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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○山本(猛)委員 それではもう一つお尋ねを申し上げます。先般も当委員会でお話申し上げたのでありますが、ただいまの事務次官のお答え、政務次官のお答えによりますと、さような誤まてる行政運営の結果が、先般申し上げましたが、たとえば名古屋精糖のごときは、昭和二十三年の八月五日に資本金わずか五十万円で発足いたしましたものが、数年ならずして十二億の巨大な資本金になって膨大な配当を年々行なっている。またただいまの配達をせられました夕刊の日本経済新聞の…

自由民主党1958/02/11

第28回 衆議院 決算委員会 第6号

○山本(猛)委員 私は一例として申し上げておるのであります。砂糖の問題を論議しようと考えておるのではございません。一例として申し上げて、行政運営の誤まりを指摘なさるといっているのであるけれども、現実においてこういう問題がありますが、これを即刻指摘をなさる御用意があるかないかということを伺っておるのでありまして、砂糖の問題をきょう取り上げておるのではございません。ですからどうかそのまま一つ継続を願いたい。

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 食糧庁長官にとりあえず——長官は前回の当委員会で、資料の要求には応ずるということをおっしゃっておられる。まだ提出されていない部分に関しては順次提出をするごとにやぶさかでないということもお答えになっている。そうして本員の要求いたしました、具体的な資料という前提のもとで要求しておりまする資料の提示にも同意されたのであります。問題は、誠意の問題と期間の問題、長官がせっかくお答えになっておりますにもかかわりませず、第二部長及び…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは別な角度からお尋ねをいたします。現在の全溶糖量というものは年間百二十万トン、これは三十一年度においての数字であります。この百二十万トンのうち、精糖工業会に所属しております生産者、すなわち工場メーカーは実に百十万トンの多きに達する割当を保有しておる。これは御承知の通り昭和二十九年六月をもって生産設備を限定せられましたことによって生じた割当のパーセンテージであろうと思いますが、これはいかがであるか。

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 もう一つ明確にしておいてもらいたいことは、百二十万トンのうち、あとの十万トンの配分はどうなっているか。

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 そこで長官、おかしいところが出てくるのです。あなたの言う納税実績は国税庁の方に譲るとしてけっこうです。けれども溶糖実績ということになりますとどうなりますか。百十万トンは精糖工業会に所属するメンバーに割り当られるから、溶糖実績はむろんできるわけです。けれどもあとの十万トンがことごとく溶糖実績となって現われるかどうか、長官御承知ですか。

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 だからあなたは何も知らないと言っているのです。そんなことを知らないで食糧庁長官が勤まりますか。あなたは何も知らないじゃないですか。百二十万トンのうち百十万トンは、これは生産者へ行くから、生産機構を持っている、溶糖設備を持っているから、これは溶糖されるということに関しては、常識上だれも疑わない。けれども、あとの残された十万トンは溶糖実績がどうなるのだと言うと、そういうあいまいな返事をする。なぜもう少し勉強しておかないので…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それは御承知ないのですから、しどろもどろになられるのは無理もありませんけれども、まあよろしゅうございましょう。それでは十万トンに関する明確なる資料の御提出をお願いいたしましょう。 それではあなたの方から御提出になりました資料に基いて一つお尋ねをいたします。御提出になりました一月二十八日食糧庁提出の資料のうちの精糖会社別資本金の推移、このうち一つお尋ねをいたします。昭和二十三年八月五日に資本金五十万円をもって設立されまし…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それは長官お説の通りなんですよ。拡大の必要がなければ、損をしたりなんかして拡大強化しません。だけれども、たった五十万円ですよ。常識で考えたって、昭和二十三年といえば、戦争が終りまして、大体新しい日本の建設の基礎も強固になってきた。そして経済界も安定度を高めた。これが戦争前の昭和十三年の五十万円が昭和二十九年の六月になって十二億というなら、まだわれわれは納得のしようもあります。あなた方は保護政策をおとりになっているのでし…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 長官、あなたはいいかげんになさらなければいけませんね。私は具体的に伺っておるのですよ。そんな抽象的な寝言みたいなことを言ったって、国民はこの疑惑を解くことはできません。それじゃ仕方がない、あなたは食糧庁長官ですから、砂糖ばかりおやりになっていないので、御勉強が足りないでしょうからやむを得ないとして、今度は専門の第二部長さんにお尋ねをいたします。 昭和二十三年八月五日に資本金五十万円をもって設立されました名古屋精糖株式会…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 今当委員会で問題になっておりますのは、つまりお菓子を食べる国民の生活経済の犠牲において、長官が述べられたように一部少数の業者に巨額な利益を与え、保護政策の美名に隠れてこういう特殊な業者の擁護をやっておる、こういうことが当委員会の問題になっておるのです。そうしてその中間に立つ全国のお菓子屋さん等をも含む中小の企業家は、こういう措置によってその犠牲になって逐次倒産する者の数を増大していっている。それにもかかわらず、長官は何…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは今度は事務的に監察局長にお尋ねをいたします。監察局長は、今政務次官のお答えになりました、砂糖行政に関してはまだ検討をしたことはないということをお認めになりますか。

