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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 私も、今朝新聞を見まして驚きました。昨日、小山委員からの御質問に答えたわけでございまして、議事録を見ていただきますと分かりますとおり、このような見出しになるような内容はなかったと、こう思っております。 昨日は、信用事業における代理店スキームの活用についてでございました。既に二十六年六月の政府・与党取りまとめにおきましてその活用を積極的に進めるとされているところでございますけれども、代理店スキームの活用をするかど…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) まず、維新百五十周年でございますが、三月五日の日曜日から高知県、土佐維新博というのが始まりまして、また、こうしたことをリードする高知県の知事は、薩長土肥と言われるけれども農業分野では一番後れを取った、だからよその県に学んでいきたいといって、鹿児島や佐賀に、あるいはそのほかに学ぶということを今後はやっていきたいと、こう決意を述べられておりました。 そんな意味で、これからまた連携を取りながら全国が繁栄する農業にして…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 現在、水稲作付面積は二十七年で百六十二万ヘクタールなんです。おっしゃられた主食用米以外のお米、全部合わせましてもさほどないわけでありまして、百四十一万ヘクタールは主食用米なんです。 ということは、我が国の耕地をどう生かしていくかということにおいて、水田フル活用あるいは大豆、麦、そうしたものを駆使しましても、まだまだこれから先に考えなきゃならぬことがいっぱい出てくるということでございますので、委員の御指摘のように…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 今後の肉用牛の生産振興、これについてのお尋ねでございます。 御指摘のとおり、肉用牛の飼養戸数、飼養頭数、年々減少傾向でございます。その背景を申し上げますと、繁殖経営では十頭未満の小規模層が全体の七割を占めておられます。労働収益性が低いわけでありまして、後継者が確保しにくいという事情がございます。多くの繁殖経営が中山間地域に立地しておるものですから、高齢化と相まって規模拡大がなかなか困難だという事情もございます。…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 昭和二十二年に農協法が制定されておりますが、その当時は小規模で多数の農業者によって協同組合として組織されたわけでございます。大きな二つの機能を持っていただいて、市場出荷を中心とした農産物の共同販売、小口ニーズに対応できる品ぞろえを重視した生産資材の共同購買、こうした非常に重要な機能を備えていただいて、地域ニーズに応えてきていただいたと。 しかしながら、御指摘のように、経営環境が大分変わりました。農業者が大規模な…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) おっしゃるとおり、米農家の所得を向上させるためには、需要に応じた戦略、特に情報を正確に勝ち取るということが何より大事でございます。そのため、各産地協議会等におきまして、主食用米等の作付けを的確に判断できますように、現在、御指摘がありましたマンスリーレポート、こういったもので契約、販売進捗、あるいは在庫動向等に関する情報提供を行わさせていただいております。 昨年十二月以降、新たに、まず産地銘柄別の近年の需要実績、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 平成二十八年産の主食用米の生産は七百五十万トンでございますが、主食用米全体の需要に比して不足することはないわけでございますが、主に御指摘の低価格帯米を求める業務用ユーザーからは、希望する価格での調達が難しいという声が出されていることは承知しております。業務用需要は主食米の三割というように言われておるわけでございますが、そうした需要に対して的確に供給することができるような体制が必要だと私も認識しております。 そこ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 平成二十九年の与党税制改正大綱、年末に決定されましたんですが、そこの中に、市町村が主体となって実施する森林整備等に必要な財源に充てる森林環境税(仮称)の創設に向けて、平成三十年度税制改正において結論を得るという文言が入っております。 森林環境税の創設に向けては、関係省との連携を図らなければなりません。特に、森林関連法令の見直し、あるいは市町村が主体となった森林整備を進めるための施策の具体化、さらには納税者あるい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) ほとんどが一次産業でございますので、親しい人はかなりいると思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 米農家の皆さんの全てを一律に捉えるというのは最近非常に難しいなと思っているんですが、大規模経営されている方々は、特に高知県のような非常に耕地面積の少ないところで大規模化するという努力をされ、かつまた酒米の勉強会だとか非常にきめ細かな努力を重ねておられるなという、そういう印象を持っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 何人かの方々からは、減反、減反というか、米の所得補償についてやめるのは、廃止するのは少し残念な気もするというような反応をいただいたことはございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) なかなか的確な答弁にはなりませんが、我が国の農業については、農業者の平均年齢が六十六歳を超えるというような構造的な問題が顕在化しております。農業の活性化は待ったなしの課題でございます。このため、安倍内閣では農業の成長産業化に向けまして農政全般にわたる改革を進めているわけでございます。この中で、旧戸別所得補償制度につきましては、全ての販売農家を対象に交付金を支払うものでございまして、農地の集積ベースを遅らせるなど…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 米政策について基本的に考えておりますのは、主食用米の需要が減っております。したがいまして、この主食用米を生産いただくということになりますと、市場価格が、需給バランスで供給が多くなるということにおきまして、低迷いたします。その意味において心配をするわけでございますので、米政策はできれば非主食用米、水田フル活用、これを利用いただいて、需要がございます麦、大豆、飼料用米の生産振興、こういったことで今まで獲得しておりま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) いや、これはすぐれて失敗することのないように進めていかなきゃなりませんし、そうした時期、時代に応じた必要な政策を打つことによって必ず成功するものというように考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) そうした不安が解消されるべく、県の方々やあるいは地域を担う産地間別の情報提供等、こうしたいろんな施策でもって、生産者の皆さんが、特に将来子供が自分の農家を継いでほしいということを自信持って言える、そういう農家になる、しかもそういう米農家になるようにまずは考えていかなきゃなりません。 一つは、現在の米政策というのは、主食用米を作れないという悔しさがあることは私の田舎でも同様でございます。非主食用米を作ることにおい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) これは国内の規格でございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) これはまず、現在も海外の事業者との商談において活用されているという事実でございます。さらに、産品や取組の内容を説明、証明するコストを低減して、取引の円滑化や販路の開拓に貢献しておるわけでございます。実際に事業者から、輸出を目指す食品についてJAS規格を整備すべきというような要望が出ているわけでございます。 こうした中で、JAS法の改正で求めますのは、例えば伝統的な抹茶の生産方法、あるいは鮮度を維持する保管・輸送…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 私も委員と同じように、この高度回遊魚が、例えばカツオは一九九五年に日本以外の国で百三十八万トン捕られておったのが、現在、二〇一四年では二百八十三万トンでありますから、漁獲が急激に日本以外で伸びているということにおける日本における資源の枯渇というものが影響しているというように思っております。 国際交渉でございます。相手がございますので、しかし、それにめげずにしっかりと交渉を力強く推進していきたいというように思って…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 近年、家畜、ペットでございます犬あるいは猫の飼養頭数はいずれも減少傾向でございます。一方、獣医師の就職先、就業先は、家畜やペットの診療には限らない、また動物一頭当たりの診療回数も必ずしも一定ではありませんので、家畜やペットの頭数が減少していることのみをもって獣医師の需要が減少しているとは一概には言えませんけれども、獣医師の数自体が全体的に不足しているという状況にはないというように考えております。しかしながら、産…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/03/09

193参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山本有二君) 竹中さんについては何もコメントする立場にありませんので、御容赦いただきたいと思います。