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自由民主党衆議院参議院
総発言数
190 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 本会議4 件・4%
  • 地方行政委員会1 件・1%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会1 件・1%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 件中 20 件を表示
自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 調達庁長官は見えていますか。

自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 占領軍による被害の補償ですが、講和発効前の被害者に対する補償の実態というものは、今調達庁の方で資料その他で明確になっておいでですか。

自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 講和発効前の被害の実情及びそれに対する補償の実態等の調査が今進行中のようですが、それを完全に仕上げるのにはどれくらいの時間なり人なり予算なりを要するか、大体の見当はお持ちでございますか。

自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 今はそちらでおやりになっておるようですが、これは官制上正規の担当官庁ということですか、便宜ということですか。

自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 便宜にせよ、いずれにしてもそういう作業を続けておられることは、必要ではありますが、しかし実態調査が完了いたしまして、完了された調査をどのように処理するかということになりますと、いずれは正規の担当官庁というものをおきめ願わないと、あなた方もえらい御不自由であろうし、利害関係者は一そう不便を来たすのでありますが、そういう点について何か交渉なり意見の具申なりをお考えあるいはおやりになっていただいておりますでしょうか。

自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 今お話の点は、国会の私どもが伺うのもむろん必要でありますが、しかし政府部内がまず何らかの意見をまとめて御発案あるということがものの順序のように思われますので、今のお話はお話といたしまして、やはり政府部内がそれぞれのルートで一つお運びを願うという必要があろうと思います。 それからさしあたりは当面の用に応ずるための便宜ということはむろん必要でありますが、便宜にやっておるというのは、時間的にも作業の内容、量等からいいまして限…

自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 なおこれも念のためですが、その調査の対象となるものは、すでに補償の事務処理をしたものだけでなしに、補償の事務処理が漏れておるものをも今後の調査の対象になさっておるものと思いますが、念のためこれを伺っておきます。

自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 よく解釈すればお答えをいただいたようにもなるのですが、要するに従来補償事務処理をしたものはむろんであるけれども、それに漏れておるものをも含めて今後調査をし処理をしたい、こういうように承わってよろしいのですね。

自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 なお最後に一つだけ伺っておきたいのですが、ともかくも一応この事務処理の済んだものは、法律的には国家処置として済んでおるのですね。まあこの補償が十分であったか、不十分であったかという量の問題は別といたしまして、ともかく一応形式上は済んでおる。それをあらためて調査検討を加えて、何とか情理に徹するように、均衡を失わないように是正しようという作業でありますから、これが行政処置でやれるものか、あるいはそうでなくして、新たな何らか…

自由民主党1958/07/31

第29回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(正)委員 先ほど申し上げました正規担当官庁の決定、それから今の作業の処置が行政処置でいけるかあるいは立法処置を講じなければならぬようなものか、この二点につきましては、どうか一つ、一そう御丹精を加えていただいて、なるべくすみやかに可能の範囲で一つ成案を得ていただきたいと希望をいたしまして、私の質問を終ります。

自由民主党1958/07/01

第29回 衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(正)委員長代理 これより会議を開きます。 内海委員長が所用で外出されておりますので、私が委員長の職務を代理いたします。さよう御了承願います。 国の防衛に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを順次許します。前田君。

自由民主党1958/07/01

第29回 衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(正)委員 ちょっと関連して。将来の計画は今検討中だというお話でありますけれども、おそらくそういうことであろうと思います。ただこの際長官に一つ伺いながらお答えを願いたいと思いますことは、従来自衛隊の増勢ということが御承知のようにしばしば行われて参った。自衛の計画には対象となるべき事態というものがございましょう。自衛の対象となるべきもの、その対象がいろいろに変って参りますから、その対象の変化に応ずるためにはやはり自衛の計画というもの…

自由民主党1958/07/01

第29回 衆議院 内閣委員会 第4号

○山本(正)委員 実は私の求めんとするものにはまだ少し不十分ですが、適当な機会にまたお伺いいたします。増勢については、むろん当局もすでに御丹精なさっておるものと私は推測いたしますが、量的の増勢と質的の増勢と二つ考えられると思います。あとうるならば質的の増勢に意を用い、努力して、むしろ足らざる部分を量の増勢で進めるということであろうと思います。またそういう方針で、当局もできるだけの考慮も努力も払っておるものと私は思いますが、ときどき起きて…

自由民主党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(山本正一君) 総理府設置法の一部を改正する法律案に対して衆議院が修正を加えましたので、その修正の趣旨を申し上げます。 この修正は、政府原案の施行期日が「四月一日」となっておりますので、しかし、その期日がすでに経過しておりまするから、これを「公布の日」に改めるものであります。 以上がこの修正の趣旨でございます。 次に、建設省設置法の一部を改正する法律案に対しまして、衆議院が修正を加えましたので、その修正の趣旨を申し上げます。…

自由民主党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(山本正一君) お答えをいたします。むろん、この道路整備拡充の問題は急を要する問題であることは、よく衆議院において理解しておるのでありまして、その意味からいたしまして原案に示されておるそれぞれの局の設置は必要適当なるものと理解をされます。しかしながら、御承知のように、明年度は各省各庁における行政機構を総合的に根本的に整理したいという考えが根底にありまするので、さしあたりは少々御不自由かもしれませんけれども、二部を設けることは…

自由民主党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(山本正一君) 御意見の通りでございます。

自由民主党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(山本正一君) 前段申し上げた点で御了承を願いたいと思います。

自由民主党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(山本正一君) 御意見の通りであります。

自由民主党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(山本正一君) それは政府において今準備中のものでありましてまだ大まかと申しましても、お答えを申し上げる程度のものには熟しておりません。

自由民主党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○衆議院議員(山本正一君) ごもっともの点ではございますが、この道路整備の作業というものは、御承知のように、まだ実施の段階に入っておりません。これを本年実施いたしまして実際上運営して参りますと、果してこのような機構で十分のものであるか、あるいはこれらの機構に多少の修正を加えなければならぬかということが、若干実施した経過において現われて参るということが考えられますので、それで、まだ、明年度の希望しておりまする行政機構の改革というものも、政…