山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(山本有二君) 築地市場でございますが、二月二十三日に開催されました東京都の市場問題プロジェクトチームにおきまして、まず、耐震診断を実施した結果、十六棟中六棟について耐震性不足という報告がなされております。また、仮設駐車場等につきまして、建築基準法上の手続に不備があったというように指摘がされております。既に小池知事から指示が出されていると承知しておりますが、速やかに対処されるものであろうと期待しております。 また、築地市場にお…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(有)国務大臣 風評被害の現状と今後でございます。 農林水産省といたしましては、これまで、福島県の農林水産物につきまして、放射性物質に関する正確でわかりやすい情報提供に心がけてまいりました。また、テレビコマーシャルの放映、流通業者や消費者向けのイベントの開催、そういった広報活動への支援も行ってきたわけでございます。 また、我が国の国産の農林水産物、食品に対しまして輸入規制を行っている国・地域に、政府一丸となって撤廃、緩和に向けた働…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(有)国務大臣 IoTのお答えをする前に、ちょっとお許しいただきまして、先ほど答弁しました場所で、風評被害対策に関して、生産段階の取り組みで、生産物の高度化というように言ったかもしれません。しかし、これは正確には水産物の高鮮度化ということでございますので、お許しをいただきたいと思います。 さて、ロボット技術、IoTでございます。この人工知能等につきまして、先端技術が急速に進んでおります。特に大畠委員はその専門家でもあるわけでござい…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(有)国務大臣 御指摘のとおり、風評被害対策を万全に講じなきゃなりません。 まず、発生した鳥インフルエンザに対しまして迅速に防疫措置を講ずることが何より重要でございますし、それをスピード感を持って対応しなきゃならぬというように思っております。 その上で、御指摘のとおり、生産者、消費者、流通業者等へ正確な情報が提供されるかどうかということにかかっております。総理もここを御指摘されておるわけでございます。鳥肉または鶏卵を食べることによ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(有)国務大臣 まず、北海道の被災に心からお見舞いを申し上げます。 そして、米の直接支払い交付金の話でございますが、平成二十五年末の経営所得安定対策の見直しの中で、一番に、米は、麦、大豆等と違いまして、十分な国境措置がございます。諸外国との生産条件の格差から生じる不利はありません。第二に、全ての販売農家を対象とすることは、農地の流動化のペースをおくらせる面があるという事実でございます。第三に、米につきましては、潜在的生産力が需要を…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(有)国務大臣 農業者の所得向上というのが喫緊の課題であります。 農業は、地域政策と産業政策、それぞれの分野がありますけれども、いずれにしても、日本の農業がこれからかち取っていくべきは農業の成長産業化であることは申すまでもありません。 そこで、農地中間管理機構の創設、米政策の見直し、日本型直接支払いの創設、農協改革などを推進することによりまして、農政全般にわたって改革が遂げられるだろうというように思っております。 このような政策の…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(有)国務大臣 森林環境税につきましては、御指摘のように、私ども、どうしてもこれの導入が必要だというように思っておりますし、二十九年の与党税制大綱で、三十年度改正において結論を得るというようにうたっていただきました。その検討に当たって、今枝議員御指摘のとおり、森林整備等を行うための財源として、既に三十七府県において実施されている住民税の超過課税との関係整理が重要な課題でございます。 また、せっかく税を取っていくわけでございますが、…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○山本(有)国務大臣 肥料に関してのお悩みをお伺いいたしました。 まず、肥料取締法がございます。植物への効果の確保、生育への悪影響を防止する観点、こういったもののために、含有すべき主成分の最小量、含有を許される植物にとっての有害成分の最大量等の規格を定めております。しかしながら、残念でございますが、においの強弱につきましては規格がございません。 他方、一般に、汚泥発酵肥料の生産におきましては、腐熟が十分でない肥料を施用することによる植物…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 初めに、予算の基礎となっております農林水産施策の基本方針について御説明を申し上げます。 農業の競争力強化につきましては、昨年十一月、農業競争力強化プログラムを取りまとめました。このプログラムは、農業者の所得の向上を図るため、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決しようとするものでございます。 本年は、この農業競争力強化プログラムの実行元年であり、プログラム…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 二十七年、二十八年産、これを振り返りますと、各産地で行政による生産数量目標の配分に頼らない自主的な取り組みが進んでおることは御承知のとおりでございまして、特に、二年連続で全国の過剰作付が解消されました。