というような、ちょっと考えられないような形で融資がなされておる。ほかにもこういうようなものがあるのかどうか、そういうようなことを行政管理庁の建前で一…

自由民主党1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(猛)委員 時間も予定以上に経過しておりますから、私は簡単に資料の要求だけで終って、質問の事項に関しましては後日に譲ることにいたします。 私の防衛庁に対する考え方も、極論をもってするように聞こえるかわかりませんけれども、今の防衛庁の運営全般に関しては、幾多の疑問を持たざるを得ません。従ってこういうような事態では、防衛庁に与えられた使命、任務の遂行等を通じて考えますならば、国を危うくするがごとき事態が起らないともはかり得ないような心…

自由民主党1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(猛)委員 まず食糧庁長官にお尋ねいたします。本員は先般砂糖行政運営に関しての資料の要求を当委員会で正式に要求する案件を取り上げて資料の要求を申し出たはずであります。しかるに食糧庁が昨年の十二月二十六日に提出をいたしました資料を見ますると、まことに抽象的でありあいまいもことして、当委員会が必要とする具体的な形にはなっておりません。また私は衆議院議員として過去一年にわたって食糧庁長官に当該案件のために資料を要求しております。食糧庁の…

自由民主党1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(猛)委員 長官はいつの場合でもそういうことを言われて過去一年にわたる間、第二部長あるいは食品課長に命じもしたろうと思うのであるが、下僚である第二部長、食品課長が、長官の威令行われずして、今日に至ってもなおかつこういう抽象的な資料の提示に甘んじているのであるかどうか、今の長官の言葉をもってすればそれに甘んじているようでもなさそうにも聞えるけれども、長官は今答えられたと同様な責任ある答えをいつの場合でも行なっているのであるけれども、…

自由民主党1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(猛)委員 あなたとそういう論議をしてみても始まりませんし、また過去のことを言ってもいたし方ありませんから、きょうはそれでは要求書として委員長を通じて正式にあらためて資料の要求をいたします。要求書の内容をここで読み上げます。 まず第一に、昭和二十八年度以降の粗糖輸入に関する資料。内容を三つに分けて申し上げます。各年度別外貨割当総額並びに各社団体別の内訳。次に各年度別数量、買付価額並びにその買付先。第三番目に各年度別各商社並びに各団…

自由民主党1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(猛)委員 きょうは食糧庁長官も予算等の折衝で忙しくもありましょうから、本日のところは質問をこの程度にとどめておきますが、なおさらに申し上げておきますが、当委員会は砂糖行政運営に対しまする国民の疑惑を解明するために重大な段階に入っておりますということを繰り返し申し上げて、まじめに、今日までのような抽象的な、熱意を持たない、誠意を持たないような態度をもってしているあなたの下僚の反省を促し、ただいま要求いたしました資料に対しては即刻、…

自由民主党1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(猛)委員 私は藤山愛一郎君自体を追及していこうというのではございません。つまり藤山愛一郎君はかつて精糖工業会の会長であった。その当時、日本の砂糖行政に対して一大変革を来たして、そして保護政策の美名のもとに隠れて特定のメーカーだけを保護するような割当方式に変えてしまって、昭和二十九年の六月現在をもってこれら藤山愛一郎氏が会長をしておった精糖工業会の所属のものだけが大多数の輸入量を獲得するという段階に入った。そのために今発言をせられ…

自由民主党1958/01/13

第28回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(猛)委員 いいです。

自由民主党1957/12/23

第28回 衆議院 決算委員会 第1号

○山本(猛)委員 今日農林省の食糧庁で行なっております砂糖行政、この砂糖行政の運営の円滑を欠く結果が、まず第一に全国の零細なる企業である菓子を製造あるいは販売する業態に影響を及ぼして、中には倒産をしていく者が日に日に増大をしていく、こういうような重大な結果を生んでおります。たとえば全購連でありますとか、あるはその他の溶糖設備のないものに対しまして原糖の割当を行なっている、あるいは第三国人で、食糧庁に言いがかりをつけてあばれ込んで、そうし…

