山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 御指摘のように、いわゆる違法伐採対策について、条約といった形での国際的な枠組みはないところでございます。累次のG7サミット等の国際会議における宣言文におきまして、対策の強化が確認されているところでございます。 我が国におきましては、平成十七年に英国で開催されましたグレンイーグルス・サミットの結果を踏まえまして、平成十八年に、世界に先駆けて、グリーン購入法によりまして、政府調達の対象を合法性が証明された木材とする措置…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 この法律では、まず、登録実施機関は、登録実施事務の実施に当たり、省令で定める基準に適合する方法をとるということが要求されております。二番目に、現在パブリックコメント中の省令案では、当該基準の一つとして、登録木材関連事業者が、少なくとも毎年一回、合法伐採木材等の利用を確保するための措置の実施状況、これを登録実施機関に報告を行うということが求められております。 さらに、本法では、国は、登録実施機関や木材関連事業者から、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 まずは合法木材が優先するというような環境整備をしていくということでございまして、登録実施機関というものや、また登録実施事務というものを正確に行うことを中心に整備をさせていただきまして、その上で、また実施状況などの報告徴収義務を課していくわけでございまして、さらに必要なことがあれば、何らかまた措置を考えさせていただくというローリングになるわけでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 御指摘の食品の安全確保、これに関しましては、農林水産省を初めとして、食品安全委員会、厚生労働省など関係省庁が一体となって取り組んでおるところでございます。 農林水産省は、食料の生産から消費までの段階におきまして、適切な安全性向上対策を策定し、普及を図るとともに、生産資材の適正使用を推進しておるところでございます。さらに、食品に対する消費者の信頼を確保するため、食品表示の適正化に取り組んでもいるところでございます。 …
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 本法律案の御提案に当たりまして、委員長及び委員各位の払われました御努力に深く敬意を表するものでございます。 政府といたしましては、特殊土壌地帯の現状に鑑み、本法律案につきましては特に異存はないというところでございます。 この法律案が御可決されました暁には、農林水産省といたしましては、関係府省と連携を図りながら、その適切な運用に努め、特殊土壌地帯対策を一層推進してまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の御指導、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 農業機械化促進法を廃止する等の法律案及び主要農作物種子法を廃止する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、農業機械化促進法を廃止する等の法律案についてでございます。 農業機械化促進法は、戦後、食糧の増産を図るため、国及び都道府県が主導して、一定水準以上の農業機械の開発、導入を進めることを目的として、昭和二十八年に制定されたものでございます。 近年、高性能農業機械の導入が進展した…
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山本有二君) 御質問ありがとうございます。 平成二十八年の農林水産物・食品の輸出額は、御指摘のとおり七千五百三億円、前年度対比〇・七%の増でございます。水産物がホタテの不漁等によりまして四・二%の減少となったことが悪影響したものでございますが、米、牛肉、ブドウ、イチゴ、緑茶等、農産物の多くの品目で輸出額が大きく伸びております。 現在、輸出を拡大し、平成三十一年の輸出額一兆円目標を達成するために、農林水産業の輸出力強化戦略、あ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(山本有二君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、農林水産行政に関する基本的な考え方について申し述べます。 第一に、更なる農業の競争力強化でございます。 昨年十一月、農業競争力強化プログラムを取りまとめました。このプログラムは、農業者の所得の向上を図るため、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決しようとするものでございます。 本年は、この農業競争力強化プログラムの実…
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(山本有二君) 若松委員御指摘のとおり、福島県産のお米は現在全袋検査をやっておりまして、二十八年産におきましては一〇〇%基準値以内でございます。にもかかわりませず、風評被害というのはゆゆしい問題でございます。 まず、福島県産の農林水産物につきまして、放射性物質に関する正確で分かりやすい情報提供をする、次に、テレビコマーシャルの放映、流通業者や消費者向けのイベントの開催といった広報活動への支援、これらを行ってまいりました。また、…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山本有二君) ジェトロの幹部でありましたこやり委員はつとにお分かりのことと思いますが、アジア太平洋の輸出というのは大変大事なところでございまして、我が国農産物輸出の七三・八%を占めております。