山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 大学設置についてはすぐれて文科省の所管でございます。また、特区についてはまた山本幸三大臣の所管でございますので、私の立場からは、何とも言えない立場でございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) まず、先ほど申し上げましたとおり、産業動物獣医師についての認識でございます。 家畜診療あるいは飼養衛生管理、こういったことに中心的な役割を果たすわけでございまして、特に畜産農家にとっては極めて大事な方であろうというように思います。そして、現在、口蹄疫とか鳥インフルエンザという家畜伝染病に対する防疫対策を取っておりまして、その意味におきましても重要な知見を有する人材であろうというように重要視しております。 そうい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 風化しづらい木のことじゃないかなというように思っておりますが、違ったら恐縮です。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 利用期に入りました国産木材の利用を大いにしていただきたいというように熱望しております。 ただ、森友学園さんの問題につきましては、すぐれて予算委員会の話でございますから、そこできっちりとした手続を踏んで疑惑が晴れればと期待しておるところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) かつて江戸時代に土佐藩は二つの町だけに捕鯨を許しました。室戸と足摺だけでございました。それで、一年間に捕れる頭数は五百頭、それぞれ決めておりました。しかし、そうした管理というものがやがてはなくなってきたわけでございまして、そんな意味でやはり資源管理というのは古今東西を問わず大切な考え方であるというように私も思っております。 御質問のIWCでございますけれども、一九八二年に商業捕鯨の一時停止というものがございまし…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 先ほど水産庁長官が答弁しましたように、平成三十四年頃まで調査実施ができるわけでございますので、それを見据えて、できるだけ早い時期に検討に入りたいというように思います。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 平成二十九年一月中下旬から大雪がございました。二月も再び大雪でございます。 こうした大雪による農林水産業の関係被害というのは、三月八日現在で二十九府県から寄せられているものを合計いたしますと、農作物等で四百四十一ヘクタール、果樹の樹体で五百七十九ヘクタール、農業用ハウス、畜舎等で五千四百七十一件、森林被害で三十四ヘクタール、漁船で四十二隻などでございます。合計いたしますと、五十一億四千万円の被害が発生しておりま…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 安倍内閣で農業の成長産業化を推し進めております。所得向上を実現するために様々な施策を打っておるわけでございますが、まず一つは、農地中間管理機構による担い手への農地集積、集約、この促進を図っております。二番目に、米政策の見直しがございます。三番目に、六次産業化や輸出促進がございます。四番目に、青年就農給付金の拡充をやっております。五番目に、日本型直接支払制度の創設などを推進してきているところでございます。 総理の…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 農業者の所得向上は我々の政策目的でございます。そのためには、生産コストの削減、農産物の付加価値の向上、こういったことが重要になってくるわけでございますが、それを農業競争力強化プログラムにおいて幾つか対策を書いていただいておりまして、まずは、生産コストの削減に寄与するものといたしましては、農業生産資材の価格引下げや農産物の流通加工構造の改革を推進すること、次に、農地バンクが借りた農地での土地改良事業の農家負担をな…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) このプログラムでございますが、担当局長自らがその内容を分かりやすく説明する動画、これを農林水産省のホームページにアップロードしておったり、あるいは農業者の理解を得られるように現場に行って御説明させていただいたり、あるいは地方農政局の地方参事官などを通じて個別、直接の対応を行っておるわけでございまして、できれば、もう少し御理解いただくべき時間を頂戴して、しっかりとした説明ができた後、この不安、不満、これが解消でき…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 先ほど野村委員から御指摘がありましたように、そうしたことに対して現場から大変お怒りの声を聞かせていただいておりまして、私どももできるだけこうした誤解のないように進めていきたいというように思っております。 特に、生産資材における改革につきましては、これは一つは契約ということでございまして、契約内容についての言わば改革、改善のときでございます。契約というのは当事者同士の合意というのが基本でございますので、一方当事者…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) まず、そのような報道があったことは承知しております。諫早湾干拓開門問題につきましては複数の訴訟が提起されておりまして、現在、長崎地裁の訴訟指揮の下で和解に向けた関係者の協議が行われているところでございます。このような和解協議の下での漁業団体との交渉に係る内容を申し上げますことは、漁業団体との交渉に支障を及ぼしかねない、あるいは交渉当事者としての相手方の地位を不当に害するおそれもございます。そういった意味で、この…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘のとおりでございますけれども、この漁業団体というのは、おっしゃるとおり、訴訟当事者ではございません。けれども、長崎地裁の和解協議の下で国が提案した基金と申しますものは、漁業団体がその管理運営を担うというようにされておりまして、同地裁、裁判所からは、漁業団体に対しても基金の受入れの可否について求意見がなされておるという関係がございます。 その意味では和解協議に係る重要な関連する者でございますので、コメントを…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) すぐれてこれは長崎地裁の訴訟指揮の下にありますので、お答えを控えさせていただきます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘のTPP協定でございます。 その戦略的、経済的意義というものに対しては今後も米国に対して腰を据えて理解を求めていくものでございまして、安倍総理も、首脳会談で何度もTPPの話題を持ち出し、かつトランプ大統領にTPPの合意の重要性を説いたと、こう言っておられます。そして、米国以外のTPP関係各国との緊密な意思疎通はもとより図っていかなければならないというように考えているところでございます。 さらには、我が国と…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) RCEP交渉につきまして、二〇一三年五月に開始したわけでございますが、六回の閣僚協議、十七回の交渉会合、これを開催してきております。次の十八回の交渉会合は五月にフィリピンで行われます。 この交渉について、政府としては、包括的で質の高いバランスの取れた協定の早期妥結を図るというようにこれを目指しているところでございまして、農林水産省としては、この交渉の推移を見守っているというところでございまして、しっかりと背後か…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 現在、高級実務者レベルの貿易交渉委員会の会合等で行っておりますテーマは、物品貿易、サービス貿易、投資、原産地規則、知的財産等でございまして、幅広い分野での議論がございます。 農林水産品につきまして、これについては具体的に今取り組んでおられるというように報告はございません。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 我が国の農林水産業のGDPは約五・六兆円でございます。日本全体のGDPの約一%、平成二十七年でございますが、我が国の経済活動全体に占める割合は決して大きなものとは言えません。 しかしながら、農林水産業は、地域における主要な産業でございまして、この農業の活性化に向けて、まず、農地中間管理機構による担い手への農地集積、集約の促進、六次産業化や輸出促進、こういったことに取り組んでいるわけでございます。中でも、農林水産…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) GDPの一%というものは、ほぼ先進国に、G7の諸国におきましてもだんだんに共通化してきている数字でございますので、私どもとしましてはできる限りこれを一%以上にしていきたいというように思うところでございまして、この数字が低いか高いかということについてはマクロ経済の面で様々な御議論があるというように承知しておるところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(山本有二君) 先ほどの答弁で、お許しいただきまして、RCEP交渉で農産物が入っていないというより、正確に申し上げますと、物品貿易交渉全体に関わっているというようにお答えを申し上げるべきところでございました。 以上でございます。