自由民主党1957/12/23

第28回 衆議院 決算委員会 第1号

○山本(猛)委員 先刻委員長を通じて資料の要求をいたしました関連事項として、なお補足してお願いいたしておきます。テンサイ糖関係に、御承知の通り国の補助金の膨大なものが支出されておりますが、このテンサイ糖の補助金関係資料を要求いたします。 なおこのテンサイ糖の補助金をめぐって、みにくい業者の暗躍が続けられ、農林省の役人、ことに食糧庁の役人が、テンサイ糖裁培現地などに、たとえば北海道等に旅行するというようなことがわかりますと、上を下への大騒…

自由民主党1957/11/12

第27回 衆議院 決算委員会 第3号

○山本(猛)委員 関連して。さいぜん小倉長官が、この処分の方法は、県知事の要請による売り先に配分をした。それから国税庁の紹介による配分先に配分した、こう言っておりますが、さいぜん吉田委員から竹内刑事局長にも要請したようでありますが、さらにこれを売却された責任当局であります食糧庁において、どこの県の知事にどういう方面から、要請があってそれを売却したか、売却先の個々の名称等を資料として御提示を願いたい。 それからまた、アルコールあるいはしょ…

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 それでは昭和二十九年度決算の議決につきまして提案をいたします。 議決案の全文の朗読は省略をして、速記録にゆだねることといたしますが、要するに、ただいま提案になりました一般、特別両会計、政府関係機関を通じまして、不当と認めた件数は意外に多きに達しております。すなわち総計二千二百二十二件という膨大な数字に上っております。決算審査の結果といたしましては、毎年度内閣に対し注意を喚起して参ったのでありますが、連年補助金等の不当経…

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 きわめて限局された問題でございますが、援護関係に関連いたしましたことでお尋ねをいたします。 まず基本的なことをお尋ねいたします。応召またはその他の用件で外地に出張した者で行方不明になっておる者はどれくらいの数がありますか。

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 この四万九千九百八十三名が未処理であるということは、四万九千九百八十三名が私のお尋ねをした行方不明という数ですか。

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 私がお尋ねしておるのはそういうことじゃないのです。四万九千九百八十三人というのが行方不明の人ですかということを伺っておるのです。

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 この処理はなかなかむずかしいことでもありましようことはわれわれもよくわかりますが、もうとにかく終戦が伝えられてから十年以上も経過して、まだこういう数字が未処理のままでいる、こういうようなことでは国民は納得できないのでありますが、具体的にはどういう措置を現在おとりになっているか、それを明確にしてい、ただきたい。

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 具体的なお尋ねを一ついたしますが、昭和三十年の十月の上旬に私が撫順、の戦犯収容所を訪問いたしました。 〔委員長退席、吉田(賢)委員長代理着席〕 そのとき、向うに参ります前に調査を依頼されておりました熊谷憲治、本籍地は岩手県の下閉伊郡普代村、そこの熊谷平助という人の次男ですが、この撫順の戦犯収容所をたずねてみましたところが、偶然にもそこに生存しているという明確な回答が、撫順の戦犯収容所の所長みずからの答えによって表明され…

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 あなたのお話を伺っていると、その措置に万全を期しておるというように聞えるのでありますけれども、この父親であります熊谷平助さんの言葉によりますと、あなたの方へ再三再四いろんな手を尽して取り上げ方を頼んでいるけれども、今日まで誠意ある回答に接したことは一度もない、こういうことを言っているのです。従って私が中共に参りますときに、それらのまことに当局が不誠意である、何らの誠意を示してくれないという泣き言を聞きながら依頼をされた…

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 この父親の熊谷平助さんの言うように、あなたのお話を伺っていても誠意があるとは思われ、ない。ということは時間があまりにもたちすぎている。終戦が伝えられてから十年以上もたって、まだ未処理のものが五万人に近い程度あって、一つ一つこういうような具体的な問題は、あえてこの例も一例にすぎないだろうと思いますけれども、わからないだ、どうにもならないのだ、中共とは面接国交もないから間接にやるんだ、あるいは赤十字を通じてやるのだといった…