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自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 いくら伺っても誠意のないお答えしかできないようでありますから、委員長にお願いをしたい。これはあるいは見ようによりましては引き揚げ関係あるいは厚生委員会関係等でとり上げらるべき問題であるかもしれないけれども、本件がここに本委員会の議題となったのでございますから、委員長から厚生当局にお願いをしていただきたい。これがどういうような時間で、どういう方途で取り調べられるかということを示す一例として、委員長に要請いたします。 一つ…

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員長代理 それでは質疑に入ります。吉田賢一君。

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 次期委員会に国政調査に必要な事項に関しまして委員長に要請をいたします。 関連いたします役所の責任者に次期委員会に出席を求めてほしい。国政調査に供します事項は、かねて当委員会でしばしば問題となりました重大案件でございます黄変米に関してでございます。この黄変米の在庫数量を時期別に調べてみますと、昭和三十一年四月一日現在で十二万九千トン、昭和三十二年四月一日現在で十万七千トン、またきわめて近接いたしました昭和三十二年八月末現…

自由民主党1957/11/11

第27回 衆議院 決算委員会 第2号

○山本(猛)委員 なお付帯して、黄変米関係でもう二人お願いをいたしたい。それは、国立衛生試験所池田良雄医宇博士、それから食糧研究部の角田広医学博士、この両名を追加して当委員会に出席するよう要請せられたい。以上です。

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○山本(猛)委員 本日の証人調べは一時留保して、全購連に関する審議は一時停止されんことを望む動議を提出いたします。(「反対々々」と呼ぶ者あり) 理由を申し上げます。実は、さいぜん私がここを退席いたしましたあとのできごとと承わりましたが、まだ開会前であるとは申しましても、開会寸前であり、ことに報道機関の人たちも来ておられ、その中で委員長は、承わりますと、わが自由民主党の党員である塚田十一郎あるいは一萬田尚登の名をあげて、これらは全購連から…

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○山本(猛)委員 動議を提出したのでございますから、趣旨の説明を簡単にいたします。(「議事進行じゃない」と呼び、その他発言する者多し)議事進行によって動議を提出いたしました。だから趣旨の説明をいたしております。よってわれわれは、たとえば検察官が何らかの疑惑を生じた場合に、その検察官はその職務を一時停止せられるものと常識上考えております。でありますから、本委員会においても、本決算委員の中にそういう金銭の授受が、全購連を中心といたしましてあ…

自由民主党1957/05/13

第26回 衆議院 決算委員会 第35号

○山本(猛)委員 吉田委員の誤解がありますから申し上げておきますが、われわれは審議をやめろというのではありません。証人調べをやめろというのではない。そういう疑惑を持たれた委員会が証人を調べる資格があるかどうかということを私は言うのであります。 〔発言する者多く、議場騒然〕

自由民主党1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○山本(猛)委員 動議を提出いたします。昭和三十年度一般会計予備費使用総員書(その2)外五件につき承諾を求めるの件につきましては、いずれも承諾を与うべきものと議決されんことを望みます。また昭和三十年度一般会計国庫債務負担行為総調書外一件につきましては、いずれも異議なきものと議決されんことを望みます。

自由民主党1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○山本(猛)委員 関連質問。小杉さんにお尋ねをいたします。本件に関連したお尋ねでございます。ただいま生田委員からあなたにお尋ねになりました、毎日新聞に報ぜられたあの記事の問題でございますが、あなたが仰せになるように捜査内容についてまで私どもも知ろうとは存じません。ただしあの新聞が捜査当局で発表された権威ある記事でございますかどうかを承わりたい。

自由民主党1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○山本(猛)委員 といたしますと、毎日新聞と申しますれば、ともかくどなたもひとしくお認めになります権威ある新聞でございます。その取材はどこから出たかということに相なりますれば、私どもはこれは発表せられないにいたしましても、とりもなおさず捜査当局自体からそれが取材せられているものと判断する以外に考えようがないのでございます。今の警視庁は、公式には本件に関して毎日新聞の取材記者に発表いたさないということは当然でございましょう。われわれも了承…

