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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 まだ読んでおりません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 北海道における水産加工、またイカの操業、生産、こういったものが危機的状況にあるということをお聞きしまして、大変私も危機感を改めて覚えました。 特に、食品の製造業、加工業、こういうものは北海道におきましては大変大事なものでございまして、額においては、日本一の二兆円を超えております。そして、雇用吸収力におきましては、これまた全国一位で、八万人ぐらいの雇用を確保しております。そんな意味で、この水産加工業、特に地方において…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 日本の農業は、過去の歴史からしましても、地域農業、すなわち地域政策を中心とした農業から、それが零細企業、中小企業、大企業と発展するように、農業の成長産業化、そして加工への巨大化というような発展を遂げているものというように思っております。したがって、産業政策も必要でございます。両面相まって、私は、今後とも大事に考えていかなきゃならぬ課題だというように思っております。 特に、中山間地域には高齢者農業、その高齢者農業から…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 日本で国際競争力を持てる酪農がしっかり根づくというのは北海道しかないというように判断しております。 しかしながら、各地域地域でイノベーションあるいは努力によりまして、競争力ある品質の乳製品やヨーグルト等加工品が発生しているというようにも確信しております。 例えば、災害がありました岩手県の岩泉乳業、ここは十年ぐらい前に町が自分でつくり上げた乳業メーカーでありましたけれども、ヨーグルトの生産で、これが販売拡大が急でござ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 存じ上げておりませんでした。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 まず、クロピラリドによる被害が確認されましてから、まずは、全国の都道府県に対する実態把握と注意喚起を行う通知を発出させていただきました。次に、農業・食品産業技術総合研究機構、いわゆる農研機構におきまして、被害の未然防止等のためのマニュアルを作成いたしました。 それらによりまして被害の発生防止をやってきたところでございますけれども、これらの取り組みで、都道府県から報告される被害の発生について、年間一、二件程度で推移し…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 平成十七年に、クロピラリドが原因と思われる園芸作物、トマト、ミニトマトの生育障害が確認されましてから、十一県から計三十六例の疑わしい事例が報告されております。被害の傾向につきましては、おおむね把握できているものと考えるところでございます。 一方、クロピラリドによる生育障害というのは、一旦症状が出た後に回復するケースがございます。このようなものにつきましては、都道府県への報告が行われていない可能性も否定できないと考え…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 上原さんの花卉園芸に対する熱心さ、これをまず感じたところでございますし、また、クロピラリドという農薬の副作用が、かかる甚大な被害を及ぼすということについて予測できなかったこと、そして、何とか水をかけたり活性炭注入を行ったりしてもなお十分な対策にならないという絶望感、こういったものに対して、我々、農業にかかわるものといたしまして、何らか対策を講じる必要というものを感じたところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 今般の事案を受けまして、農林水産省としましては、クロピラリドの被害発生の防止と、生育障害が発生した場合の取り組みを強化する必要があると強く認識をしております。 このため、当省におきましては、昨年十二月に通知を発出し、関係者が一丸となって、堆肥にクロピラリドが含まれる可能性に関する情報を、川上の畜産農家等から川下の園芸農家まで確実に伝達する仕組みを導入するとともに、生育障害が発生した場合には、園芸農家から当該堆肥に係…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 農業者の畑を再発防止に向けた実験圃場として活用する宮崎県のように考えないかということでございますが、まず、クロピラリドによる農作物の生育障害に関する技術的な対応について、現在、農研機構において、農作物の生育障害が生じ得る堆肥中のクロピラリド濃度を明らかにするための緊急研究を実施しているところでございます。 今後、こうした研究の結果を踏まえまして、クロピラリドによる農作物の生育障害の発生の防止、被害の軽減に向けて、技…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 二〇〇三年当時四十あった残留農薬基準の設定が、現在は百二十になっておりまして、それぞれ各分野で努力を重ねているわけでございますが、残念ながら、この輸入粗飼料に残留するクロピラリドにつきましての残留基準値の設定は現在できておりません。したがって、その手前に、精緻な研究や分析が必要というように考えております。 また、現在、輸入飼料や国内の堆肥の中にどの程度クロピラリドが残留しているか等の実態調査を行っているところでござ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 委員御指摘のように、私も同様に認識しております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 平成三十七年のことでございます。消費税も導入されておるところでございますし、さまざまな財源を見通して、財務当局と相談したいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山本(有)国務大臣 御指摘のとおり、米の直接支払い交付金を二十九年産で廃止いたします。三十年産を目途に、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、生産者みずからの経営判断により需要に応じた生産が行われるようになります。 国としては、三十年産以降も、全国の需要見通しに加えて、各産地における販売、在庫の状況に関するきめ細かな情報提供を行います。また、麦、大豆、飼料用米等の戦略作物の生産に対する支援もしっかり行うことでございます。 また、三…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/20

193衆議院 予算委員会 第13号

○山本(有)国務大臣 江藤委員はこの分野の御専門でございます。ちょうちょう申し上げるわけではありませんが、食料・農業・農村基本法、ここに高らかにうたってありますように、食料の安定供給というのは国家の基本的な責務でございます。 その意味におきまして、さまざまな制度が確立されているところでございますが、あえて申し上げれば、農業振興地域制度及び農地転用許可制度、こういう仕組みによりまして優良農地が確保されております。さらに、農地中間管理機構を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 一般論で申し上げますと、食品の産地偽装、こういうものは許されるものではありません。特に、国民生活、食の安全、こういったものに不安を与えてしまいます。子供を抱える親、あるいは親を抱える家族、そういった人たちに、社会的にも不安を与えていくものでございます。そんな意味で、食の信頼、これを損なってはなりません。徹底した調査を行う必要があるというように考えております。 報道内容を知り得た後、強制にわたる立入検査、これを開始し…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 この種の事案につきましてはスピード感が必要でございまして、特に、証拠を隠蔽される可能性が極めて高いということもありまして、立入検査は極めて早急な、迅速な形で行われました。その流れの中で、明らかにするべきはできるだけ早く明らかにしていくという覚悟で臨んでいきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 GAPを取得し、かつ取り組んでいくというのは、これからの農業については絶対に必要なツールだというように思います。 JA全中、全農、あるいは各都道府県段階のJAグループに対して今直接働きかけを行っているところでございます。さらなる理解を求め、かつ拡大をしていくというときには、御指摘のように、JAグループと連携することが何より不可欠だというように思っておりますので、これも御理解をいただきながら促進をしていくという方向で…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 これからの農業というのは、おっしゃるとおり、生産、流通、加工、そして消費者への手元という全体を見据えた形が必要だろうというように思います。 特に、委員御指摘のGAPは、グッド・アグリカルチュラル・プラクティス、防ぐべき危害、食中毒とかカビ毒中毒だとか、あるいは環境汚染だとか、こういったものに対する対抗措置でありますので、非常に消費者が信頼を寄せていただける大きな力になります。 そんな意味で、販売の現場でこれを理解し…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本(有)国務大臣 御指摘のとおり、伸び率が鈍化いたしました。その背景も御指摘のとおりでございますけれども、全体の貿易額を見てまいりますと、鉱工業製品を含む我が国の輸出総額、これが前年比七・四%減でございます。そういう数字からしますと、農産物は善戦、健闘しているということが言えようかと思います。農産物の多くの品目で輸出額が過去最高も更新しておりまして、オール・ジャパンでの取り組み、今までと違う取り組み、これの成果があったというように思…