山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1959/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山本公述人 それでは、これから三十四年度予算案につきまして、私の個人としての意見を申し述べたいと思います。 第一点は、一般に言われておりますこの予算案の積極性と景気の関係いかんという問題であります。そして、一部のこれは景気を刺激し過ぎるのではないか、あるいは景気を過熱させる心配があるではないか、こういう意見に対する私の考え方であります。一般会計、財政投融資それぞれ規模において約一千億ふくらんでおる。内容におきましても、大蔵省の推算によ…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山本公述人 大体お尋ねの点については触れたと思うのでありますが、第一点につきましては、先ほども言いましたような景気の現状なり見通しに対する認識の相違でありまして、まだ本格的に経済そのものが自分の内部の力によって需給のバランスを回復して、需要がどんどんふえるというようなところまでの強い上昇力がないと私は思う。それが十分に在庫の状態などに現われている。在庫がちょっと減れば生産をふやそうとする、生産がちょっとふえれば在庫がふえる。あるいは鉄…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○山本公述人 第一点の中小企業の振興という問題、これは言うまでもなく、今度の予算でも非常に少つい、これは毎年のことだ、これはどうしたらいいかということはなかなか問題でありまして、やはり自然にほうっておけばこれは経済の原則として大企業がだんだん大きくなり、中小企業というものはそのしわ寄せを食うというのは、これはまあ資本主義経済の自然の勢いだ。ただそれをどうチェックするかということになれば、これは日本だけでなしに、アメリカのような国だって非…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(正)政府委員 お手元に差し上げてございます「予算要求額事項別調」というのがございます。これにつきまして若干補足的に御説明を申し上げたいと考えます。 最初に目次がございます。各事項につきまして前年度と比べまして減額になっておる事項も相当あるわけでございますが、ここに拾い上げましたのは、主要事項でございます。一般の予算の予備費、庁費、施設整備費につきましての節減方針ということから減額になっておるものもございますし、かつまた事項により…
第31回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(山本正淑君) お手元に差し上げてございます予算要求額事項別調につきまして簡単に御説明申し上げます。 まず目次がございますが、この項目は主要項目を取り上げた次第でございまして、各項目につきまして、前年度予算と比べまして減額になっている事項が相当ございますが、これは御承知のように、事務費、庁費、施設費につきまして、一般的な節減方針に基きまして節減をされたその影響と、既存の経費につきまして、実行上不用が相当出ております予算につきま…
第30回 参議院 建設委員会公聴会 第1号
○公述人(山本正雄君) 私が山本でございます。私は結論を先に申しますれば、この法律案に条件付で賛成を申すものであります。 条件付と申しますのは何かといいますと、細かいこの条文の内容というよりも、この法律案では、ここで目的とされている東京都の過大都市になることを抑制するという、この目的を達成するのには、非常に不十分ではないかと思うのであります。そういう意味で、この法律案をいろいろな、こういうこの産業立地政策といいますか、国土計画といいます…
第30回 参議院 建設委員会公聴会 第1号
○公述人(山本正雄君) 先ほどの御質問は、おそらくこういう意味じゃないかと思うのです。私の了解するところによりますと、まあ国土開発地域というのが日本の全国の八割にもわたって指定されておるにもかかわらず、実際において何が行われているかといえば、まあ灌漑であるとか、農業関係のものがまあまあ多い。あるいはせいぜいダムをどこへ作るかという程度のことで、ほんとうの国土開発というものは、ほとんど、そういう地域は指定されておるが、何にも実際には動いて…
第30回 参議院 建設委員会公聴会 第1号
○公述人(山本正雄君) 私は、多少先ほどのこちらの御意見とは違いまして、やはり産業の立地の傾向というものは、私は二つの力が作用し合っているのだ。一つは、おっしゃいましたように、地価の暴騰とか、工場の立地条件の悪化、たとえば工業用水に困るとか排水に困る、こういう形で都心から外へ出て行こうという遠心的な作用をしていると同時に、なるべく消費地に、物を売る市場に、マーケットに近づきたいという考え方を持っている。この遠心と求心の二つの力というもの…
第30回 参議院 建設委員会公聴会 第1号
