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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおり、農林水産物の鮮度は命でございますし、輸出について、生鮮食料品は鮮度との戦いでございます。そんな意味で、大変興味深い新しい取組について御紹介いただきましたことを御礼申し上げます。 日本の農林水産物、特に青果物、畜産物、水産物、高い品質を維持して国内外の消費者に届けるためにはコールドチェーンの整備が重要な課題でございます。昨年五月に策定いたしました農林水産業の輸出力強化戦略におきましてもコールドチェ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) まず、SBS米の価格低下でございますが、著しい低下は米国産中粒種という品種でございます。この品種については特性がございまして、硬い、ぱさつく、冷めたときの食感が良くない、それで国産米と混ぜて使用されまして、丼物とかチャーハンの用途に限定されるわけでございます。この中粒種の原産地でありますアメリカで豊作になっておりまして、現地価格が極めて低くなっています。その影響でどうも下がっているということでございます。 また…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 農林水産予算でございます。毎年度、その時々の行政ニーズに応じまして、各施策の予算額を増減するなどして全体の編成を行ってまいりました。米の直接支払交付金は三十年度から廃止するということでございます。そして、三十年度の農林水産予算の編成過程におきまして、この予算の廃止も踏まえて、全体としてどのように予算を措置していくべきか検討させていただければというように思っております。 そして、この予算の財源が二十九年度で七百十…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 平成二十五年度で、大体カロリーベースで三九%、生産額ベースで六五%でございます。したがいまして、現実的な取組といたしましては、平成三十七年に目標のカロリーベースで四五、そして生産額ベースで七三という現実的な数字を記載させていただいたということでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 農政を分析的に考えますと、産業政策と地域政策の二つに分類できるかと思います。 まず産業政策でございますが、農業の生産性向上、高付加価値化、こうしたものによりまして成長産業化というものを図っていきます。そして農業者の所得向上を実現していくということが重要だろうと思っております。 特に、農地中間管理機構による担い手への農地集積、集約化の促進をこれによって図らせていただいて、さらには、六次産業化や輸出促進というような各種…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 前段の御質問の、農林水産省の決意でございます。 まず、東日本大震災から間もなく六年でございます。避難指示区域の解除に向けた取り組みが進んでおります。農林水産省は、福島県の農林水産業の再生に向けまして、営農再開への支援、森林・林業の実証事業、試験操業への支援などに全力で取り組んできたところでございます。 この結果、南相馬市など五市町村におきまして、二千五百ヘクタールで米の作付の再開が可能となりました。また、楢葉町など…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 御指摘の点について、大変大事なことだと思っております。 私の存じ上げる知的障害者施設でも、農業を積極的にやっていただいておるわけでございますが、そうした施設側そして障害者の立場に立った意味で、どういう観点でどうすべきか、検討していきたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 同じ事業に同じ税金というのは合理性がありません。その意味で、二重に重なった事業があるかないか、もう一回検討したいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 講師の概念を広げていくことによって、補助金の適正化についての厳格性が曖昧になってまいります。 他方、岡本委員御指摘のような、重要な、障害者として専門性の知識や経験を持っておられる方々からさまざまなまた学習ができるという意味でのそうした講師としての資格要件について、格別、外形的なものがあるわけではありませんので、どうしたらいいかということについての調和をまた検討してみたいというように思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 食品中に、残留農薬基準、定められた使用方法に従って適正に農薬が使用された場合に残留し得る農薬の最大の濃度として、厚生労働大臣が食品衛生法に基づいて設定しているのがこの残留農薬基準でございます。この残留農薬基準設定の考え方というのは、日本も国際的な標準も同じだろうというように考えております。 そして、農薬の残留基準に関しまして、地方自治体の衛生部局が実施している市場流通品の検査もございまして、残留基準を超過する食品が…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 質の確保等についてさらに検討を深めてまいりたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 御指摘の食育基本法におきまして、地方公共団体は、国との連携を図りつつ、地域の特性を生かした食育推進のための施策を実施するというようにされております。 現在、地方自治体におきまして、食育を推進する際の基本となる食育推進計画の作成が進められているわけでございますけれども、当該計画のもとで、関係者の連携を図りつつ地域の特性を生かした食育活動を推進していくためには、各地の食育推進協議会の役割が重要であるというように認識して…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 まず、信用事業における代理店スキームの活用でございます。 既に、二十六年六月、政府・与党の取りまとめにおきまして、その活用を積極的に進めるというようにされております。これに基づきまして、行政指導を現在行っているところでございます。ただし、代理店スキームを活用するかどうかは、あくまで農協の選択に基づくべきものというように位置づけております。 今後の農協の信用事業についてでございますが、人口減少、高齢化、金利の低下及び…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 農業者の減少、高齢化、これは急速度で進んでおります。農業経営体が経営を発展させる意味で即戦力となる人材がかなり不足しております。これを背景といたしまして、複数の自治体から、技能実習制度とは別に、国家戦略特区制度を活用した農業分野の外国人材の受け入れに関する提案がなされてきていることは事実でございます。 これを踏まえまして、政府といたしましては、地域限定の事業といたしまして、適切な管理のもと、技能等を有する農業分野の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 今回の改正法案は、今後需要の増加が見込まれる乳製品に生乳を仕向けしやすい環境を整備する、そして、需給状況に応じた乳製品の安定供給の確保、酪農経営の安定、こういったものを図る目的でございます。 現在の指定団体以外の者も補給金の対象とするというようなことによりまして、飲用向け一辺倒ではなくて、バターなどの乳製品向けにも販売する方向に誘導することができて、需給の安定が図られ、ひいては酪農家の所得の向上に寄与することになる…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 稲、麦、大豆、これは我が国の土地利用型農業における重要な作物でございます。その生産における基本的資材でございます種子は、重要な戦略物資であるというように考えております。 このような稲、麦、大豆の種子につきまして、都道府県が中心になって種子の生産、普及を行ってきたところでございますが、近年、実需者のニーズを踏まえた民間企業の品種も開発されているところでございまして、今後はこのような民間ノウハウも活用して、多様なニーズ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 けさの新聞の報道、これは承知しております。 諫早湾干拓開門問題につきまして、複数の訴訟が現在提起されております。今、長崎地裁で訴訟指揮をいただきまして、和解に向けた関係者の交渉が行われているところでございます。このような和解協議のもとでの三県の漁業団体との交渉に係る内容、これを申し上げることは、漁業団体との交渉に支障を及ぼす等、交渉当事者としての地位を不当に害するおそれもありますので、このことに対する言及は控えさせ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 三県の漁業団体それぞれが組織内の議論を積み重ねておられまして、国の提案しました基金の受け入れにつきましての御判断をいただいております。 いずれにしましても、全てこの件に関しましては、長崎地裁の訴訟指揮のもとにある和解に向けた関係者のお話でございますので、これに言及することは差し控えたいと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 和解協議は大詰めでございますし、月内にもまた和解期日が入っております。非常に微妙な段階に来ておりますので、私からのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/08

193衆議院 農林水産委員会 第3号

○山本(有)国務大臣 いずれにしても、微妙な段階でございますので、控えさせていただきたいと思います。