順番からいいますと、香港、台湾、中国、韓国、タイ、ベトナム、シンガポール、こういった国に我が国は日本の農産物を輸出できております。その輸出を拡大するという作戦に入らなければなりません。海外の消費者、飲食店、小売店などのニーズの把握、高品…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山本有二君) 御理解が深い全国一の滋賀県でございます。この有機農法、エコ、オーガニック、そうした農法を活用してブランディングをするということは大変大事な視点だろうというように思っております。市場におきまして適切な評価が得られるということが何より重要でございます。販売面での取組も含めてブランド化を図りたいと思っております。 このため、二十九年度予算案におきまして、環境保全型農業の取組を行っている農業者団体等を対象といたしまして…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山本有二君) 農林水産省におきましては、農業団体等の検査を行う部署、特に情報管理を徹底する必要がある一部の執務室に限らせていただいて施錠を行っております。 庁舎管理や取材対応につきましては、外部来訪者や報道機関とのコミュニケーションと機微にわたる情報の管理との両立をどのように図るかということでございますが、現実的な対応として現行の方法を取っているものでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山本有二君) 私どもとしては、現在の庁舎管理についてはそうした手法は取っておりません。 また、経産省の対応についてでございますが、思慮深い経産大臣としてのお立場から取られているものでありまして、私がコメントするという立場にはございません。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) まず、JA改革でございます。 農業競争力強化プログラムにおける全農改革のまずポイントを申し上げますと、生産資材価格の引下げや農産物の流通加工構造の改革を図る一環として、全農が肥料や農薬を安く購入したり農産物を安定的かつ有利に販売する観点から事業の在り方を見直すこと、この改革を全農とも合意の上で自己改革として行うことでございます。 農業生産関連事業の事業再編につきましては、日本政策金融公庫の融資による支援を行うこ…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 先ほど申し上げました改革でございますが、これは全農と合意の上で定められております。また、政府が一方的に改革を要求するものではありませんで、全農と合意した内容が記されているこの様々な合意事項、プログラムについて、御理解を相互にいただいているというように思っております。 あえて政府が法的根拠を申し上げれば、行政指導によりまして、全農が農業競争力強化プログラムに従って自己改革を行うことを促す立場であると考えておりまし…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 強制にわたるようなこともありませんし、政府が、農林省が何かを強く求めるということでもありません。あくまで自主的、自発的に改革を進めていただいておりまして、今日の報道にもありますとおり、米の販路につながる回転ずしの大型チェーン店に出資をするというような新しい試みも率先してやっていただきまして、これも報道のはるか前に農林省と打合せしながらやっていただいたというところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 長峯委員からの御提言、誠にありがとうございました。 条件不利地域でありますけれども、逆にこの中山間地域にありましては、豊かな自然、優れた景観、冷涼な気候、こうした特色を持っております。多様な農業生産や都市との交流等に積極的に取り組んでおられる地域も多々見られます。そういう中で、二十九年度当初予算におきまして、このような地域ぐるみでの様々な取組を総合的、優先的に支援する中山間地農業ルネッサンス事業、これを計上いた…
第193回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 我が国に登録のない除草剤でございまして、低濃度でも、御指摘のように、スイートピー、大豆、ナス、トマト、マメ科の牧草等にこれが非常に障害を起こしやすいという特徴がございます。その意味で注意をしなければなりません。当省におきましては、昨年の十二月に通知を発出しまして、関係者に情報をくまなく提供できるように努めております。 まず、堆肥にクロピラリドが含まれる可能性に関する情報、川上の畜産農家等から園芸農家まで確実に伝…
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本有二君) 私も是非、漁業関係が密接に運ばれることを期待しておりますけれども、現在、岸田外務大臣が座長を務めておいでる共同経済活動関連協議会、ここにおきまして具体的案件の形成に向け検討が進められております。 したがいまして、根室を含めた地域の漁業関係者の意見もしっかりと踏まえ、我が国の法的立場を害さない形で、当該協議会の場において漁業分野の共同経済活動を検討をいただくものというように考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本有二君) 現在、中央卸売市場、これは食品流通の重要な基盤でございます。食の安全性や消費者の信頼の確保、これは重要な課題と認識しております。 豊洲市場への移転につきまして、現在、市場開設者でございます東京都が、専門家会議におきまして、これまで行ってきました土壌汚染対策を検証しておられます。さらに、市場問題プロジェクトチームにおきまして、豊洲移転後の市場関係者の事業継続性を含め、豊洲移転をめぐる様々な議題について議論をされて…