自由民主党1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○山本(猛)委員 私も今の小杉参考人のお言葉で、警視庁当局を信頼できるものでございます。さすれば毎日新聞に掲げられました記事は権威のないものである、こう御判断になりますか。

自由民主党1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○山本(猛)委員 それ以上のことをお尋ねしてもなかなか困難でございましょうけれども、ともかくきょうあなたにお忙しいところをここへおいでいただきましたゆえんのものは、ひとり毎日新聞のみではございません。今まで幾多の新聞、雑誌等に本委員会の名前がこの種の問題に関連をして出て参っております。大がいのことでございますれば、われわれ委員の中ではさようなことに関連いたした者はありませんと存じますので、それを問題にはいたして参りませんでしたけれども、…

自由民主党1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○山本(猛)委員 大へん御迷惑なお尋ねでございますが、私はさようなことをお尋ねしておるのじゃございません。毎日新聞に報ぜられました記事が権威のある取材に基く記事であるかどうか。あなたの御判断を伺っておるのでございます。

自由民主党1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○山本(猛)委員 そうなりますと、せっかくおいでを願ったのでございますけれども、かえってますます国民の疑惑が深まるのみでございます。従ってさようなことに相なりまするならば、当委員会の権威の保持上あるいは信用、名誉保持上も、重大な関心を持たなければならない段階に入ったわけでございます。でございますから生田委員があなたにお尋ねを申し上げましたように、あなたのお言葉一つによってはこれはますます国民の疑惑が深まってくる。もしそれを解明することが…

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 私は時間もございませんから要点だけ二、三——あるいは国鉄の基本方針になるかもしれませんし、また運輸省の今後の運営の基本の問題の一、二点を運輸大臣にお尋ね申し上げます。 世界の大都市、ことに東京でありますとか大阪というような膨大な人口を持っておりまする世界の大都市は、大都市へ汽車が入って参りました場合に、もうほとんどと言っていいくらい地下にもぐって、地上線というものははずしております。たとえばパリの停車場にいたしました…

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 今の大臣の御答弁に関連して、小倉副総裁にお尋ねをいたします。実情は上野の停車場をごらん下さい、あるいは東京のステーションをごらん下さい。ほかの交通機関からおりてくる人たちが殺到して、車の置き場所もありません。こういうようなことで、たとえば上野の停車場などは、あれ以上もう客を収容している場所を広げることもできますまい。こういうような場合に、地上路線があのどまん中までやってきている。それを今運輸大臣のお答えになるようなこ…

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 それでは将来財源に余裕ができたりあるいは財源の見通しがついたりなどしました場合には、都心に入って参ります路線は地下でいくというお考えがおありになるわけですか。

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 簡単にやめようと思いましたが、夢のような話だとおっしゃるから申し上げます。もしそういうふうに今財源の問題でできないのだということが主眼であったら方法があるじゃないですか。たとえばわざわざ川を埋めて、川を使わないで建物を川の中に建ててしまったり何かしているような、たとえば高速道路のごときはそうなのです。それから今池袋でやっておいでになる、わざわざあんなところまで、狭くなるのがわかり切っていて民間資本とタイアップした駅舎…

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 そんなことを聞いておるのではないのです。池袋のものを一階だけでやめてあとは線路の上に建てる意思があるのかないのかということを聞いておるのです。あるならある、ないならないでいいです。

自由民主党1957/02/13

第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(猛)分科員 それではその問題はあまり長くなるからやめましょう。 運輸大臣に一つ伺いますが、関門トンネルができて、本州と九州をつないで大へん便利をいたしております。今は北海道の開発とか東北の開発がやかましくいわれておりますけれども、まずその前提となりまする本州と北海道をつなぐ海峡路線のお考えはどの程度までお進みになっておりますか。