これによって需要に応じた生産が進む、そういう結果がもたらされることになりまして、米の需給及び価格が安定してきております。このことにおいて、逆に生産現場の皆様には、この方針がよかったのではないかという実感をいただいてい…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 まず、岩田委員が日ごろ地元関係者と一緒になりまして有明海の再生事業に御努力をいただいておること、心から感謝を申し上げます。 また、御指摘の再生事業は重要な政策課題でございまして、水産資源の回復、海域環境の改善、これを待ったなしで取り組まなければなりません。 具体的には、御指摘のように、貧酸素水塊や赤潮の発生機構の解明、また二枚貝類等の増養殖技術の開発、さらに漁業者みずからが行う漁場環境改善の現地実証、そして、覆砂、…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 御指摘のとおり、水産資源、特に国際的な違法操業、こうしたものに対して我々は強い関心を持っております。責任ある我が国漁業国としての立場、そうしたものを踏まえますと、国内の取り組みも含めて、さらに国際的にも適切に対処しなきゃなりません。 特に、周辺地域での漁業協定などの枠組みを活用して、資源管理の徹底、違法操業の根絶を果たしていかなきゃなりませんが、断固たる措置も含めて我々は対処しておるつもりでございまして、平成二十五…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 昨年十一月に決定されました農業競争力強化プログラム、ここにおきまして、チェックオフにつきましては、法制化を要望する業界において推進母体を立ち上げ、チェックオフのスキームを決めて、一定程度の同意、七五%以上でございますが、これを得られた場合に法制化に着手するという道筋が示されております。特に、拠出金の強制徴収ということになりますと、どうしても、先ほど申し上げましたように、生産者の大宗が合意するということが必要でござい…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 繁殖雌牛の増頭でございますが、御指摘のとおり、和子牛生産頭数の減少を背景といたしまして、肉用子牛価格が高騰しております。繁殖雌牛の増頭が必要でございますし、肉用牛の生産基盤強化、これは喫緊の課題でございます。 二十八年に雌牛は五十八万九千頭でありましたが、六年ぶりに実は増加に転じました。対前年度比九千頭の増でございます。また、雌牛を肉用ではなくて繁殖用に仕向ける割合も上昇傾向にございます。肉用牛の生産基盤は回復の兆…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 長坂委員には、海部内閣の総理秘書官としての御活躍以来、お世話になってきておるわけでございますが、先ほどは、歴史的に、木曽三川の尾張藩地域、ここにおけるさまざまな出来事、あるいは災害についてのお話を承り、改めてこの地域の重要性と困難性を教えていただいた次第でございます。 農業農村整備事業関係予算につきまして、担い手への農地の集積、集約化や、高収益作物への転換等に向けた大区画化、汎用化等を通じた農業の競争力強化、さらに…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 長坂委員の御所見を承って、なお一層頑張っていきたいと思っております。 以上です。
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 加糖調製品、砂糖とココア、粉乳などの混合物、これは砂糖が九割程度含まれているにもかかわりませず、糖価調整制度による価格調整の対象になっておりません。したがって、TPP発効ということになりますと、当然、輸入が増大いたします。そのために、TPP交渉におきまして、糖価調整制度は現行どおり維持して、さらに、制度の対象外である加糖調製品につきましては関税削減、無税の割り当て枠の設定等の対応となることから、輸入量がさらに増大す…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 TPPによりまして、関税削減等に対する農業者の懸念、不安、これを払拭しまして、TPP協定発効後の経営安定に万全を期するため、生産コストの削減あるいは収益性の向上、これへの意欲を持続させることに配慮しつつ、協定発効に合わせて経営安定対策の充実の措置を講じるべきことで、牛マルキン、豚マルキンの措置を、補填率を引き上げる、あるいは豚に対しましては国庫負担水準を引き上げる、そして法制化するということを考えたわけでございます…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 おっしゃるとおり、昭和四十一年にこの暫定措置法ができ上がったわけでありますが、それまでは、零細な酪農農家の集出荷に大変不都合を生じておりまして、経営困難がしばしば見られたわけであります。 しかし、一元集荷することによりまして、大変小規模な農家も助かるというようなことになりまして、三百万トンであった日本の生乳の生産量が八百万トンを超えるというような、大変いい機能を発揮していただいたわけでございます。 しかしながら、こ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山本(有)国務大臣 報道を二月十日に知ることになりまして、農林省といたしましては、当該米卸業者に対して立入検査を開始したところでございます。 現在も立入検査を継続中でございまして、これによりまして確保されました資料が膨大でございます。特に、米の出と入り、これについての詳細な確認を現在させていただいておるところでございまして、事実関係を徹底的に調査してまいる所存でございます。 報道されている内容が仮に事実であるとするならば、重大な問題で…