山本正淑
会議録に記録された「山本正淑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 552 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(年金局長)
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会79 件・79%
- 内閣委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山本政府委員 お手元に差し上げてございます事項別調というものにつきまして簡単に御説明させていただきます。 三枚目をあけていただきますと、ページ1というのがあります。差引増減のところでそれぞれの項目につきまして前年度より減が立っております事項の主要なものは、一般的に旅費、庁費、施設設備費につきまして五%原則として節減がございまして、そういう意味で前年度より減になっている事項が多いのでございます。御了承願います。 まず2の保健所でございま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山本(正)政府委員 お手元に差し上げてございます事項別調べによりまして、簡単に御説明申し上げます。 目次の三一ページでございますが、厚生省所管の三十三年度要求額合計額が一千七十二億五千七百五十四万五千円でございまして、前年度に比しまして五十八億一千七百九十九万二千円の増と相なっておる次第です。 次に参りまして一ページでございますが、国民年金の準備費といたしまして前年度より若干増額したものを計上してございます。二番の保健所につきましては…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(山本正淑君) 事項別につきまして、若干補足説明をさせていただきます。お手元に御配付申し上げてございます「事項別調」という表を続いて御説明申し上げます。 一ぺージから三ページまでは、各事項につきまして、対前年度予算との比較が載ってございますが、特に事前に申し述べたいと存じますのは、三十三年度予算におきましては、旅費、庁費、施設整備費におきましておおむね五%の節減が行われておりまして、そのために、対前年度と比べまして、減になって…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(山本正淑君) ただいま御質問の第一でございますが、健康保険の保険料収入、これは、健康保険その他も、三十二年の十月までの実績を抑えまして、そうしてその実績によりまして計算したのでございまして、健康保険につきましては、若干増となっておりますが、年金の方は、御承知のように、標準報酬の取り方が違っておりまして、健康保険は最高が五万二千円、年金保険が一万八千円で押えておりまして、実績の取り方、時期は同じでございますが、計算の仕方も同じ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(山本正淑君) 四百円以上を一級といたしております。二百八十円以上を二級といたしております。百六十円以上を三級といたしております。それ以下が四級と、かようになっておるのでございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(山本正淑君) 厚生省の検査報告にあげられました批難事項につきましては、ただいま大臣から御説明申し上げた通りでございますが、若干補足さしていただきたいと思います。 七百三十一号の関東信越地区麻薬取締官事務所の経理の紊乱に関する事項でございまして、御指摘の通りで、まことに遺憾に存ずる次第でございますが、特にこの中で、従来警察権を持っておりまして、捜査旅費の系統のものが予算に組まれておらなんだ点もございまして、昭和三十二年度におきま…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(山本正淑君) ただいまお話しの点でございますが、確かにお話しの通り、厚生省の予算の執行につきましては、非常に少額の経費と申しましても、それぞれの対象が、国民層の中で非常に、何といいますか、条件の悪い人たちに対しますものでありますので、従いまして、厚生省の事務当局といたしましては、このまず予算が適正に最終の目標に渡る、しかも時期的その他の点につきましても、受ける者に便利なような方法で渡るということが一番大事なことであります。それ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(山本正淑君) 実はただいま御指摘になりました補助金の、特に繰り越しにつきましては、施設整備費につきましては三十年、三十一年も非常に多いのでございますが、実は三十一年は予算が国会できまりますのがおくれまして、それから一番むずかしいのは地方の予算化というのは非常に厄介でありまして、特に補助率の低い補助金につきましては県の予算化が非常におくれる、昨年度のごときは十二月を越えて予算化するというような例が非常に多くございまして、それで非…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(山本正淑君) ことしでございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(山本正淑君) ただいまの御質問の点でございますが、これは全体の数字でございますが、よろしゅうございましょうか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(山本正淑君) 三十年度の分につきましては、返納命令を出しました件数が五十七件でございました。金額にいたしまして約三千五百万円でございます。それに対しまして今日までのところは返納済みが四十九件の二千六百万円、それから返納未済が八件で、約九百万円、かような状況になっておるのでございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(山本正淑君) 二十九年度につきましては、批難件数が五十三件で金額が三千六百五十万円でございます。そうしてそのうちで返納免除、これが三件ございまして、返納指令を出しましたものが三十五件で千六百万円、それに対して返納済が三十二件、千二百万円、かようになっておる次第でございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(山本正淑君) 三十二年八月三十一日現在でございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(山本正淑君) そうでございます。詳細はなお後刻御報告いたします。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○山本説明員 適用上、行政的になるべく日雇い労働者をカバーできるような配慮をされたいという御意見は、八木先生から特に従来承わっておりますし、私どもといたしましても日雇い形態の労働者に対しまして——これは一番問題は把握の仕方でありますので、的確に把握でき、しかも保険料納付その他について公正が期せられるというような業態から、なるべく安易に入れていこうという考え方を当初から持っておりまして、またその線で進んであります。現在、二、三の業種につき…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○山本説明員 お答え申し上げます。実は三月からは昭和三十年度の収支の計画の中に入っておりまして、御承知のように予算書におきまして、三十年度の医療給付費総額を三百九十一億と見込んでおりまして、これはちょうど昭和二十九年度の総医療費に対しまして、一割強の伸びを見ているという結果に相なっております。これは昭和二十八年度と二十九年度を比べましたものからいたしますと、非常に伸びが少くなっておるという現状でございます。私ども事務当局といたしましては…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○山本説明員 厚生省で結核予防法によりまして出しております費用の出し方は、公費負担五割といたしまして、その二分の一を国から出すとなっておりますが、その対象は特殊治療に限定されておりまして、ただいま健康保険におきまして非常に大きなウェートを占めております入院費というものは、今日対象になっておらないのであります。そういう面におきまして、政府管掌の健康保険におきまして、結核予防法によって節減されている費用は、二十九年度におきましてわずか二億五…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○山本説明員 今お話しの問題は、非常に深刻でございまして、地方財政の現状からいたしまして、結核予防法が予定通り施行が円滑に実施されないという面が、非常に出てきておりまして、厚生省といたしましては、昨年来、国の負担割合を増加するという方法によって、その面をカバーしていきたいという案を持っておりました。おそらく来年度予算を要求いたすに際しましても、その線を強く打ち出していくような結果になりはしないか、かように考えておる次第であります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○山本説明員 具体的な案につきましては正確を期しがたいのでございますが、大体公費負担の割合を、従来二分の一公費負担というのを、その割合を上げまして、さらにその中で国庫負担の割合を三分の二、三分の一にするという案ではなかったかと記憶しております。
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○山本説明員 ただいまの点に関しまして御答弁申し上げます。保険料に関しまして申し上げますと、全保険者の中で、一世帯当り保険料が千円以下のものが一七・二一%でございます。それから千円から千五百円までのものが二五・七一%でございます。千五百円から二千円までが二九・四四%でございます。二千円から三千円までのものが二三・七一%でございます。三千円以上が約四%、こういうことになつております。