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 今後はいかがですか。

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは、監察局長に一つお教え申し上げておきましょう。わが国の毎月、つまり一カ月に溶糖を必要とする数量は十万トンでございます。それにもかかわりませず、現在の割当方式による砂糖行政というものは、先刻申し上げた、三十一年度において全溶糖量百二十万トンとされて、毎月十万トンの要求にこたえるかのような形をとっております。しかも百二十万トンのうち百十万トンは、保護政策の美名のもとに行われている。一部生産業者の保護を目途とするため…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 食糧庁の食品課長にお願いをいたします。名古屋精糖の神戸工場の生産設備状況、これに関する資料を御提出願いたい。設備に要しました請負業者、どういうところに請負をさしてその設備をされたか。それから機械、日本国内で作られた機械であるか、あるいはアメリカその他の外国において作られた機械であるか、こういうことであります。それからこの機械が外国製であるとするならば、われわれの仄聞するところによりますと、名古屋精糖の神戸工場は、アメリ…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは全般的な問題としまして、農林省の本名政務次官にお尋ねをいたします。自主調整ということがございます。つまり砂糖行政の中の自主調整といわれておりますのは、先刻来審議の焦点になっておりまする年間百二十万トンの必要量に関してでございます。この年間百二十万トンの目標をもって溶糖に備えて月間十万トンを必要とされる場合に、メーカーは、自主調整の名に隠れて、先刻申し上げましたように、七万トンないし八万トンの溶糖調整を行なって、…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 現在運営されているのをお認めになっていかれるということは現段階においては、政務をつかさどる政務次官としてはやむを得ないという御解釈は一応けっこうかもしれませんけれども、明らかに現在の砂糖行政運営というものは、国民の犠牲において一部少数の業者に巨富を得せしめるような形をなしておりますことは、まごうかたない事実であります。よって、政務次官は、すでに政治問題化して参りました今日でございますから、十分に御検討せられまして、現在…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 会計検査院の第四局長にお尋ねをいたします。テンサイ糖買い上げに伴う補助金というものが支給されております。これについて会計検査院は何か検討されたことはございますか。

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 簡単に終りますから……。北海道地区であったから徹底していないというのですが、北海道は外国じゃないのですよ。北海道は日本でございますから、どうぞ再認識をしていただきたい。そこで、本委員会は食糧庁に対してテンサイ糖に関する資料を要求しているのでございますけれども、こいつはまだ具体的なものが出ておりません。今ここで会計検査院の方に具体的にお願いということは困難でございますが、会計検査院はこのテンサイ糖の補助金に対して御検討な…

自由民主党1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○山本(猛)委員 それでは委員長にお願いしておきますが、昭和二十九年、三十年、三十一年、三十二年度のテンサイ糖に関する補助金額総額、それから相手先別の金額、その支給年月、そしてその支給年月ごとの金額、並びに補助金の交付についての算定の基準、こういう資料を一つ委員長の手元に集められるように、委員長にお願いしておきます。よろしゅうございますか。