山本猛夫
会議録に記録された「山本猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会50 件・50%
- 決算委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第24号
○山本(猛)委員 当委員会は重要な案件を審議中でございますので、私のお尋ねしようとすることをきわめて簡潔に申し上げます。一例を申し上げますが、本日請願が採択せられました和井内簡易郵便局は、加藤前仙台郵政局長の時代に、とりあえず諸般の事情からいって特定局の設置がむずかしいから、きわめて近い将来に特定局に昇格をさせるという条件付で、この和井内簡易郵便局というものが設置せられました。ところが加藤郵政局長のそのお話がいつの間にか立ち消えになって…
第24回 衆議院 逓信委員会 第24号
○山本(猛)委員 私はそんなつまらぬことを聞いているのじゃない。あなたはだいぶ見当はずれなお答えをなさるが、国民の前で、あなたが監督している郵政省の役人が、うそをついていいかどうかということを聞いているのです。
第24回 衆議院 逓信委員会 第24号
○山本(猛)委員 さらにお尋ねをいたしますが、郵政局の考え方が本省に反映するのが当然である、こうわれわれは考えているけれども、本件に関する限りは、地方郵政局の考えが一顧もされておらない。そうして私が強くはずれたことを追及し、要請をするに至って、初めてそれが取り上げられているというような現実である。これはわれわれから考えれば言語道断の体たらくである。先般松井郵務局長に電話をすると、一々地方郵政局の考え通りにはいかぬのだ、こういうことを言っ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第24号
○山本(猛)委員 政務次官に教えて差し上げますが、郵政省の役人というものは、現職におる時代は呉服屋の番頭みたいに頭を下げているけれども、陰へ回れば舌を出している。その証拠をあげろと言うなら幾らでもその証拠をあげてやります。そういうような役人だから、あなたもしっかりして指導監督に当られなければならない。この間の読売新聞をあなたはごらんになりましたか。ごらんになったかごらんにならないかわかりませんが、あなたはちゃちゃくちゃにされている。あな…
第24回 衆議院 逓信委員会 第24号
○山本(猛)委員 それでは本日はこの程度にとどめますが、やがて機会がありましたならば郵政省の人事、運営に関しても承わりたいことがたくさんありますから、必ず承わります。なお申し上げておきますが、郵政省の事業は、これは私から申し上げるまでもなく、時代の進運に沿うように、むしろ時代の進運をリードしていくように考えておやりになるべきが、私は妥当であると思っております。ところが在来きめられたことであるから、在来の慣例であるから、こういうようなこと…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員 国有財産に関する小委員会の現在までの審議状況につきまして、御報告申し上げます。 小委員会は五月十五日、五月二十三日、同二十九日の三日間にわって会議を開きまして、まず大蔵省当局から国有財産の管理及び処分の状況について、また行政管理庁当局からこれに関する観察の結果について説明を聴取いたしました。 次いで大阪拘置所の敷地に関する問題、井上前印刷局長に対する住宅払い下げ問題、日本電信電話公社所有の、旧三福ビル処分問題等につき、…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 次に需品調達に関する小委員長、吉田賢一君。
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 会期も切迫して参りましたので、目下審査中の昭和二十九年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十九年度特別会計歳入歳出決算、昭和二十九年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和二十九年度政府関係機関計算書、昭和二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書及び昭和二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書につきましては、本会期中に審査を終了する見込みもありませんので、閉会中も引き続き審査を…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 御異議なしと認め、それではさよう取り計らうことと決しました。 —————————————
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 なお、お諮りいたしますが、ただいま申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託されました場合には、実地調査を行う必要もあると認められますので、そのための委員派遣につきまして、規則の定めるところにより、議長に対して承認申請をいたしたいと存じます。派遣委員の数、その人選、期間、派遣地等につきましては、議院運営委員会の定める閉会中の委員派遣に関する基準に従いまして、委員長が理事と協議して決定することとし、その手続等は委…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 —————————————
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 またお諮りいたしますが、閉会中も引き続き三つの小委員会を存続して調査いたしたい旨の申し出が、各小委員長よりありますが、閉会中審査案件が付託になりました場合には、以上の三つの小委員会を設けることとし、各小委員及び小委員長は、現在通りといたしたいと存じます。また、小委員及び小委員長に欠員が生じました際の補欠選任等につきましては、委員長が適宜指名するということ心御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 政府機関の収支(日本開発銀行の電源開発融資)に関する件につきまして、調査を進めます。 これより本件につきまして、証人に証言を求めます。御出頭になりました証人は、森寿五郎君、藤田友次郎君の御両君であります。相違なきものと認めます。あらかじめ女書で御通知いたしておきました通り、ただいまより本件について証言を求めたいと存じますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の…
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 それでは宣誓書に署名御捺印を願います。 〔証人宣誓書に署名捺印〕
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 では、これより証言を求めますが、証人が発言する場合には、そのつど委員長の許可を求められること、及び、証言は証言を求められた範囲に限ることになっておりますから、御承知おきを願います。 それでは、委員長よりの尋問は省略をいたしまして、委員各位より直ちに尋問することといたします。生田君。
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 森証人、御発言を願います。
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 証人に御注意申し上げます。先刻来しばしば証人に御注文を申し上げておりますが、あなたのお声が低声でありまして、速記等に困難を来たしますから、再び御注意を申し上げます。もう少し高い声で御証言を願います。御証言をお続け下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第40号
○山本(猛)委員長代理 この際暫時休憩いたします。午後は二時より再開して、同案件につきまして調査を進めます。 午後零時四十七分休憩 ————◇————— 午後二時十六分開議
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第3号
○山本小委員長 これより決算委員会国有財産に関する小委員会を開会いたします。 まず前大蔵省印刷局長への住宅払い下げ問題につきまして調査を進めます。大蔵省当局より本件につきまして、経過等の説明を聴取いたしたいと存じます。大蔵省管財局武樋総務課長さんにお願いをいたします。