○公述人(山本正雄君) 今の後段のお話ですね、その点は私も最初のときに述べているわけです。前に言いましたように、これと関連して産業立地政策が必要だ。それから現在の都市のそういう状態、住宅というものが、住宅地が余っているとか、これをもっと高層化せば、住宅不足とか、住宅難とか、そういう問題も解決されるのじゃないか、そういう現在あるところをもっといろいろな手を打てばまだ解決されるあれがあるし、収容の余力も百万とか百五十万ぐらいはどんどん入れる…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(山本正淑君) お手元に差し上げてございます昭和三十四年度重要施策につきまして、ただいまの大臣の御説明に若干つけ加えさしていただきたいと思います。 第一ページ、三ページは省略さしていただきます。 今、大臣から来年度の要求総額千五百八十八億と申し上げましたが、御承知のように、本年の予算が千七十二億でございまして、約五百億ほどの増額要求に相なっております。これは国民年金関係の予算を含んでおりませんのでございまして、なお、この要求額は…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(山本正淑君) ただいまの法律の点でございますが、実は、研究中のものもございます。かつまた、予算がきまります内容によりまして、内容的に変るものもございまして、現在の厚生省の予算要求がそのまま通れば、改正するようなこともございますし、そういう諸般の点がございますので、御説明は後日にさしていただきたいと思います。
第29回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(正)委員 調達庁長官は見えていますか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(正)委員 占領軍による被害の補償ですが、講和発効前の被害者に対する補償の実態というものは、今調達庁の方で資料その他で明確になっておいでですか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(正)委員 講和発効前の被害の実情及びそれに対する補償の実態等の調査が今進行中のようですが、それを完全に仕上げるのにはどれくらいの時間なり人なり予算なりを要するか、大体の見当はお持ちでございますか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(正)委員 今はそちらでおやりになっておるようですが、これは官制上正規の担当官庁ということですか、便宜ということですか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(正)委員 便宜にせよ、いずれにしてもそういう作業を続けておられることは、必要ではありますが、しかし実態調査が完了いたしまして、完了された調査をどのように処理するかということになりますと、いずれは正規の担当官庁というものをおきめ願わないと、あなた方もえらい御不自由であろうし、利害関係者は一そう不便を来たすのでありますが、そういう点について何か交渉なり意見の具申なりをお考えあるいはおやりになっていただいておりますでしょうか。
第29回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(正)委員 今お話の点は、国会の私どもが伺うのもむろん必要でありますが、しかし政府部内がまず何らかの意見をまとめて御発案あるということがものの順序のように思われますので、今のお話はお話といたしまして、やはり政府部内がそれぞれのルートで一つお運びを願うという必要があろうと思います。 それからさしあたりは当面の用に応ずるための便宜ということはむろん必要でありますが、便宜にやっておるというのは、時間的にも作業の内容、量等からいいまして限…
第29回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(正)委員 なおこれも念のためですが、その調査の対象となるものは、すでに補償の事務処理をしたものだけでなしに、補償の事務処理が漏れておるものをも今後の調査の対象になさっておるものと思いますが、念のためこれを伺っておきます。
第29回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(正)委員 よく解釈すればお答えをいただいたようにもなるのですが、要するに従来補償事務処理をしたものはむろんであるけれども、それに漏れておるものをも含めて今後調査をし処理をしたい、こういうように承わってよろしいのですね。
第29回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山本(正)委員 なお最後に一つだけ伺っておきたいのですが、ともかくも一応この事務処理の済んだものは、法律的には国家処置として済んでおるのですね。まあこの補償が十分であったか、不十分であったかという量の問題は別といたしまして、ともかく一応形式上は済んでおる。それをあらためて調査検討を加えて、何とか情理に徹するように、均衡を失わないように是正しようという作業でありますから、これが行政処置でやれるものか、あるいはそうでなくして、新たな何らか…